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液晶絵画展
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前の日曜日、大阪中ノ島の国立国際美術館でやっている液晶絵画展に行ってきました!!
研究室の先生にただの招待券を頂いたので、それもあってですが、なかなか興味深そうだったので、言行ってみたくなったのです。
で、その日の一枚。
大阪の町というのはとても不思議で、日本で一番未来都市感がすごいところだと思います。
ビルはあるし、ジャンクションが街のど真ん中にあったりするし、高速道路がビルの中通ってたりするしw
さらには、ジェットコースターはビルの屋上を通るし(これは見たことなく、話を聞いただけですがw)、ホームレスの数が東京より多いし、わけの分からん建物があったと思ったら、突然伝統的な建物があるし。。。。
すごい都市です、大阪!!
そんな大阪の未来感を撮ってみたかったのですが、なかなか難しい。。。
これは、OLさんを歩きながら、カメラも見ずに一瞬で撮った写真ですが、なんだか未来の風景のような、過去の風景のような、不思議な感じがしてちょっと気に入ったものです。
他にも、候補があったのですが、これにしました~。

そんなこんなで、今日は珍しく、日曜に撮った写真を何枚か、レタッチしてみました☆
すばやくレタッチする練習です。
フォトショまで持っていかずに、ライトルームだけで仕上げているのもあります。
所要時間は、平均で一枚15分くらい。
フォトショを使ったものは、レイヤー数で5~6枚ってとこでしょうか。
ではでは、その成果を♪


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朝食のサラダ。
毎日、一回はご飯を作ろう!と決めてるのですが、最近は時間のある朝に作ってます。
窓際で撮影。

R0020080のコピー

中ノ島には、友達二人(しょうしょうさいさんと、もつをさん)とともに行きました。
京阪で終点の淀屋橋まで行って、川沿いを歩いてのんびりと。
写真を撮りながらの散策は久々です。
この川沿いのルートは、わけの分からんオブジェがたくさん置いてあります。
さすがは、大阪w
その一つにとまっていた、はとを激写!

R0020081.jpg

わけの分からんオブジェ、第二弾。
気になって撮ってしまった。。。

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古くからの建物と、ジャンクション。
この組み合わせは、素晴らしい☆
この建物を建てるために、日建設計は作られた(というか、組織から分かれて一つの会社になった)らしいです。
しょしょさいさんに聞きました。

R0020092.jpg

このビルは、、、あれ?誰の設計だっけ?
誰か有名な外国人の建築家の作品です。
ドミニク・ペローだっけか?
しょしょさいさん、補足お願いします!(自分で調べんのめんどいw)

R0020096のコピー

これも、今日の一枚、の候補でした。
国立国際美術館です。
設計は、シーザー・ぺりというこれまた有名な建築家です。
この美術館、入り口のこのオブジェみたいのは確かにかっこいいですが、全く機能はありませんw
まあ、かっこよければいいんです!
せっかくのオブジェも高さがあんまり無いから、遠くからは見られないけど、いいんです!w
中の出来は、かなりふつーな美術館です。
地下に主要な施設は全てあるのですが、なんでそうなったのかな?
温度管理が楽だからか?
よく分かりません。
この建物の前身の設計は川崎清さんという建築家だったのですが、そっちの建物のほうが、写真で見る限りしっくりきてました。
でも、シーザーペリも、きっとがんばったんでしょう。
いろんな都合が重なって、うまく行かない時もありますよね☆

R0020103のコピー

なんか、バイクが飛んでるように見えません?
手前の影のせいで、そう見えるだけなんですが、向かいの通りにいる親子がバイクのほうを見ているせいもあって、なんか不思議な写真に見えたので、載せてみました。

今日の写真は、これでおしまいです。

絵画展の方の感想ですが、まず、内容は、液晶ディスプレーに絵画のように(または絵画のような)動画を映し出す、という作品を著名なアーティスト14人が出展しているものでした。
以下、多少のネタばれもあるので、新鮮な気持ちで見に行きたい人は、読まないでね。

個人的に面白かったのは、
まず、森村泰昌さんのフェルメールの絵画に扮した作品。
これは、森村さんのライフワークである、有名な作品や人に扮して撮る写真作品の動画版。
写真のほうも飾ってあったし、かなり面白いです。
その周りの状況まで写しているところが、面白さを引き立たせていました。
この手法は、有名な少女の絵の動画でも使われていて、引きの画から寄りに移っていく様子が、動画のよさを引き出していて、とても素晴らしい☆

次に、千住博さんの作品。
これは、千住さんの水墨画の風景画を、動画にしたもので、朝のようなサウンドと、かすかな風や鳥の動きがこの大作に加わることによって、元々の絵画とはまた一味違った楽しみ方が出来ました!
屏風風の液晶も面白かったし、家に欲しい一品ですw

