casa panther 写真、建築、社会、映画
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行きたい展覧会、コンペ
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プラハの路地。
路地はなんだか心、ときめきます♪
これは全世界共通ですね~!


またもや、インテリアコンペの作業に終われて更新できませんでした。。。
コンペが終わったのは31日だったのですが、その後具合が回復せずに今日に至ってる、という感じです。
寒いからか、なんだかだるいねーw;
コンペ自体は、何人かの方に協力してもらいながらも、無事終了!!
初の一人コンペでした。
名前は、某セレブの分も登録しておきましたが。。。w(これは、手伝ってもらった御礼は賞金と名前どっちがいい?と聞いた結果です)
ともあれ、協力してくれた方々、ありがとう!!

コンペが終わってまたコンペ、という感じで、今度は工事の仮囲いのグラフィックコンペと、照明のコンペを別々の人とやってます。
さらに今は、先生の手伝いとテストが入っているので、相当いっぱいいっぱいです。
さらにさらに、帰るまでには韓国旅行と、ポートフォリオ作りと、5月のコンペのための撮影が待っているという。。。。
今月は大忙しになりそうです!


とりあえず、最近気になったニュースとか。。。

http://www.dezeen.com/2008/01/27/alan-voo-family-house-by-neil-m-denari-architects/
この住宅、なんだか、かっこいいです。
へんてこな要素いっぱいなんだけど、ぐっと来ます。
一階が抜けてるところや、V字の柱、色の淡い使い方、庭の感じ、流線型の窓などなどが気になったところです。



http://pingmag.jp/J/2008/01/28/boogie-bleak-street-life-photography/

麻薬中毒者やギャングに迫った写真をとるカメラマンの紹介。
荒廃した感じと緊迫したムードをモノクロで映し出した写真は、すごい圧力のあるもので、とても素晴らしい☆
写真集が欲しいです!


http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_200802_2/g8_exh_200802_2.html
ギャラリーG8で帰ったときにやっている ニューヨークADC展。
ぜひ一度見に行ってみたい!
西田君、前に言っていたギャラリーはここですよ。
一緒に行きませんかー?


http://pingmag.jp/J/2008/02/01/fabrica/
もう一つ、ぜひ行きたい展覧会!!
またも、汐留イタリアでの開催です。
本当にここはいい展示する!!
この展覧会の主催はファブリカというところで、そこは、

「ファブリカ」は、1994年にベネトンの創始者ルチアーノ・ベネトンと当時のアート・ディレクターであった写真家のオリヴィエロ・トスカーニが開設したコミュニケーション・リサーチ・センター。この場所では、世界中から選び抜かれたおよそ40人の若いアーティスト達が、1年間の間、様々なサポートを受けながら、クリエイティブな研究に専念することができる。

という場所。
ベネトンとトスカーニの当時打ち出した広告は、非常にビビッドで社会的メッセージに富む素晴らしくも問題になった広告でしたが、この展覧会の写真を見る限り、その辺はしっかりと受け継がれているようです。
「VIOLENCE」なんかは、まさにそれが見て取れますねー!
これは見るしかない!?


http://www.1101.com/news/index.html
今日、情熱大陸に出ていた祖父江さんの紹介。
本当にかれは人柄も作品もユニークです☆
あんなに楽しそうにデザインをしているのをみると、あんなふうに仕事がしたいな~!と思わされます。
小さいころから、ルールの中で遊ぶ男子の遊びが嫌いで、ユニークな自分の世界を完全に作りこめる一人遊びをしていた、という祖父江さんですが、今もルールをぶち壊す自分の世界満載なデザインをしていて、やっぱり人間の本質はなかなか変わらないな~wと思いました。
僕は小さいころから、ごっこ遊びがとても好きでしたが、それは演劇好きに変わり、映画好きに変わり、、、と本質は変わっていません。
デザインしていても、そのあたりの影響は色濃いのでしょうね、きっと。
みなさんもどんな変遷をたどって、今の自分があるか考えてみると面白いかもしれませんよ~!


関係ないけど、明日こそ「28週後」を見に映画館まで行きたい!!
今なら、入る数が少ないから、プレミアムスクリーンに普通の値段で入れるし。。。

とりあえず、明日も、やることいっぱいです!!

