casa panther 2007年11月
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海の駅なおしま、奈良さん、青木さん、フレンチロック
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今日は、夏に行った直島の海の駅なおしま(港)の写真です。
ここは、妹島和世さん設計の、非常に美しい駅です。
真っ白な柱と屋根の広い空間に、ガラスのボックスが売店や展示スペースとして突っ込まれている、というシンプルなものですが、それがこの島の玄関として非常にマッチしていて、素晴らしい!!
これは、売店のところ。
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売店の中から、外の船着場を望む。
外のランドスケープも非常に美しく、アートの島の名に恥じず、草間さんのかぼちゃが出迎えてくれます。
外が美しいから、白が映えるんだよな~。
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これは、行った時に飾ってあったうちわの展示。
いろいろなデザイナーやイラストレーターのものがあって面白かった!
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銀色の誘導のでこぼこが美しく、機能的。
蛇みたいで、意匠として処理しているのがさすがですね。

数日は、直島の写真を、いろいろアップして行きたいと思ってます(あくまで予定w)

先週は学園祭で学校休みだったので、のんびり過ごせました。
ここのところ、あんまり授業も面白いのないし、学校行くのがだるいw


今日のトピック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071128-00000046-mai-soci
崎陽軒のしゅうまいが好きなので、取り上げてみました。残念です。ニュース見たら食べたくなってきたのにw
というか、だれも貝柱になんか注目してないんだから、せこい工作はやめとけばよかったのにね!


http://reikoyamamoto.blogzine.jp/ynot/2007/11/post_fd1c.html
さて、また行きたい展覧会が出来てしまいました。特に原美術館のは見に行きたい!!面白そうだな~。
北欧展は京都で見逃したので、ちゃちゃっと見たい。ICCのは、気になるから北欧展ついでに行くかな~。しいたけと対話を交わしたいすw
そういえば、しいたけ、ちょっと前まで大嫌いだったけど、最近は食べられるようになりました!特にてんぷら最高☆


http://blog.gemstokyo.com/article/69615375.html
イギリスの建築家でデザイナーのTimothy Schreiberに関する記事です。
かっこいい!!こういう、未来的なデザイン、大好きです!
ザハみたいなデザインで、今のブームっていっちゃあそうなんだけど、デジタルを巧みに使って構造やデザインを決定する、という手法はもうこれからのメインストリートになるのでしょうね。
問題は、この手のやり方に甘んじると、大きく差がつかない、ってことだよな~。まず、一見不可能そうな面白いアイデアと造形があって、それを可能にするために使う、というような方向へ持っていかないと、みんなが構造解析で出来た形です、って同じ形を出すことになっちゃう。
そこは、デザインをやる人は肝に銘じておかないといけないですね~。やはり、技術に使われては駄目ってことですな。。。
Timothyの作品は、根底に流れる考えがしっかりしている素晴らしいデザインだと思いますよ~。


http://www.michioakita.jp/whiteboard/archives/2007/11/post_202.html
もう一度見直したくなるようなアイデアスケッチが描けるようになりたいです。
速記は綺麗に書かないほうが直感的でいい、と思うんだけど、その時点で綺麗でコンセプトがしっかりとわかるものは、製品になっても綺麗で機能的だと思います。


http://tenplusone.inax.co.jp/dialogue/dialogue4_1.html
アーティストの奈良さんと建築家の青木さんの対談。
僕はどちらともかなり好きで、奈良さんのグッズは家にあふれてるし、青木さんの本はかなり分厚い作品集まで持ってます!
美術館の設計についてのお話ですが、やはり、アーティスト視線がかけている美術館が多いようですね~。アーティストの展示しにくい美術館って、考えたらすごいですよねww悲惨すぎるよ~w
青木さんの青森の美術館は、学校にいる間に一度絶対行きます!!
でも、一番見たいのは住宅で、青木さんの住宅作品は非常に面白くて、大好きです☆住宅だけなら、他のどの建築家の作品よりすきかもしれません。
奈良さんはこの間のGR発表会のとき、講演を聞きまじかで見ることが出来ましたが、残念ながらサインはもらえませんでした。いろいろな方に手を尽くしていただいたのですが、忙しい方なのでしょうがないですよね~w

青木さんの作品はHPで見れるので、ぜひ!!
http://www.aokijun.com/
彼のコーヒーカップが欲しくてたまりませんが、1万は高い。。。


今日の映画;昨日
ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)
(2007/11/07)
ブルース・ウィリス