あと、サム・テイラー=ウッドさんの作品も面白かったです。
これは、静物画のような動画なのですが、定点観測していて、果物や、動物の死体が腐っていく様が映し出されています。
この作品が、一番ぼくとしては絵画という元々のものに、動画という武器でチャレンジしている、というこの展覧会らしさが感じられて、素直に驚いたし、面白かったです。
腐っていく様の定点観察、という手法自体は新しくはありませんが、最初の状態がまるで静物画そのもののような、完成された状態から、それが崩れて行き、最後はまったく別の絵画の作品のように見えるところなどは、十分オリジナルを感じました。

最後には、ドミニク・レイマン。
この人の作品は、別のところで見たことがあります。
画面には、ゲリラに捕まって処刑されようとしている人のような画像があるだけですが、その画像の前に立つと、そこを写すカメラがあって、そこで記録された画像が数秒遅れてその画像の中に合成された様に現れます。
つまり、まるで自分がゲリラのようになってあらわれるわけです。
さらに、数秒遅れで写されるので、からくりを知らないと普通に前に立ってみてしまい、映っている自分が現れたころに逃げても、ゲリラのような自分は映ってしまうし、さらには、逃げ出す間抜けな姿もさらされてしまいますw
かなり、思想的な解釈も出来そうな作品ですが、その辺は置いておいて。。。
ぼくはたまたま誰もいない時に立ってしまったので、本当にびっくりしました!w
それから、なんかいや~な気持ちと、なんだか申しわけない無いような気持ちになって、最後にはう~ん、といろいろ考えさせられました。
これだけ、人にインパクトを与えて、考えさせる作品はなかなかありませんよ。
これが、今回の液晶絵画展のなかでは一番だと思います。


その他、良いというほどではないけど、やなぎさんの作品は始めてみたので面白かったです。ただ、映像にした意味は、あんまし分からんかった。
ビルヴィオラも、相変わらずな感じだが、まあまあ。
彼の作品は、六本木の展覧会でたくさん見たけど、大量の水を大勢にかける様をスローで映した作品が一番好きです。

全体を通して、やはり液晶絵画展は、長いから疲れます。
スロー系の作品がどうしても多くなってしまうので、ダラーっとした感じがしてしまう。
もっと、スピードあふれる作品も一つくらい見たかったなー。
そういう意味では、一瞬でも面白く長く見ていても(人の観察とか)面白いドミニクさんの作品は良かったです。

こんな感じです。
この日は、このあと、梅田でご飯食べて帰ってきましたが、そのてんぷらやさんは、かなりはずしたことをご報告して、締めとさせていただきますw
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06/04 17:29 | 写真、映画、アート | CM:6 | TB:0
ゼミ、ジェヴォーダンの獣
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何かカフェのようなところのガラスに描いてあった、怪しげな絵w
多重露光のような不思議な絵になりました。
外国のいいところは、写りこんでもバックが綺麗だから綺麗な絵になるところですね~。

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図書館にあった、古本で作られたオブジェ。
かなり大きいです。
こうやって見ると、モザイク柄のように見えますね。

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これは、その中の写真です。
下と上が合わせ鏡になっていて、どこまでも古本の空間が続いているような、不思議な空間で、けっこう良かったです!

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最後は、モノクロの写真。
広場への入り口に当たるところです。
この二人は夫婦ですかね?


昨日は、すっごく久々にゼミに行ってきました。
いろいろな方とお話したり、先生にプリントを見てもらったり、見たかった写真集を見たりしました。
それから、食事をご馳走になって、先生から使っていないという6×7の中判のペンタとマミヤを借りて、M1の先輩に見たかった攻殻機動隊の劇場版とお勧めのアニメまで借りるという、いたせりつくせりのサービスを受けてましたw
まったりとしてよい時間だったと思います。
近いうちにまた顔を出したいですねー。

で、そのあとに朝までいろいろフォトショをいじりながらプリント。
今年の春には4年生になって、卒業制作をしなくてはならないので、そろそろテーマを考えねばならないので、それに悩みながら焼いていました。
写真を素材に何かをやるのは決まっているのですが、どれもなんか「これは面白いなー!」となるようなテーマがありませんw;
ありがちなテーマ設定はあんまりしたくないので、もう少し考えて見ます。


さっき見ていた、トップランナー再放送のマガジンデザイナー野口孝仁さんの回は面白かったです。
かれの遊び心は素晴らしい☆
彼の手がけたガウディの写真集が非常に欲しくなりました。