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02/04 03:39 | 写真、建築、社会、映画 | CM:2 | TB:0
グレンラガン、建築ニュース
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昼食を食べたイタリア料理やさんは、PIZZERIAとかかれたピンクの建物です。
おばさんは何を見てるのでしょうか?

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ミュシャのデッサン。
べらぼうに上手いです!!
デッサンの練習でも十分、鑑賞に堪えるのがすごい。。。

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広場もだんだんと日が暮れてきて、ライトアップが美しくなってきました。
クリスマス前だけあって、天使のライトアップ☆

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ツリーのライトアップの写真。
この写真は好きです。
広場のようなところのワンダーランド感は、かなりおもしろい。
でも、そのまま考え無しにとると、全然面白くなくなってしまいますw;
大きい要素を絞りつつ、こまごましたとした面白さが出たら、結構良くなる気がします。
この場合は、周辺光量を落としてワンダーランド感を出すともに、ライトアップを目立たせ、さらに一番手前のおばさんを焼きこんで写真を撮ってるお姉さんを覆い焼きして目立たせてます。
いい味出してるのは、右端の店舗の照明を受けてるおばさんだと思ったので、その辺も目立たせてみてます。
こういうベーシックな画像処理が一番難しい。
合成とかの方が、むしろ難しくないです。

ようやく、夕方まできましたね。。。
今月中には、パリまで行きたいものです。


韓国旅行ですが、日程の調整が難航してます。
今週中には決めて連絡しないとなー。
一応、下の二つのどっちかを予定。
見たいものなども、順次アップしていくので、関係者よろしく。

http://www1.tour.ne.jp/tokubrh/tur/dtl.php?tur_id=1065637&grp=5822&bid=0023
http://www.tellmeclub.com/active/TD/TD.asp?gid=11&cid=650&TC=KW29A004&bm=JJJJ


今日は、先生のお手伝いが無くなって暇だった上に、やたらと早起きしちゃったし、外は雪だしで、朝早くに写真を撮りに行った以外は、ずっとアニメを見てました。
「グレンラガン」というGAINAXのやつですが、結構周りが皆見ていて良さそうなので、今日一気に見てみたら、かなり面白かったです☆
最近のアニメの中じゃ、そうとうやってくれてます。
画がかなりラフなものになったり、タイトルに凝っていたり、、、と画のほうでも魅せてくれますし、ストーリーもかなりGAINAXらしさ全開のアツイやつでキメキメのセリフも盛りだくさんで素晴らしい。
ストーリーの骨子は、昔熟読した「ファラオの墓」という少女漫画に近いものを感じました。
この漫画は、おれの歴代読んだ少女漫画上位3本に入る名作中の名作ですが、その要素を感じるのは偶然。。。か?
まあ、あんなに叫ばないけどね(そこはGAINAXクオリティ)ww
他にも、オープニングのしょこたんの音楽も意外や意外、かなりいいです。
ちょっとシングルが欲しくなります。
特に声があんなにいいとは思わんかったよ。
このアニメは、見てない人は見たほうがいいですよ~♪
あと、ロボットはもちろんかっこいいけど、顔面や後半の都市の顔のオブジェなどはかわいらしかったりユニークだったりと、楽しめます!


天元突破グレンラガン1 (通常版)天元突破グレンラガン1 (通常版)
(2007/07/25)
柿原徹也.小西克幸

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http://www.architecturaldigest.com/architects/features/2008/01/ando_article_012008?currentPage=1
気になった建築ニュース。
まずは、安藤さんの新築の住宅兼ギャラリー。
なかのギャラリーの外壁がすごいことになってます!
ここだけ見ると、森田さんのよう。。。
でも、その他のところは安藤さんらしくてほっとしましたw
ここにきて大変貌を遂げたかと思いましたよ。。。彼ならやりかねないから怖いw;
住宅の正面の感じは、ガラスとスチールでちょっとチープにも感じますが、最近出来た秦野のお寺もあんな感じだったので、今の彼の流行なのでしょうか?

