casa panther 
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12/12展
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ひょんなところからお声がかかり、↑に参加する事になりました〜。
詳細は、主催のrealgraphicaさんのところから引用させていただきました(勝手にごめんなさいー)。
詳細は以下。


12/12展ってなに?
・忘年会ついでに写真を展示する一日限りのイベントです。
・基本的には、A4サイズのプリントを壁中に貼る、photowallという展示にしたいと考えています。

 開催日時:2009/12/12(土)12:00-23:00( Barとしての営業時間は21:00〜25:00 )
 場  所:space turbo Gallery Tokyo(〒150-0044 東京都渋谷区円山町2-20)

ギャラリーBar/space turbo Gallery Tokyoについて:
・ドリンク類のお持ち込みはできません(Barですので)。
・犬がいます!くんくんかわいいです。
・ギャラリーBarではおつまみしか出せませんので、かる〜く食べてからお越し下さい。
 なお、展示をご覧になるお客様は、できるだけ一杯呑んでいってくださいませ。
 忘年会ですので〜(1drink/500yen〜)
 会費制になりそうな場合は当日までにこの記事にてお知らせ致します。


ということです。
よかったら、忘年がてら、遊びにきてくださいな〜。
場所は、地図にも載ってますが、渋谷のO-EASTのすぐ近くです。
プリントの販売もするようで、相当破格の値段です。
ぜひ、買ってくださいw


で、これの打ち合わせに、金曜日に参加してきました。
みなさん、写真ブロガーの方達で、とてもあつかったですよ!
よい展示が出来そう/見れそうで、かなり期待しとります。
主催のrealgraphicaさんの写真とか、相当かっこいいですし。。。
ぼくも、この土日にがんばってプリントしました。


しかし、何より楽しみなのは、この年末にこれだけの人と知り合う機会が出来た事ですね。
世の中、いろんなひとがいて、楽しいな〜、とおもう今日この頃です。

誘っていただいたやまもつさん、ありがとうございます!!


※いらっしゃってくださる方は、事前に連絡いただけるか、着いてから連絡いただけたら、顔出しに行きます〜。
なにせ、25人定員のバーで、30人で展示ですので、ずっといない可能性大ですからw
11/25 00:09 | 宣伝 | CM:0 | TB:0
映画と近況
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どもども。

最近、寒いので風邪っぽいです。


今日見た映画「ファッションが教えてくれること」は、最高に面白かったです。
これ、数ヶ月前に、公開する事を知って、ずっと楽しみにしてました〜。
かの有名な、アメリカン・ヴォーグの編集長、アナ・ウィンターのドキュメンタリーです。
海外のファッション業界に興味がある方は、とにかく楽しめます☆
他の人には、お勧めできません。。

しかし、やはり素晴らしい仕事には、それ相応の準備、予算、才能、そして情熱が必要なんですね〜。
ああいう職場は、大変そうだけど、すごい生き甲斐だろうな。
あんな仕事を、将来したいものです。
とにかく、今年ベスト5に入る、素晴らしい映画なので、ぜひ!


先週、仕事で、先輩の知り合いのスタジオの写真を撮ってきました。
パノラマ動画の制作のために行ったのですが、スタジオの写真も撮影。
西荻窪から徒歩5〜6分のところにあるスタジオで、とても雰囲気の良いお家でした!
なんでも、スタジオの方のお母様は、あの「世界がもし100人の村だったら」の翻訳をした方らしいです!!
どうりで、でっかい家だと思ったよ。。

サイトを載せておくので、良かったら、写真見てくださいね〜。
http://www.tuppence.jp/index.html

ただ、パノラマはデータが重くなってしまい、今、軽くしてもらってる最中なので、
ちょっと見るのに時間がかかるかも。。。



あと、最近、良いな、と思った写真やデザインなどを、パソコンのデータや切り抜きでとっといてるのですが、
パソコン上のものは、タンブラーにまとめようかな〜、と思い立ち、作りました。

http://panther-mini.tumblr.com/

多分、ブログより頻度高いはずですw


明日から一週間は、撮影が毎日のようにありそうなので、
体調に留意してがんばろう、と。
皆さんも、お気をつけて!
11/15 00:38 | 最近 | CM:6 | TB:0
簡易レタッチ1回目(主にLIghtroom)
img042-web.jpg

今回は、前回ブログに載せた写真を使用して、簡易レタッチのやり方を載せてみます。

まず、上の画像が、完成画像になります。
これが最適かどうかは分かりませんが、僕の好みの画像に仕上げてあります。
これが、結構、重要なのです。
ようするに、何が自分にとって良いと思う画像なのか。
これがしっかりと無いと、レタッチをするしない以前に、どうしたら良いのかが分からなくなってしまいます。