あと、そのあとに見た「ジェヴォーダンの獣」というフランス映画も、フランス映画なのにかなりアメリカのB級テイスト映画のようなごっちゃまぜ映画で面白かったですよ。
地上波の放送も、深夜のは侮れません!
映画は、実際に中世の昔、フランスであった不思議な獣による殺人事件をもとに、フィクション化されていて、アクションあり、恋愛あり、なぞあり、と娯楽を詰め込んでいます。
さらに、モニカ・ヴェルッチ&ヴァンサン・カッセルのカップルも出ていて、映像もファッションもすばらしく、アクションもマーシャルアーツのチャンピオンがやっていて迫力です!!
これは見るしかありませんね!!
特にPon氏、おすすめですよww
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ヴァンサン・カッセル、モニカ・ベルッチ 他

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いよいよ、コンペも締め切りまじか。
やることやらねば!!

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鋼、ほうれん草、フォトショッパー、ボクシング
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まだまだプラハが続きます。。。
川べりに出る道においてあった、カラフルなゴミ箱。
公共のゴミ箱なのにかっこいい!!

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岸にいると、えさをくれると勘違いした鴨等の鳥がたくさん寄ってきました。
そこで、写真のためにいろいろ投げたり、持ってたパンをあげたりしていたら、どんどん集まってきて・・・

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鳥が飛び乱れ、白鳥軍団もどこからか現れ大騒ぎに!!w

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そのあと、移動しても移動しても着いてきましたw;
団体さんです。
そんなに飢えていたのか~!

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港のへんなゴミ箱。
二宮尊徳みたいw

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ボートハウスのようなものもたくさんありました。
中で食事していたりして、すごく暖かそう。
このころは、おなかはすいてるし、寒くて死にそうだしで、とにかくどこかで休みたかったのですが、まだオープンしてなかったり、ボートハウスは仲間内のもののようだったりで、結局暖は取れず。。。。

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オープンまで30分だったお店。
30分あそこでまってるのは、寒くて無理でした;

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ボートと遠景。
まるで絵葉書のような写真ですが、撮ってる時も「絵葉書みたいな写真だな~」と二人で言いながら撮ってました。
遠くの風景に霞がかかってますが、どうやら寒すぎるため、霧が凍ったようになったものが浮いているようでした。

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そして今日のラストは、川べりから上がってきたところの写真。
この写真、けっこうお気に入りです。
ヨーロッパはモノクロが似合いますね。
最近、少し緑に振ったモノクロが好みです。


昨日はあの後も、しっかりとTVを見ました。
ルナシーの番組も、鋼の錬金術師も見ました。
時間がかぶっていたので、鋼はビデオに録画してみました。
鋼、かなり面白かった!!
パラレルワールドネタはベタだけど、大好きです。
終わり方が、けっこういい意味で裏切られたので、そこも高評価☆

鋼というと、高校の物理の時間を思い出します。
ほとんどこの時間にマンガを借りて読みましたw
授業もちょっとは聞いてましたよ、大事なところだけ。
でも、それでもテストはかなり良かった。
このときの経験から、物理は導入さえ過ぎてしまえば、授業受けなくても充分な教科だと思います☆
今さらこんなところで書いてもどうしようもないですけどw;


今日は、料理をつくって掃除をしました。
ほうれん草とタマゴの炒め物を作りました。
ほうれん草をまさか自分で買って食べるようになるとは、昔は考えられなかったな~。
大人になったものだ、と一人でしみじみしてしまいました。

そして、ここのところ、ほとんどの時間がレタッチに費やされています。
一日平均4時間くらいやってる気がする。
いろいろ新しいネタをネットなどで見つけると使ってみたりしてるので。
赤外線写真加工とか、惑星加工とか。
普通にフォトショップの機能の勉強もしてますしね。
そのせいか、2日くらい前のレタッチと今のレタッチは、全然違うやりかたしてる、というようのことになってます。

レタッチしてもう一つ気づいたのは、レタッチするようになってからの写真のほうが、どんどん良くなってるということです。
レタッチでよくなるってことじゃなくて、元々撮った時の感じにバリエーションが出てきてる気がします。
レタッチというのは作品を仕上げるということでありますが、やはり、自分の撮った写真を見直して、直しを入れていく作業でもあるわけですから、良い復習になるんでしょうね~。

もうなんだか、デザインよりレタッチが楽しい今日この頃ですw;


あと、今日もまたボクシングをやってましたねー。
川嶋さんの世界戦。
あきらかに川嶋さんが優勢で戦ってたのに、何故か判定負け。
前半ちょっと見逃していたので、その辺が分かりませんが、後半は間違いなく川嶋さんペースでしたよー。
審判は、相手のチャンピオンの手数を評価したのかもしれませんが、それにしてもちょっと納得いかないな。
ボクシングは手数じゃなくて、有効打の数や強さだと思うんだけど、個人的には。
解説のガッツさんも「納得いかないな」と憤慨してましたが、本当に残念ですよ。
川嶋さんには、これに懲りずにぜひ!再戦して欲しいです。
と思ったら、今見たらどうやら引退のようです。。。
本当に残念だなー。。。


今日はとりあえずこんなところで。
明日は朝早く(といっても11時半とかw)に起きなくてはいけないので、早めに寝たいと思います!


