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日々、読んだ本や見た映画のことなどをつらつらと・・・
建築やアート、デザイン、写真なんかが多いです
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![]() F1、トヨタの撤退には、心底がっかりです。 こんな軟弱な企業の車なんて、買う気がしません。 ぜんぜん、いい車出さないし。。。 カムイには、これに負けずにがんばってほしいです。 今週発売のブルータスが、面白いです!
様々な仕事のやり方があるもんですね〜。 糸井事務所と安藤事務所は、正反対すぎて、笑えますw 個人的には、糸井さんみたいなとこのが、伸びそうな気がしますね。 安藤事務所から、ほとんど有名な建築家育ってないし。。。 あとは、「暮らしの手帳」の編集長の松浦さんが、なんか好感持てました。 スマートなんだけど、佐藤可士和さんとこみたく、神経質な感じじゃなくて、なんか大人な感じで、憧れますー。 土曜日に、Ryuさんとこのカメラ修理講座に参加する予定なので、みなさんよろしかったらどうぞ! canon demiは、デザイン的にも非常にかわいくておしゃれなので、楽しめると思いますよ〜。 http://www.ryuitsuki.com/ 冒頭の写真は、大学最後の旅行の。 久々に見返してみたら、けっこう人をたくさん撮っていて、 それが新鮮だったので、載せてみました。 こうしてみると、大学時代、友達に恵まれてましたね〜。 きっと、人数が少なかったのが良かったんだろうな。 あ、掲載のクレーム、受け付けますw これ、フィルムをスキャンしたものだけど、何のカメラかは、忘れました。。 ライカかな?? フォトショップで加工、ありです。 前回、最後に書いた、レタッチャーの必需品。
正解は、これです!
そう、ペンタブです! これは、もはやレタッチャーの必需品ですね。 絵を描くような、ブラシの繊細なタッチを必要な場面なども多々あるので、 マウスでは、ちょっと難しいのですね〜。 ペンタブも、安いのから高いのまで、様々です。 上に掲載した、ワコムのIntuosシリーズは、ペンタブとしてはもっとも有名で、筆圧感知などにも優れているので、基本的にはこれが良いのですが、 大きさによっては、かなり高いです。 本格的にやりたい方は、Intuos3か4のA4サイズ以上を買うのが良いと思いますが、 だいたい2〜3万です。 それよりも、もっと気軽にやりたい方は、IntuosのA5サイズなどの小さいものか、 同じワコムから出ている、Bambooシリーズなどを使ってみると、良いのではないでしょうか?
ちなみに、僕は職場でも家でも、Intuos3のA4サイズを使っています。 4も良いとは思うのですが、買い替えるほどのアップデートとは言えなさそうなので、 買い替える予定はありません。 単純に、小さくなって場所をとらないのは、ありがたそうですがw で、ペンタブですが、プロのレタッチャーでも、けっこう好みによって使い方が違います。 たとえば、描き心地にこだわってIntuos2を使う人もいますし、 いろいろな付属ボタンや、ペン先の種類も、人によって違います。 一つの事例として、僕(というか、職場の人は大体そうです)の使い方をあげておきます。 まず、様々なファンクションボタン、ホイール、ペンのうら(デフォルトは消しゴムツールのとこ)は、すべてオフ! これは、自分仕様にしてしまうと、別のところでレタッチする際や、別のパソコンにいったときに、一から構築しなくてはならなくなるので、 はじめからオフにしておいて、ショートカットなどを多用する方法に切り替えておいた方が、汎用だからです。 そして、もう一つこのボタンを切っておく理由は、キーボードを使用する際などに、パッドに触ってしまい、勝手に拡大したり、効果を適用したりすると、イライラするから、というのもw それから、ペン先はスプリング入りに変えています。 これにすることによって、繊細なタッチが可能になる事と、肩こりの軽減に良いようなので、そうしています。 こっちのが、ペン先の減りが遅い気もします。 ペン自体は、特殊なものでなく、ノーマルタイプを使用しています。 その他レタッチに必要なもの、他には例えばプリンターとか、用紙とかありますが、とりあえず機材については、こんなところにしておきましょうか。 プリンターとか用紙もまた、奥が深いんですけどねw 次回は、フォトショップを使って、簡単なレタッチの実演でもしてみようかと思います! ![]() 今日は、家でのんびりしつつ、剣道選手権をみていました。 決勝での、内村さんの飛び込み面は、素晴らしかった! 剣道、もうちょいやる機会を増やしたいです。。。 だれか、道場いきません?? 最近知った宿ですが、ここに行きたいです↓ http://www.tsurunoyu.com/ 安いし、茅葺きの民家、いろりでの夕食、乳白の温泉と、そうとう豪華! しかし、これからの季節に秋田は、ちょっと寒いですなあ。。。 今年のF1も、終わってしまいました。。。 昔はスポーツ観戦をいろいろするのに凝ってましたが、 最近は、ボクシングとF1くらいなもんです。 あ、あと剣道。 オリンピックも、世界選手権も、まったく見なくなりましたねー。 長く拘束されるんだったら、映画のが良いのが理由。 F1ですが、今年が終わって、来期のシート争いに楽しみは移行です。 来年は新規参加チームが多いので、とても楽しみ! その一つ、カンポスは、セナの甥のブルーノ・セナがドライバーに決定!! いや〜、活躍を期待してしまいますね! あと、アロンソのフェラーリでの活躍、トヨタでの小林カムイにも注目です。 