僕は、わりと撮るときとレタッチするときは別の意識なので、
撮ったときの思いは横に置いておいて、
画像を見て、ぱっと思った直感に従ってレタッチします。
なので、僕のレタッチの色の感じや傾向は、写真の持つ感じや特性によって、かなり変わります。
だからよく、一貫性が無いように思われるのですが、僕としては、写真のもつ空気感が優先という一貫性がある訳です。

もちろん、それが良いという訳でなく、
人によっては、自分の一貫した傾向に持って行く人もいます。
どちらにしろ、どういう方向へ行くかのイメージが、浮かぶ必要があります。
これが浮かばない人は、まずはフォトショップを閉じて、
写真集なり雑誌なりを見て、イメージを膨らます練習をする事をお勧めします。
何事も、まずは量。
たくさん見る事が練習です(ぼくも、たえず自分に言っている事でもあります)


んで、下がオリジナルの画像です。

img042.jpg
これは、アナログカメラをスキャンしたものなので、粒状感、つまり画像のざらっとした感じはフィルムのものです。
デジタルは、粒状感が撮りっぱなしだと足りない事が往々にしてあり、それによって画像がヌメッとしてしまい、どうも写真に奥行きや、写真らしさがなくなってしまいがちです。
なので、だいたい後から、ノイズをかけたりして、補います。
その辺は、また後日。

これは、フィルムをスキャンしているので、ある程度いい感じにざらっとしてます。
ただ、多分ネガフィルムだったためもあり、彩度、コントラストが足りない、ネムイ画像になってます。
ポジのように彩度を高くしたところで、目立つ色がほとんど無い画像なので、この画像には、カラーの彩度の高い感じは合いません。
したがって、どちらかというとモノクロに近い、単色の感じでいこう!と思いました。


で、この画像、実はほとんどフォトショップではいじってませんw
何でいじったのかというと、Raw現像のソフト、Adobe Lightroom2です。
これは、フォトショップの姉妹ソフトのようなもので、本来はデジタルのRaw画像をいじるためのソフトです。
Adobe Photoshop Lightroom 2.0 日本語版 Windows/Macintosh版Adobe Photoshop Lightroom 2.0 日本語版 Windows/Macintosh版
(2008/09/12)
Array

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なぜ、これを使ったかというと、フォトショップよりも操作が直感的で、ちょっとした調整や、全体をいじるだけなら、こちらのが楽だからです。
Raw画像なら、フォトショップのRaw現像でも、ほとんど変わりはありませんが(厳密には、出来上がる画像傾向の差はありますが)、
これはスキャンして出来たtiff画像なので、Lightroomを使用しました。

簡単な操作しかしないのであれば、フォトショップでなく、こちらを買った方が便利かもしれませんよ!
これは、画像管理もかねているので、バッジ処理などの、大量画像の処理にも強いですし、ホワイトバランスの調整は、フォトショップで行うのはとても大変なので、こういうソフトがあると、簡易レタッチは大変楽なのです。


で、この画像ですが、まず、楽をするために、Lightroomの「プリセット処理」のなかの、「セレン調」を使いました。
で、下のような画像が出来た訳です。
s1.png
これは、フィルムのプリントで、保護のための「調色」という方法があったのですが、その一つの「セレン調色」の感じを再現したものです。
モノクロでも、セピアとは逆で、ブルーっぽい感じに仕上がります。

空が多くて、コンクリートのバックだったので、単色系でブルーのセレン調を選んだ訳です。
Lightroomの無い方は、彩度を大きく下げて、全体をブルーにし、黒を締めて、コントラストを少しあげると、だいたい同じ感じになります。

下がプリセットの画面。
他にもいろいろあるので、適当に試しているのも、ありですね。
s2.png
注意点として、これは「現像」というステージではなく、「ライブラリー」というところで選ぶので、「現像」のところで探さないように!


で、それから、出来た画像を見ると、コントラストがあがったので、空が飛んでしまってます。
さらに、黒を締めた事で、逆光ぎみだった被写体が暗くなっています。
また、イメージ的にはもっと青くしたかったので、そこもまだ足りません。

そこで、「現像」ステージで、パラメーターをいじります。

1、トーンカーブの「ライト」を40落として、空の表情を少し出します。
2、補助光効果を44にあげて、黒くなったところをおこします。
3、モノクロモードをカラーに戻します
4、シャドウの色相、彩度を調整して、青くします。

あとは、細かい調整をして、Lightroomでの作業はおしまいです。
いじったところのパラメーターを一応参考までに出しておきます。
(FC2の不調で、載せられないので、後日!)


その後、フォトショップに書き出して、スキャン時についたゴミをスタンプツールと、修正ツールで、消して、完成です。
スタンプツールの使い方に関しては、次回!


いかがでしょうか?
けっこう作業的にはたいした事はしていません。
肝心なのは、最初のイメージですね。
ライトルーム以外にも、サードパーティー製の現像ソフトはたくさんあるので、どれでも基本的にはかまいませんよ!