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血のり、家計簿、奈良さん、バッドサンタ
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直島の海岸風景。
なんだか、日本の水墨画のようだな~。
この画像、今度モノクロにしてみようかな。
割かしこういう、もあっとした画面も好きです。

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苦手な人はごめんなさい。。。
こないだTA君に頼まれて撮った、血の画像です。
もちろん本物ではありませんw
ケチャップとコーヒーで作った血糊を、フォトショで調整したものです。

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これは、なんだかやりすぎかな、とも思ったのですが、後ろからライトを当てたような感じってこんなんかな、と。
血の実物をしっかり観察してないので、どうもよく色や感じがつかめてない。。。
難しかったです。

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模様的には、これが好きですw

なんだかポロックみたくて絵として面白いので、今度血糊を買って、もう一度チャレンジしてみます!


昨日の夜、1ヶ月の家計簿のまとめをしたら、すごいことになってました。
まず、驚いたのが、出費の多さ!
これはお金ないわ~、という感じでした。

次に驚いたのが、食費の少なさ。
なんと、1ヶ月1万2千円で暮らしてる。。。
外食合わせてこの数字は、驚異的だな、我ながら。
一日400円しか使ってないって、、、

じゃあ、何で使っているのかというと、本代や映画代かな、と思っていたのですが、映画は3千円くらい(なんせ一本100円で借りてるからね)、本代は2万くらい。
そこまで使ってません。
意外と強敵だったのが、コンタクト1万。2ヶ月にいっぺんかかるからね。
あとは、基本費用と、コンピューターのソフトを買ったのと外付けHDを買ったのが響いてます(でもこれは必要経費だ!と言い訳w)。

計算してみると、どうも毎月(あと、定期的にかかる費用を割ったもの)にかかる基本費(光熱費、食費、コンタクト代や携帯代など)で、4万くらいはいくんですね。
5万で暮らす、というのはなかなかハードなんだと実感しましたw

まあ、本も買わなく、DVDも見なきゃ、二万以上は節約できることだし、これからはちょっと節約生活してみます!!


まあ、何でこんなこと載せたかというと、書くことがあんまし浮かばなかったからなんですけどねw


今日の一冊
大好きな奈良さんの作品集を紹介!!
「しょせん宇宙のちりなのさ・・・・・」というページが好きです☆

【改訂版】奈良美智作品集『Nobody knows』【改訂版】奈良美智作品集『Nobody knows』
(2005/09/20)
奈良 美智

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奈良美智(なら よしとも)さんのドローイング集です。
非常に自由に書いたものばかりで、ほとんど落書き帳といってもいいと思いますw
でも、さすがは世界的なクリエイターだけあって、そこにはすごいパワーがあります。
完成されていないからこその、荒々しい感じが、このドローイング集の勢いを作り出しているのかもしれません。
ぱらぱらと見返すと、非常に楽しくて穏やかで、ちょっと毒があって、毎日が楽しくなるので、一度見てみてください!
あと、装丁がいいです。紙をわら半紙のようなものにして、角を丸くしたのは素晴らしい☆



今日の映画
クリスマスも近いことですし、変化球でこれを紹介しますw
この映画を見たのがちょっと前のため、正確ではないかもしれませんが、確か主演のバッドなサンタを本物のサンタと思い込んでいる子の家の前に、ろうそくをバッドサンタを並べていくシーンがあって、そのシーンの映像はかなり心に残っています。
ろうそくは、何か感情を掻き立てますね~。。。

バッドサンタバッドサンタ
(2005/05/21)
ビリー・ボブ・ソーントン、バーニー・マック 他

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あのコーエン兄弟がエグゼクティヴ・プロデューサーをやっている、面白くもハートウォーミングな名作。
パンチの効いた主演のビリー・ボブ・ソーントンの演技は、もう素晴らしいとしか言いようがありません。
かなりクールでイケメンなイメージなのに、こんな役やっていいんですかね?
でも、この映画でゴールデングローブの主演男優賞にノミネートされたようです!
あと、夢と希望をぶち壊すようなサンタを主題にする、というアイデアも素晴らしいです!
おもしろいので、年末にぜひ!!w
でも、このサンタが、なんだか粋な感じがするのは僕だけ?



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