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見ました!ダイハードの続編です。今度は、サイバーテロが相手ですが、ジョンは相変わらずなアナログな肉弾戦でバンバン敵を殺していきますw
しかし、サイバーテロでここまでアメリカ中を混乱させた映画は今まで見たことがなかったのですが、それがちょっと不思議。こういうのが、もっと早く出てきていてもおかしくなかったと思うのですが。。。
それはともかく、サイバーテロは現実に起きたら、まじで怖いですね。先手打たれたらおしまいっていうか、あまりにコンピューターに依存しているので逃げ場が無い。それが、今までのダイハードにはない、空恐ろしさを感じさせて、それが新鮮で面白かった!
もちろんそれだけではなく、ジョンは車でヘリ落としたりと、すごいあほなほど強いのは変わっていなく、その辺も往年のファンをしっかりキャッチしていますw
しかしまあ、ジョンはいっかいの刑事なのにあんなに人を殺しまくって、なんかすごい設定だな~、と見ている時にしみじみと思ってしまいましたw
アクションファンにはおすすめ!!あと、パニックものが好きな人でもいけるかも。



今日のアルバム
インタビューで「フランス語でラブソングを歌うと本当にやわになっちゃうから、歌わないんだよ~」と答えていたのが面白かったw
PleymoのHPも載せておきます!
http://www.pleymo.net/

RockRock
(2003/11/10)
Pleymo

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前にPonGから借りてからファンになったフランスのハードロックバンド。もちろん歌詞はフランス語で、その独特な雰囲気が癖になります。フランス語のロックって、めっちゃかっこいい!!って思わせてくれますよw彼らは、大の日本好きで、ヴォーカルのマークは日本でアニメーターとして働いていたこともあるほどですwだから、このアルバムではありませんが、日本語の歌詞の入った歌や六本木のことを歌った(ロスト・イン・トランスレーションの主人公になった気持ちで作ったらしいw)もあります。また、クリエイティブな集団で(なんせアニメーターだし)、CGを使ったPVなどはさすが!の一言です。まあ、いろいろ話題は尽きないバンドですが、ロックとしては他に類を見ないタイプのかっこいいサウンドなので、要チェックです!!


ランキングに参加してみました!クリックしてもらえると、うれしいです。。。
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11/29 01:39 | 建築、デザイン、写真、映画、音楽 | CM:3 | TB:0
ダラス、アルヴァロ・シザ、折り紙、展覧会
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アメリカのダラスの、ケネディ暗殺の場所から総ガラス張りのハイアット・リージェンシー・ホテルを見てる写真です。
今年の5月にいったメキシコ旅行ではダラス・フォートワースにも行ったのですが、その中で何故かここも組み込まれていましたw
まあ、歴史的な場所なので一度見ておくといいのかも知れませんが、他には周りには見るべきものの無さそうな、ちょっと閑散としたところでした;
むしろ、ハイアットのほうに行って欲しかったな~w


今日のトピック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000008-maiall-soci
筑紫さんのがんのお話。興味深かったです。この前に読んだ、自転車競技選手のランス・アームストロングの本が思い起こされました。MustからWant、というのは、分かっちゃいるけどなかなか難しい。。。
「一種予約つきの人生になる」というところにぐっときました。思えば、僕らもいつ予約がくるか分からないけども、予約はされているんですよね~。それが病気とかになると明確に目の前に提示される。ショックだろうな~。日々、予約があるということを胸にとどめて生きて行きたいものです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000035-nks-socc
鈴木が戦力外通告されたそうです。けっこう応援してたから、残念だな~。。。日韓W杯のときは、鈴木のゴールに興奮したものです。他のクラブに行って活躍してくれることを願ってます!!


http://pingmag.jp/J/2007/11/26/warm-goods/

青い魚がかわいい☆というだけですwでも、USB手袋はちょっと欲しい。


http://pingmag.jp/J/2007/11/22/takayuki-senzaki/
折り紙の作品が非常に美しいです。庭に惹かれて、グラフィックの表現を追及する、という変わったかたですが、かわいらしくて好きですね。でも、コメントにも描いてあるように、壁の絵はトード・ボーンチェにしか見えないw