それと、バリチェロはウィリアムズでまだやるようなので、 最年長パワーを今年みたく、みせてほしいもんで。 ![]() 昨日は、友達のAchiさんに誘われて、新装開店の根津美術館と、バラガン展へ。 根津美術館は、やっと終わったのかー、というくらいに長い事、工事してたな。 建築は、隈さん設計のようで、だいたい、いつも通りでしたw もはや、日本らしさ=隈、くらいのブランドと化しているところは、すごいと思います! 中のガラスが以上に透明度が高かったとこ、和紙で出来た案内の垂れ幕、目がらんまの化け猫並みに飛び出した猫の絵などが、印象的でした。 それと、今回面白いと思ったのは、書の掛け軸の周りの模様。 様々な模様があって、非常にグラフィカル。 アーツ&クラフトなんて、遅いよ!ってな感じ。 そして、庭が予想以上に広くて、とてもびっくりです。 優雅ですな〜、東京のど真ん中でw あと、磁器のマウスパッドが欲しかった。。。 3000円は、ちょっと出せないねえ〜。 バラガン展は、やはり実物には到底及ばないのが、残念です。 バラガン邸の完成度、そしてメキシコの日差しとそこで映える色彩、あそこに行ったときよりも、ずっと痛感できました。 そういうわけで、誘ってもらえてよかったですね。 一人じゃ絶対行かんかったし。。。 その後、時間が余ったので、ギャラリー間で、隈さんの展覧会を見る。 日曜休みのようなのですが、Achiさんの力のおかげで(?)なんとやってましたw スタディ模型がたくさんで、けっこう楽しい展示でしたよ! 隈さんの新刊の装丁の打ち合わせ中のものがあって、「かっこいいデザインだね〜」と思ってたら、ぼくの好きなデザイナーの中島英樹さんとこでした。 さすがです。 ああいうデザインがしたいです。 http://www.nkjm-d.com/ さらに、そこで見かけたチラシを見ていて、藤井保さんと深澤直人さんの展示会見たいんだよね〜、と話していたら、行けるじゃん!いま、近いじゃん! てなわけで、21_21へ。 藤井さんの写真は、とても日本の匂いがして、好きです。 藤井さんの実際のセッティングのダミーもあって、それも面白かった。 でっかいオリジナルプリントを見に行くだけでも、価値ありまっせ! あと、深澤さんがうろちょろしてました。 多分、外人(デザイナー?)を案内してたのに、他のスタッフと外人はほっといて、一人でぼーっとしてましたが、もしや英語が苦手なのか? というように、1日で4件もまわり、、、 さらに土曜には人妻B氏夫妻に誘っていただき、イラストの展示会を見た後で、西荻でオニキ・ユウジさんという、とてもすばらしいミュージシャンのライブを見たりして、、、 しかも、合間にwebのアップやら、パノラマ撮影も。。。 平日よりも、休日のが多忙でしたw 上のイラスト展で紹介していただいた永井さんのサイト↓ http://hideki.nikita.jp/ 人斬りのイラスト特集で、変にテンションがあがりました!! イラストもとても味わい深いもので、すばらしかったのですが、本人の印象のが強すぎる。。。 和服で、日本刀さして、眼帯してましたからね! 今後とも、いろいろお話、仕事、してみたいお方でした。 あと、オニキさんのサイト↓ http://www.yujioniki.com/ 明るい日差しみたいな、透明感と匂いのある音が、素晴らしいです。 朝聞くと、幸せです。 写真は、根津美の庭です。 浮き舟式の茶室が、おされですな☆ ![]() ![]() サムネイルをクリックすると、大きくなります。 久々に、Ryuさんからのレタッチ依頼でした! 写真も、もちろん良かったのですが、レタッチもうまくいって、満足の出来です。 モデルさんは、売り出し中の女優「生田善子」さん。 上はA1のポスターで、下はポストカードです。 ポスターサイズの人物写真は、かなり細かいところまで気が抜けないので、けっこう注意して進めました。 特に、肌は慎重にやらないと、人ってのは見慣れてるだけに、けっこう細かいとこまで目につきやすいんです。。。 肌修正は、基本的なテクニックさえ身につければ、あとは根気が勝負ですね。 300%とかまで拡大しての作業は、ざらです。 おいおい書きますが、おおまかな肌修正の手順は、 1、おおきな傷、しみ、にきびなどをスタンプツールと修復ツールで直す 2、細かいくすみやあれは、トーンカーブで、明るいものと暗いものを作って、マスクで細かく修正(この際、出来るだけ拡大して行い、ブラシの流量は1〜10%以内で。だいたい2%くらいかな。不透明度は変えません!このブラシについても、後日。。。) 3、ひいた視点で、おおきなくすみや目のクマなどを、別のトーンカーブで修正。 4、もみあげなどのあたりで、肌と色が違うところ(青くなってたり、赤くなってたり)は、新しいレイヤーを作り、描画モードをカラーにして、ブラシツールで、近づけたい色のところの色をサンプリングして(optionを押すと、ブラシがスポイトになります)、色の違うところをブラシ! 少しやり過ぎくらいにして、あとでレイヤーの不透明度で調整します てな感じ。 また、サンプルを見つけて、それを使って細かく紹介したいところですが、今日はこれで勘弁! あと、どちらも、デザインにもかんでます☆ こういったカレンダーポスターらしからぬ感じが、逆に良かったかな〜、と思ってます。 かなりおっきいですが、もしご要望の方がいらっしゃったら、言ってくださいな! |
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