また、質問などありましたら、どうぞ〜!
11/08 23:02 | レタッチ | CM:2 | TB:0
ブルータス、だんだん薄くなってない?
img042-web.jpg

F1、トヨタの撤退には、心底がっかりです。
こんな軟弱な企業の車なんて、買う気がしません。
ぜんぜん、いい車出さないし。。。

カムイには、これに負けずにがんばってほしいです。



今週発売のブルータスが、面白いです!
BRUTUS (ブルータス) 2009年 11/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2009年 11/15号 [雑誌]
(2009/11/02)
不明

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様々な仕事のやり方があるもんですね〜。
糸井事務所と安藤事務所は、正反対すぎて、笑えますw
個人的には、糸井さんみたいなとこのが、伸びそうな気がしますね。
安藤事務所から、ほとんど有名な建築家育ってないし。。。

あとは、「暮らしの手帳」の編集長の松浦さんが、なんか好感持てました。
スマートなんだけど、佐藤可士和さんとこみたく、神経質な感じじゃなくて、なんか大人な感じで、憧れますー。



土曜日に、Ryuさんとこのカメラ修理講座に参加する予定なので、みなさんよろしかったらどうぞ!
canon demiは、デザイン的にも非常にかわいくておしゃれなので、楽しめると思いますよ〜。
http://www.ryuitsuki.com/



冒頭の写真は、大学最後の旅行の。
久々に見返してみたら、けっこう人をたくさん撮っていて、
それが新鮮だったので、載せてみました。
こうしてみると、大学時代、友達に恵まれてましたね〜。
きっと、人数が少なかったのが良かったんだろうな。
あ、掲載のクレーム、受け付けますw

これ、フィルムをスキャンしたものだけど、何のカメラかは、忘れました。。
ライカかな??
フォトショップで加工、ありです。
11/06 00:33 | 紹介 | CM:0 | TB:0
レタッチのお話2
前回、最後に書いた、レタッチャーの必需品。
正解は、これです!



Wacom Intuos4 Medium PTK-640/K0Wacom Intuos4 Medium PTK-640/K0
(2009/04/03)
ワコム

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そう、ペンタブです!
これは、もはやレタッチャーの必需品ですね。
絵を描くような、ブラシの繊細なタッチを必要な場面なども多々あるので、
マウスでは、ちょっと難しいのですね〜。

ペンタブも、安いのから高いのまで、様々です。
上に掲載した、ワコムのIntuosシリーズは、ペンタブとしてはもっとも有名で、筆圧感知などにも優れているので、基本的にはこれが良いのですが、
大きさによっては、かなり高いです。

本格的にやりたい方は、Intuos3か4のA4サイズ以上を買うのが良いと思いますが、
だいたい2〜3万です。
それよりも、もっと気軽にやりたい方は、IntuosのA5サイズなどの小さいものか、
同じワコムから出ている、Bambooシリーズなどを使ってみると、良いのではないでしょうか?


Wacom Bamboo CTH-460/K0Wacom Bamboo CTH-460/K0
(2009/10/03)
ワコム

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ちなみに、僕は職場でも家でも、Intuos3のA4サイズを使っています。
4も良いとは思うのですが、買い替えるほどのアップデートとは言えなさそうなので、
買い替える予定はありません。
単純に、小さくなって場所をとらないのは、ありがたそうですがw


で、ペンタブですが、プロのレタッチャーでも、けっこう好みによって使い方が違います。
たとえば、描き心地にこだわってIntuos2を使う人もいますし、
いろいろな付属ボタンや、ペン先の種類も、人によって違います。

一つの事例として、僕(というか、職場の人は大体そうです)の使い方をあげておきます。


まず、様々なファンクションボタン、ホイール、ペンのうら(デフォルトは消しゴムツールのとこ)は、すべてオフ!
これは、自分仕様にしてしまうと、別のところでレタッチする際や、別のパソコンにいったときに、一から構築しなくてはならなくなるので、
はじめからオフにしておいて、ショートカットなどを多用する方法に切り替えておいた方が、汎用だからです。

そして、もう一つこのボタンを切っておく理由は、キーボードを使用する際などに、パッドに触ってしまい、勝手に拡大したり、効果を適用したりすると、イライラするから、というのもw

それから、ペン先はスプリング入りに変えています。
これにすることによって、繊細なタッチが可能になる事と、肩こりの軽減に良いようなので、そうしています。
こっちのが、ペン先の減りが遅い気もします。
ペン自体は、特殊なものでなく、ノーマルタイプを使用しています。


その他レタッチに必要なもの、他には例えばプリンターとか、用紙とかありますが、とりあえず機材については、こんなところにしておきましょうか。
プリンターとか用紙もまた、奥が深いんですけどねw


次回は、フォトショップを使って、簡単なレタッチの実演でもしてみようかと思います!
11/04 22:16 | レタッチ | CM:0 | TB:0
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