折り紙といえば、小学生の低学年の時、とてもはまっていた思い出があります。それは、折り紙を折ることにはまっていた、というよりも折り紙自体のコレクトにはまっていましたw
そして、折り紙を手に入れるために、どうするか考えて、僕は商売を始めましたw山野小学校という小学校には、小山が本当にあったのですが、そこや校庭などに落ちているものを拾ってきて、きれいにして、昼休みに折り紙と交換してました。
かなりの枚数たまった思い出があるので、結構売れていたようです。われながら、商才があるかもww
ちなみに、そのころ「家なき子」がはやっていて、それに関連したカードを学校前で配っていたことがあり、それを手に入れられなかった子が、僕から買っていた、というのが一番覚えています。けっこう落ちてるんですよね、そういうのって。そのカードを見たときに、「あ、これは売れそう!」とピンときてたんですね~w
くだらない思い出話でしたw


http://tenplusone.inax.co.jp/archives/2007/11/23202908.html

http://www.flickr.com/search/?q=FAUP&w=91934827%40N00&ct=6&ss=2&s=rec
アルヴァロ・シザ関連の記事二つです。上のは、ポルトガルの建築についてで、下はシザ設計のポルト大学建築学部棟の100枚の写真です。
僕は、今年ギャラリー・間であったシザ展を見てからのファンです。非常に美しい造形をしますし、ポルトガルらしい、というところが素晴らしい!シザの本がずっと欲しいのですが、なかなか高くて買えてません;;
この記事でエドゥアルド・ソウト・デ・モウラという建築家を知って、早速安い本を注文しました。シザよりミースより、という指摘が非常によく分かる、かっこいいプランニングで惹かれてしまいました♪

この本が欲しいのです。
アルヴァロ・シザの建築アルヴァロ・シザの建築
(2007/06)
TOTO出版

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で、こっちが買った本。アマゾンで中身を見たら欲しくなったよw
Eduardo Souto De Moura (Archipockets)Eduardo Souto De Moura (Archipockets)
(2003/08)
Aurora Cuito

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http://www.studiovoice.jp/blog/nagayama_yuko/2007/11/prototype.html
建築家永山裕子さんのブログより。展覧会のお知らせが二つ。Prototype展は非常に面白そうなので、15か16に見に行こうと思います。芦沢さんの建築も好きで、新しい事務所の話をブログで見ていて、どんなとこか気になるしwもう一つの方は、時期的にちょっといけなさそうで、残念。。。永山さんの「丘のある家」はお気に入りだったし、どんな展覧会になるのか興味があるのですが。。。


http://www.prismic.co.jp/gallery/gallery_works18.htm
もう一つ、年末で気になる建築の展覧会がこれ。トップの、非常に面白い模型写真に惹かれたので、見に行きたい。模型も、なんだかカリム・ラシッドの案みたくて好きです。気になるな~、岡田さん。

東京都現代美術館の展示も見に行かなきゃ~!


今日の一冊
原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)
(2007/02/09)
齋藤 孝

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齋藤孝さんのベストセラーの一つ。なかなか面白いです。文章を書く力をつけよう!という趣旨で書かれているのですが、これ、そのまま他の作品作りなどにも言える事が書かれているような気がします。なぜなら、「書く力」=「考える力」という風に文章中で描かれていますが、「考える力」=「アイデア・コンセプト」という公式が成り立つからです。本文中で言われている、「「量から質」が文章上達の近道」や「あらゆる手段を使って10枚書こう」は、真理ですね~。分かっちゃいるけど、なかなか出来ないwでも、この本を読むとやろう!という気になります。デザインをやっている人も一読してみるといいと思います!特に最初のほうは。



今日は、なんか眠い・・・。更新が手抜きですみません。。。
11/28 01:07 | 写真、トピック、建築、本 | CM:0 | TB:0
タキロン、レディオヘッド、どろろ
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いつもの道。空が青からオレンジに変わるとき。

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少し前に、父上のタキロンさんの撮影につきあった時に撮った写真。商品発表会の展示で、非常に綺麗だった!
父上の撮った写真はHPにて公開中;http://www.ryuitsuki.com/



今日のトピック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000017-zdn_n-sci
レディオヘッドの画期的な取り組みが、日本でも行われるようです。新作のアルバムにいくら払うかは、自分で決められる、というシステム。僕は大賛成です!音楽が好きなら、いいと思ったものには出来るだけのお金は払うだろうし。それに、この手法が取れるのは自分たちの音楽にそれだけ自信がある、ってことだしね。さすがはレディオヘッドです!
ナイン・インチ・ネイルズも続いているようだし、この取り組みがプロの間で広まるといい、と思います。
だいたい、CDの価格が一定価格なのは、なんか納得いかなかったんですよね。「ちょっと欲しいけど、2000円も払いたくないな~」とかってものでも、1000円なら買うのにな~、と、よく思っていて、これは消費者側にもアーティスト側にも損だな、と。1000円で買った結果、気に入ったら次のアルバムは高く買うだろうからね。まあ、全てに対してただで手に入れることも出来るけど、こういう方式だと、意外にただって付けにくい気がします。
本当に、良くぞ踏み切った!という感じですね。応援します。でも、アルバムを買うかは、聞いてから決めますw