http://www.dezeen.com/2008/01/23/housing-for-new-orleans-by-david-adjaye-morphosis-mvrdv-shigeru-ban-and-others/
建築好きで有名なブラピも絡んでるthe Make It Right housing project in New Orleans. の参加建築家たちの案。
日本からは坂さんが参加しています。
ここで見る限りは、やはりMVRDVが気になります。
彼らの建築は非常にキャッチーですごいな。
なんも知らんでみてもおもしろい!
モーフォシスが外観ではっちゃけてなかったのがちょっと意外。

http://www.plataformaarquitectura.cl/2008/01/20/casa-os-nolaster/
あんまり知らないNOLASTER という建築家(集団?)の作品。
緑の使い方が上手いです。
図面が結構面白くて、デッキと部屋が交互になっていたりします。
ちょっと気になった作品、というだけです。。。

http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/architect/index.html
建築と写真の展覧会、という僕のためにやってくれてるような展覧会ですw
建築に関わる写真をここまで一気に見られる機会は少ないので、ぜひ行きたい!!
よく見ると、我らが松隈先生も講演するようです。。。
あのひとは、本当にいろんなところに出没するなー。
庭園美術館といえば、日本唯一といってもよいアールデコのすばらしい建築ですが、あの空間で写真をどう展示していくのか、それも気になるところです☆


欲しい欲しいといっていたら、ペンタブ、もらえることになっちゃいました!
吉永さん、ありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます!

さてさて、コンペが立て込んできました。
31までに一っこ。
21までに3個あります。
がんばってやらねば!!

そういえば、いつのまにかカウンターが1000超えてましたね。
地味にちょっとうれしかったりしますw

クリックしてもらえたら、うれしいです!
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01/25 21:00 | 写真、建築、社会、映画 | CM:0 | TB:0
ミネストローネ
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ちょっとハイキーな写真。
こういうのも好きです。

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モノクロ。
図書館(美術館?)前の銅像と広場。
このあたりで、夜にコンサートがあったらしく、勧誘のお姉さんに話しかけられました。
一通り聞いたあと、親父が「写真を撮らして」といったら、OKといっていたけど、ちょっとずつ後ろに下がっていきましたw
きっと、嫌だったんだけど、聞いてもらった手前断れなかったんだねー。

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車。
この車の前で写真撮っていたら、
「この車は全部プラスチックで出来てるんだぜ!すごいだろ!」
といわれました。
でも、おじさんの車ではなさそうでしたw;
なにもの?
バックに、うちの親父が写ってます。

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そして、とうとう軽食と暖をとれた店!!
かなりおしゃれなお店でした。
店員さんは、やる気がなーい感じでしたが。。。

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内装にも凝っていて、日本ではなかなか見れないような、加算法でデコラティブなのに、ハイセンスなデザイン。
お店はアジア料理屋さんだったらしく、内装もどことなくオリエンタル。

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そこで飲んだスープ。
トムヤムクンとミネストローネを飲みました。
これはミネストローネ(だと思う)
もっと料理の写真を上手く撮れるようになりたいなー。
ろうそくの位置が中途半端でした;


今日は火曜の授業のラストだったので、朝の授業から出ましたが、眠かったです。。。
でも、昼のぽかぽかした感じは久しぶりでよかった!!
授業で見た、京都駅の建設現場のビデオと昭和8年の大阪ガスの現場の映像が面白かったです。

京都駅のほうは、冒頭に紹介された他のコンペ参加者の案が気になりました。
個人的に印象に残ったのは、故黒川大先生の作品と池原義郎さんの作品です。
本当にちょこっとしか写らなかったので、あまり良く見えなかったのですが、パッとみで気になったのです。
黒川さんの案は、すごいでっかい真っ黒な門型の建物で、すごいインパクトなのですが、これはさっき調べたらそのインパクトが災いして、京都にあわないとして落選したようですw;
池原さんのは正面側に不思議な階段型になっていたように見えました(パッとみなので違うかもしれませんが)
あの池原さんだし、何かやってくれていたような気がして、かなり気になります。

