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日々、読んだ本や見た映画のことなどをつらつらと・・・
建築やアート、デザイン、写真なんかが多いです
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![]() いつもの道。空が青からオレンジに変わるとき。 ![]() ![]() 少し前に、父上のタキロンさんの撮影につきあった時に撮った写真。商品発表会の展示で、非常に綺麗だった! 父上の撮った写真はHPにて公開中;http://www.ryuitsuki.com/ 今日のトピック; http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000017-zdn_n-sci レディオヘッドの画期的な取り組みが、日本でも行われるようです。新作のアルバムにいくら払うかは、自分で決められる、というシステム。僕は大賛成です!音楽が好きなら、いいと思ったものには出来るだけのお金は払うだろうし。それに、この手法が取れるのは自分たちの音楽にそれだけ自信がある、ってことだしね。さすがはレディオヘッドです! ナイン・インチ・ネイルズも続いているようだし、この取り組みがプロの間で広まるといい、と思います。 だいたい、CDの価格が一定価格なのは、なんか納得いかなかったんですよね。「ちょっと欲しいけど、2000円も払いたくないな〜」とかってものでも、1000円なら買うのにな〜、と、よく思っていて、これは消費者側にもアーティスト側にも損だな、と。1000円で買った結果、気に入ったら次のアルバムは高く買うだろうからね。まあ、全てに対してただで手に入れることも出来るけど、こういう方式だと、意外にただって付けにくい気がします。 本当に、良くぞ踏み切った!という感じですね。応援します。でも、アルバムを買うかは、聞いてから決めますw http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000023-mai-soci やっぱり、エスカレーターって歩くための構造にはなってなかったんですね。前から、あんな仕組みで何人もの人間歩いて大丈夫なのかよ!ってちらちら気になっていたのですが。。。でも、もう慣例化してしまっているし、これからやめさせるのは難しいだろうな〜。なぜ、もっと早くに故障の原因になる、とか騒がなかったのですかね? これを機に僕も、エスカレーターを歩くのはやめようと思います。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000015-kyt-l26 京都新聞提供だ〜wNOVAの先生は、大変そうですね。でもこれ、人気のあった先生や真面目に教えていた先生はなんとか生徒に助けてもらえても、なめた教え方していた先生(実際に外国語教室とかには結構いるみたいです)とかは、自業自得とはいえ、どうするんですかねw;そうか、それこそ韓国に渡るんですね!韓国の先生の質が下がりそうですねw http://www.tanteifile.com/diary/index3.html 探偵ファイルから。裏サイトね。 「「クラス内での揉め事、派閥争い等に影響する」とは言ってましたが、そんなもん便所でする立ち話だって影響しますよ。」 ここのところに笑ったwたしかに、別に昔からあった裏口がネット上に置き換わっただけで、何一つ変わってないですもんね。場所が変わっただけ。 「教育の部分は「やってはいけません」でなく、 書かれた場合こういう法的手段がとれますよ と、いうことを教室で教えた方が、抑止力になるのではないでしょうか。 個人情報公開された時の法律の使い方と具体的な訴え方とか。」 これは、かなりいい意見ですよ!日本は法治国家である、という当たり前のことをしっかり現実的に教えることで、いじめだけでなく将来の犯罪への抑止にもなりそうです。 日本の授業で、子供に教えるべきは、法律とお金の話だと思っています。この二つをしっかり子供のころから習っていたら、けっこう人生は変わると思いますよ。日本が資本主義国家で法治国家である以上は、最も必要になる知識ですからね。 http://www.dezeen.com/2007/11/25/doubleview-house-by-murua-valenzuela-architects/ 非常に美しい家です☆外国の建築は、環境、ロケーションが抜群なので、ちょっとズルイよねw http://www.eandy.com/products/2007newcollection.html E&Yのあたらしいコレクション。左端のイスがとても気に入りました!かっこいいな〜♪絶妙なプロポーションで、たまりません。 http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB000410/tpl/interview01_11/bkn/20071122/id/200711220201 R25の人気連載から。これってネットで読めたんだ!知らんかった。。。 安藤さんのインタビュー。この人は、本当に並みの根性じゃないですね。建築家なのにボクサーの鏡みたいな人生です。たたかれても、たたかれても、前に行く。失敗しても殺されるわけじゃない、というところにも実感がこもってるように聞こえてしまうw 安藤さんの話を聞くと、やる気が出ます。 あと、安藤さんのページから飛べるタランティーノのインタビューもおすすめ。 http://www.latimes.com/entertainment/la-ca-1125-rocha-pg_jn5bvdkn,0,3473709.photogallery?coll=la-headlines-calendar&index=1 去年のプリツカー賞(建築界の権威ある賞)受賞者、パオロ・メンデス・ダ・ロカの作品が載ってます。はじめてみたけど、コンクリートの使い方うまくて、すばらしいです。外国人のコンクリートの建築は、やはり石の文化から来ているな〜、と思ってしまいます。重厚なんですよね。日本人のは、やっぱり軽い。どっちがいいってことは無いけど、違いはひしひしと感じますねー。 外国人の撮る写真は立体感が強くて、濃厚で深い感じのする、バタ臭い印象がするし、日本人の撮る写真は平面的で、淡くて浅くて遠景を感じさせないような印象を持ちます。これは、誰か個人の問題でなく、民族に染み付いたものなんでしょう。 写真に限っていうと、僕は外国人の写真が圧倒的に好きです。イラストでは、逆に日本人のものが圧倒的に好きなんです。難しいもんですね〜w 今日の一冊; 今日は、映画も文庫も「どろろ」の紹介です。 昔から手塚作品は好きでしたが、ここに来てどろろのせいで熱が復活しそうですw BJや火の鳥なども好きでしたが、僕の中の一番は実は「アドルフに告ぐ」だったりします。
今日の映画;
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