casa panther 写真、トピック、建築、本
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GR-Dモノクロ、並木、12月
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先日、GR-Dをファームアップ(いろいろ機能追加や具合の悪いところを修正したりしたデーターを取り込むようなこと)させたので、早速使ってみました!
モノクロの調整がいろいろできるようになって面白い。
これは、ムラサキがかったモノクロ画像にして撮った空です。
曇りの日は、モノクロで撮るのが好きで、この日もものすごく曇ってましたw
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これは学校前の並木通り。
イチョウが美しかったので、思わず撮りたくなって撮りました。
小学生の帰り道でもあるんですね~、ここは。
ふと、昔行ってた中学校の近くにも、青学かなんかの校舎があって、その前を通るとなんとも不思議な気持ちになったのを思い出しました。
大学生って、小学生や中学生から見ると、かなり不思議な生態ですねw

昨日は寝不足でダウン。
今日は、学校で友達から依頼された撮影をして、それから皆でアイカムに行きました。
依頼は、ウェルカムです!さらに、なんかおごってもらえたらうれしいですw

もう12月になってしまいました。。。
一年が経つのは早いもので、びっくりしますw
今年も、あと31日なのか~。
この一ヶ月は、充実した日々がすごせるようにがんばりたいです、いや、過ごします(この言い方、高校の時の剣道部を思い出しますw)


今日のトピック
http://www.dezeen.com/2007/11/28/richard-rogers-architects-at-pompidou-centre/
リチャード・ロジャース展が、パリのポンピドゥーセンターでやっているようです。
こういうのは、大抵見に行けないんですが、今回はパリで見に行けそうで、うれしい限りです。しかも、彼の作品(共作だけど)で、みれるのはかなりうれしい。
リチャードといえば、建築家の手塚夫妻の師匠のイメージが僕の中ではあるのですが、そのせいで彼がハイテク建築を作っているということを忘れてしまいますw


http://pingmag.jp/J/2007/11/28/neasden-control-centre/
手書きの味のある、すごい面白いグラフィック・アートを紹介してます!
ニースデン・コントロール・センター、って名前からいかしてますw
こんな風に面白い絵が描けるようになりたいものです。。。
作品集が欲しいな☆


http://blog.honeyee.com/mkatayama/archives/2007/11/1business_trip.html
インテリアデザイナーの片山さんのブログより。
ロンドンのユニクロの店舗に関わっているんですね。
う~ん、片山デザインだなw
面白くてかわいいのに、スタイリッシュ、というあわせ業にいつもやられてしまいます。


http://www.1101.com/suimin/ikegaya/index.html
ほぼ日より、脳の研究をやっている池谷祐二さんさんの対談です。
池谷さんの「海馬」という本を読んでから注目して著作を読んでいるのですが、どれも抜群に面白いので、おすすめ!
そもそも、医者じゃなくて薬学博士、という経歴も面白いですよねw
今回の対談では、眠り、がテーマです。
寝た人のほうが問題の正解率が高い、という話(徹夜は駄目ですね)や、ひらめきは寝ている時に起こっている、ということを実験して導いた話など、興味の尽きない対談なので、ぜひ!!

海馬―脳は疲れない (新潮文庫)海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
(2005/06)
池谷 裕二、糸井 重里 他

商品詳細を見る



今日も、また他のものを紹介する元気が無いですw;
時間って本当にすぐに無くなるな~。。。


押してもらえたらうれしいです。
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12/01 05:17 | 写真、トピック、建築、本 | CM:2 | TB:0
ダラス、アルヴァロ・シザ、折り紙、展覧会
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アメリカのダラスの、ケネディ暗殺の場所から総ガラス張りのハイアット・リージェンシー・ホテルを見てる写真です。
今年の5月にいったメキシコ旅行ではダラス・フォートワースにも行ったのですが、その中で何故かここも組み込まれていましたw
まあ、歴史的な場所なので一度見ておくといいのかも知れませんが、他には周りには見るべきものの無さそうな、ちょっと閑散としたところでした;
むしろ、ハイアットのほうに行って欲しかったな~w


今日のトピック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000008-maiall-soci
筑紫さんのがんのお話。興味深かったです。この前に読んだ、自転車競技選手のランス・アームストロングの本が思い起こされました。MustからWant、というのは、分かっちゃいるけどなかなか難しい。。。
「一種予約つきの人生になる」というところにぐっときました。思えば、僕らもいつ予約がくるか分からないけども、予約はされているんですよね~。それが病気とかになると明確に目の前に提示される。ショックだろうな~。日々、予約があるということを胸にとどめて生きて行きたいものです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000035-nks-socc
鈴木が戦力外通告されたそうです。けっこう応援してたから、残念だな~。。。日韓W杯のときは、鈴木のゴールに興奮したものです。他のクラブに行って活躍してくれることを願ってます!!