で、京都駅は、原廣司さんの案が当選して、今たっているわけですが、この案は全ての案の中で一番低い案でした(それでも高さ60メートルあるそうですが)
それについては、低かったから受かったんじゃないか、などと批判もされたようですが、いかんせん昔のことなので僕は詳しくは知りません。
確か安藤さんの本にそんなことが書いてあった気がします。。。。
そして、今面白い記事を見つけてきました。

http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/000781.html
これによると、どうも競技は安藤さん優勢だったらしいです。
そりゃあ、安藤さん、怒るわww
他のサイトで見た感じだと、安藤さんの案は、駅の線路の上まで大屋上庭園にする案だったようですね。
これはこれで、かなり気になります!!
大空中庭園って、気持ち良さそう!!
結構いいものになったような気もしますが、安藤建築はとてつもなく歩いていると疲れる(建築マニアはね。見所を作りまくってあるからさ)ので、やはりなっていたら駅としては大変だったかもしれませんw;
しかし一点、非常に安藤さんの案でいいと思うのは、東海道線で分断された南北をつなげる、という機能を入れている点ですね。
京都に住んで、あの辺に行くようになると、あそこが分断されているせいで非常に通りにくいんですよ!!!
そこは、使う側としては、欲しい機能でありました。

さて、大阪ガスのほうですが、こちらは非常に古い時の建築施工が見れて、おもしろかったです!!
いまじゃ考えられないようなこともたくさんありましたw
ボルトが無い、っていうのはちょっと信じられないですよねー(リベットというのを打ち込んでとめていました)。
あと、動かすために釣った鉄骨の方向転換や細かい調整などは、鉄骨の上に職人さんが乗って、バランスや体重の乗せ方で行っていたようです。
よくおっこった、とナレーションで言ってました(おいおいw;)
また、地面を掘る機械が無いので地下二階分の穴を人力で掘って、土を運んでいたのにはびっくり!
他にもいろいろおもしろい映像でした~☆


コンペの打ち合わせもさっき終わり、明日はちょっと撮影です。
まあ、大変なものではないので気楽にいきます。
無事に完成しそうなので、良かった良かった。。。。
ではでは、また明日。


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01/15 21:16 | 写真、建築、社会、映画 | CM:0 | TB:0
プラハで見かけた変なもの、TVday
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プラハ市内でたくさん見かけたお菓子屋さん。
一つ食べましたが、あげパンの薄いやつみたいな感じで、結構おいしかったです。
おおきなパンの看板がかわいらしい☆
店のお兄さんも雰囲気がありました!

ここでうちの愛車スマートのミニパトを見かけて追いかけましたが、撮れませんでした;;
残念!!

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上の店の向かいにあったお菓子屋さん。
ナッツを甘くしたものなどが売ってました。
ナッツ好きの父上が、カシューナッツの甘いやつを購入。
これもなかなかおいしかったです。。。
ナッツを入れてくれる袋がカラフルでかわいい!

しかし、東欧は物価が安いイメージでしたが、けっこう高かった!
びっくりします☆
やはりユーロ圏に入ることが決まっているからですかね~。

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途中暖を取った建物で見つけた、へんなマトリョーシカの展示。
パイレーツ・オブ・カリビアンの人物になってたり、F1の選手になってたりw

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アート作品を売る店だと思いますが、そのウィンドウに飾ってあった、これまた変わった彫刻。
かわいらしいのに卑猥という、、、すばらしくアートしてますw

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ちなみに街中はこんな感じ。
どこの通りもこんな感じ。
通りには個性がありません。

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出発前に見た、FACESという写真集に影響されて、顔に見えるものをこの旅から撮ってます。
これはポスト。
そっぽ向いた感じが愛らしいです♪

今日は、へんな物をたくさん紹介しました。
こういう、気になったものを撮るのもなかなかいいですね!


昨日はついに、高安にもっちゃんとラーメンを食べに行ってきました!!
ここ数日、ラーメンが食べたくて仕方なかったのが無事解消☆
その後、よしよし宅で毎日広告コンペの打ち合わせ。
案はかなり良さそうなものが出てるので、あとはクオリティイ勝負です。

そのあと、「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」という映画を見ました。
これは、ある人が2007年一番良かった映画にあげていたので見てみたのですが、確かになかなか良かったです!!
この映画、あのトミーリー・ジョーンズの初監督作品です。
主演も彼で、2006のカンヌで主演男優賞と脚本賞もとっているそうです。
最後のざんげのシーンにジーン(;_;
前半よりも後半のほうがずっと面白いです。
というのも、前半はわざと時系列をばらばらにしている上に、二人の目線での話が交差するので、ちょっと全体像をつかみづらいからです(もちろん、それが狙いでしょうが。。。)
バリー・ペッパーの演技が素晴らしくて、そこにも感動。

ちょっと暗めの映画ですが、一度見てみてはいかがでしょうか?
メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 スペシャル・エディションメルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 スペシャル・エディション
(2006/09/08)
トミー・リー・ジョーンズ、バリー・ペッパー 他

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で、今日は昼過ぎまで寝ていたあと、買い物に行って、本屋で立ち読みをして、帰ってきてテレビを見ていました。
なんか、YOSHIKIがバラエティーに久々に出てましたw;
情熱大陸は建築家の迫さんでした。
迫さんは、ぼくのなかではインテリアデザイナーだと勝手に思っていましたw;
「商店建築」(雑誌です)で見る、カラフルな店舗のイメージが強すぎて。。。
建築ははじめてみましたが、やはり非常にグラフィカルですね。
個人的にはちょっと好みではないですが、中国で若手なのに建築家として大きなプロジェクトをやっている、新進気鋭の素晴らしい建築家だと思います。
がんばって欲しいです。
しかし、中国の人は、手ごわそうだったな~。。。怖い怖い。

それから、世界遺産で「シドニーオペラハウス」をみました。
映像は相変わらず美しかったですが、ちょっと解説がたるかったです。
あと、もうすこし、内観の映像が欲しかったかな。
まあでも、行ってみたくなりました、シドニーに!!

このあとは、ルナシーのライブのNHKの番組と鋼の錬金術師のアニメが放送。
今日はTVデイだ!!!


http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008011200065
学習院の前川さん建築のピラミッドも取り壊しですか。。。。残念です。
昔、祖父が学習院の教授を辞めるときに、荷物を取りに一緒に学習院にいって、そのついでに校舎を案内してもらっていて、あのピラミッドに初対面したのですが、すごい迫力でした!!
なんじゃこりゃー!って感じのすごい存在感の建物は、間違いなく学習院のシンボルだったのに、もったいないな~。


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01/14 00:48 | 写真、建築、社会、映画 | CM:2 | TB:0
シャルル・ド・ゴール、レタッチ、GX100
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さてさて、パリ・プラハ旅行の写真を載せていこうと思います!!

パリのシャルル・ド・ゴール空港の新しいほうのターミナルです。
ポール・アンドリューという建築家による改修(だったかな?新築だったかも・・・)
かなりかっこいいです。
いきなり、「フランスってやっぱりハイセンスでしょ!」と先制攻撃を受ける感じです。
くやしいけどいいよね~、と思いましたw
感じ的には、リチャード・ロジャース(今回行ったポンピドゥーの共同設計者でもあり、世界的な建築家です)のハイテク建築系でした(見たら分かるか。。。)
ここは、飛行機から降りて、建物に入ってすぐのとこ。

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これは、同じターミナル内のトイレ。
トイレまでもかっこいいですw
タイルのモザイクも、いやらしくないのがすごい。
洗面台が有機的です。
外国に行くとどうして色彩が美しいのか、考えさせられますね。
日本と中国はなんだか全体的に色彩がぼやけてる気がします。。。

関係ないけど、トイレの小便器の位置が高いw
向こうの人は背も高いし、足も長いですからね~。

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これは、昔からのシャルル・ド・ゴールのターミナルです。
ここから、プラハへ飛びました。
トランジットの待ちに4時間はけっこう長かったです。
あまりに何も無いところだったのでw

建築的には、モダニズムのにおいを感じるもので、ニーマイヤーの昔の作品のような印象も少しありました。
さすがに、天井のコンクリートが剥離して落ちてくるようで、網がはってありました!