http://pingmag.jp/J/2007/11/26/warm-goods/

青い魚がかわいい☆というだけですwでも、USB手袋はちょっと欲しい。


http://pingmag.jp/J/2007/11/22/takayuki-senzaki/
折り紙の作品が非常に美しいです。庭に惹かれて、グラフィックの表現を追及する、という変わったかたですが、かわいらしくて好きですね。でも、コメントにも描いてあるように、壁の絵はトード・ボーンチェにしか見えないw

折り紙といえば、小学生の低学年の時、とてもはまっていた思い出があります。それは、折り紙を折ることにはまっていた、というよりも折り紙自体のコレクトにはまっていましたw
そして、折り紙を手に入れるために、どうするか考えて、僕は商売を始めましたw山野小学校という小学校には、小山が本当にあったのですが、そこや校庭などに落ちているものを拾ってきて、きれいにして、昼休みに折り紙と交換してました。
かなりの枚数たまった思い出があるので、結構売れていたようです。われながら、商才があるかもww
ちなみに、そのころ「家なき子」がはやっていて、それに関連したカードを学校前で配っていたことがあり、それを手に入れられなかった子が、僕から買っていた、というのが一番覚えています。けっこう落ちてるんですよね、そういうのって。そのカードを見たときに、「あ、これは売れそう!」とピンときてたんですね~w
くだらない思い出話でしたw


http://tenplusone.inax.co.jp/archives/2007/11/23202908.html

http://www.flickr.com/search/?q=FAUP&w=91934827%40N00&ct=6&ss=2&s=rec
アルヴァロ・シザ関連の記事二つです。上のは、ポルトガルの建築についてで、下はシザ設計のポルト大学建築学部棟の100枚の写真です。
僕は、今年ギャラリー・間であったシザ展を見てからのファンです。非常に美しい造形をしますし、ポルトガルらしい、というところが素晴らしい!シザの本がずっと欲しいのですが、なかなか高くて買えてません;;
この記事でエドゥアルド・ソウト・デ・モウラという建築家を知って、早速安い本を注文しました。シザよりミースより、という指摘が非常によく分かる、かっこいいプランニングで惹かれてしまいました♪

この本が欲しいのです。
アルヴァロ・シザの建築アルヴァロ・シザの建築
(2007/06)
TOTO出版

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で、こっちが買った本。アマゾンで中身を見たら欲しくなったよw
Eduardo Souto De Moura (Archipockets)Eduardo Souto De Moura (Archipockets)
(2003/08)
Aurora Cuito

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http://www.studiovoice.jp/blog/nagayama_yuko/2007/11/prototype.html
建築家永山裕子さんのブログより。展覧会のお知らせが二つ。Prototype展は非常に面白そうなので、15か16に見に行こうと思います。芦沢さんの建築も好きで、新しい事務所の話をブログで見ていて、どんなとこか気になるしwもう一つの方は、時期的にちょっといけなさそうで、残念。。。永山さんの「丘のある家」はお気に入りだったし、どんな展覧会になるのか興味があるのですが。。。


http://www.prismic.co.jp/gallery/gallery_works18.htm
もう一つ、年末で気になる建築の展覧会がこれ。トップの、非常に面白い模型写真に惹かれたので、見に行きたい。模型も、なんだかカリム・ラシッドの案みたくて好きです。気になるな~、岡田さん。

東京都現代美術館の展示も見に行かなきゃ~!


今日の一冊
原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)
(2007/02/09)
齋藤 孝

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齋藤孝さんのベストセラーの一つ。なかなか面白いです。文章を書く力をつけよう!という趣旨で書かれているのですが、これ、そのまま他の作品作りなどにも言える事が書かれているような気がします。なぜなら、「書く力」=「考える力」という風に文章中で描かれていますが、「考える力」=「アイデア・コンセプト」という公式が成り立つからです。本文中で言われている、「「量から質」が文章上達の近道」や「あらゆる手段を使って10枚書こう」は、真理ですね~。分かっちゃいるけど、なかなか出来ないwでも、この本を読むとやろう!という気になります。デザインをやっている人も一読してみるといいと思います!特に最初のほうは。



今日は、なんか眠い・・・。更新が手抜きですみません。。。
11/28 01:07 | 写真、トピック、建築、本 | CM:0 | TB:0
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