写真は、トイレの前で談笑する掃除のお姉さんたち。
なぜか男子トイレの前で談笑。。。
そのせいで、うちの父上は女子トイレのほうに入りそうになって「ムッシュ、ムッシュ!」ととめられたそうですw

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で、時刻は夕方。
だんだんと暮れていく感じが美しかったです。
すでに空港から、真剣に写真をとりまくっているあやしい2組みと化していましたw
この写真、ショット的にはメリハリが合って結構好きです。

このあと、逆側のカフェでご飯食べながらひたすら待ちました。
途中に、建築の雑誌を一冊購入。
そしたら、警官がたくさん来て、そのカフェの人全員を追い出して避難させました。
何か事件でもあったのですかね~?
こういう不可解な事件がおきるから、外国のたびは面白いですw
追い出されたあとは、座るところも無いので、中に入って、待合室で待ちました。

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本日の写真ラストは、待合所から撮った飛行機。
飛行機は、男を少年に変えるものですね。
だいたいの男は、飛行機を見るとテンションがあがりますw

今回は、いつものGR-Dに加えて、GX100というコンパクトデジカメも持って行きました。
これは、GRのあとにリコーさんが発売したカメラで、同様に素晴らしい出来です。
個人的には、画像自体は単焦点レンズのGRのほうが綺麗なのですが、GXはズームがあって、手ぶれ補正がついていて、GRD1特有の画面の端の流れがない、と、なかなか使える機能満載で、この二つを使い分けると良いな!と思いました。
今回のたびでは、建築を撮る時と夕方以降はGX100で、昼間の街のスナップはGR-Dで撮ってます(他に、フィルムカメラも撮っていたので、実質3台以上使ってました)。
この写真は、GXでズームして、撮ってます。

とりあえず、今日はここまで。
また明日続きを載せます。


6日にT村さんの卒業制作のための撮影をして、6日の夜から8日の夕方まで、ずーっと写真のレタッチと加工をしてました。
撮影自体は、ノープランのぶっつけ本番だった割には、けっこうスムーズに終わりました。
学校に簡易撮影室があることをはじめて知りました。

で、レタッチは、今回初の本格的な人物写真だったので、それに必要なレタッチ技術をこの機会にマスターさせてもらいました。
おかげで、かなり人物レタッチに強くなりましたよ!!
T村さんには、遅れてしまいご迷惑をおかけしましたが、おかげで写真もなかなかよく出来上がりましたし、レタッチのスピードもだんちに上がりました(最初の写真は、調べたり試したりしながらだったので、仕上がりまで6時間くらいかかったのに、最後は2時間くらいで終わるようになりました!)
あと、切抜きや合成の依頼もあったので、それらにも強くなりました~。
レタッチの面白さに、はまりそうです(もうはまってるかもしんない。。。)

写真のほうは、T村さんのプレゼンも無事終わったようなので、明日くらいに載せます!

これを機に、人物撮影も慣れていきたいので、依頼があったらよろしくお願いします。。。
今回は、初めてだったので、いろいろ反省点もあるし、次にそれを生かしていきたいので。。。


で、8日はそのあと疲れたので、ハリーポッターの新作を見てすぐ寝ました。
9日は授業に出て、その後やはりだるいので、映画を2本(24のシーズン6の最後の巻とオーシャンズ13)も見てしまいました。
ハリーポッターはなかなか面白かったです。
ハリーポッターって、いつも思うんですがダークな話ですよねw;
子供より大人のほうが、より深く理解できるような、、、グリム童話に通じるものを感じます。
24は最後なんか、しっくり来なかった。
オーシャンズは相変わらず、人物が多すぎて誰が誰だかわかんない。。。
最初に、もう少し説明を入れてくれても、って思います。
まあ、なんだか分からないうちに話が進んでいく、混乱した感じの面白さ、が狙いなのかも知れませんね。
でも、12よりも面白かったし、分かりやすくはなってた。
一応、載せときます。
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今日は、本屋さんに行って、レタッチの本とかカメラ雑誌を見て、授業に出て、ボクシングの試合を見ました。
長谷川、はえ~!!つえ~!!って感じです。


12月は、宣言どおり、本を2冊しか買いませんでした。
その2冊とも、旅行中に、ここでなきゃ買えないな~、と思ったものだけです。
そのおかげで、支出は大幅に下がりました!!
何とかやりくりして、ぜひレタッチ用にペンタブレットを買いたいものです。
これが無かったせいで、時間は余計にかかったし、手が腱鞘炎になりそうでしたよ!
必須ツールですね。


とりあえず、今月は他の人に比べて暇です。
コンペを友達とやるのが決まってるくらいで、あとは用事がありませんw
ゼミに顔出さなきゃな~。。。

よかったらクリックしてもらえると、うれしいです。

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