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000023-mai-soci
やっぱり、エスカレーターって歩くための構造にはなってなかったんですね。前から、あんな仕組みで何人もの人間歩いて大丈夫なのかよ!ってちらちら気になっていたのですが。。。でも、もう慣例化してしまっているし、これからやめさせるのは難しいだろうな~。なぜ、もっと早くに故障の原因になる、とか騒がなかったのですかね?
これを機に僕も、エスカレーターを歩くのはやめようと思います。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000015-kyt-l26
京都新聞提供だ~wNOVAの先生は、大変そうですね。でもこれ、人気のあった先生や真面目に教えていた先生はなんとか生徒に助けてもらえても、なめた教え方していた先生(実際に外国語教室とかには結構いるみたいです)とかは、自業自得とはいえ、どうするんですかねw;そうか、それこそ韓国に渡るんですね!韓国の先生の質が下がりそうですねw


http://www.tanteifile.com/diary/index3.html
探偵ファイルから。裏サイトね。
「「クラス内での揉め事、派閥争い等に影響する」とは言ってましたが、そんなもん便所でする立ち話だって影響しますよ。」
ここのところに笑ったwたしかに、別に昔からあった裏口がネット上に置き換わっただけで、何一つ変わってないですもんね。場所が変わっただけ。
「教育の部分は「やってはいけません」でなく、

書かれた場合こういう法的手段がとれますよ

と、いうことを教室で教えた方が、抑止力になるのではないでしょうか。
個人情報公開された時の法律の使い方と具体的な訴え方とか。」
これは、かなりいい意見ですよ!日本は法治国家である、という当たり前のことをしっかり現実的に教えることで、いじめだけでなく将来の犯罪への抑止にもなりそうです。

日本の授業で、子供に教えるべきは、法律とお金の話だと思っています。この二つをしっかり子供のころから習っていたら、けっこう人生は変わると思いますよ。日本が資本主義国家で法治国家である以上は、最も必要になる知識ですからね。


http://www.dezeen.com/2007/11/25/doubleview-house-by-murua-valenzuela-architects/
非常に美しい家です☆外国の建築は、環境、ロケーションが抜群なので、ちょっとズルイよねw


http://www.eandy.com/products/2007newcollection.html
E&Yのあたらしいコレクション。左端のイスがとても気に入りました!かっこいいな~♪絶妙なプロポーションで、たまりません。


http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB000410/tpl/interview01_11/bkn/20071122/id/200711220201
R25の人気連載から。これってネットで読めたんだ!知らんかった。。。
安藤さんのインタビュー。この人は、本当に並みの根性じゃないですね。建築家なのにボクサーの鏡みたいな人生です。たたかれても、たたかれても、前に行く。失敗しても殺されるわけじゃない、というところにも実感がこもってるように聞こえてしまうw
安藤さんの話を聞くと、やる気が出ます。

あと、安藤さんのページから飛べるタランティーノのインタビューもおすすめ。


http://www.latimes.com/entertainment/la-ca-1125-rocha-pg_jn5bvdkn,0,3473709.photogallery?coll=la-headlines-calendar&index=1
去年のプリツカー賞(建築界の権威ある賞)受賞者、パオロ・メンデス・ダ・ロカの作品が載ってます。はじめてみたけど、コンクリートの使い方うまくて、すばらしいです。外国人のコンクリートの建築は、やはり石の文化から来ているな~、と思ってしまいます。重厚なんですよね。日本人のは、やっぱり軽い。どっちがいいってことは無いけど、違いはひしひしと感じますねー。
外国人の撮る写真は立体感が強くて、濃厚で深い感じのする、バタ臭い印象がするし、日本人の撮る写真は平面的で、淡くて浅くて遠景を感じさせないような印象を持ちます。これは、誰か個人の問題でなく、民族に染み付いたものなんでしょう。
写真に限っていうと、僕は外国人の写真が圧倒的に好きです。イラストでは、逆に日本人のものが圧倒的に好きなんです。難しいもんですね~w


今日の一冊
今日は、映画も文庫も「どろろ」の紹介です。
昔から手塚作品は好きでしたが、ここに来てどろろのせいで熱が復活しそうですw
BJや火の鳥なども好きでしたが、僕の中の一番は実は「アドルフに告ぐ」だったりします。
どろろ (1) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)どろろ (1) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)
(1994/04)
手塚 治虫

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この秋田文庫版は3巻にまとまってます。中古でかなり安く売られているので、お勧めです!!ぼくも安かったので、思わず買ってしまいましたw父親の欲のために魔物に体の48ヶ所を奪われた百鬼丸は、百鬼丸の刀を狙う泥棒、どろろと共に魔物を倒し自分の身体を取り戻す旅に出る、といったようなストーリーです。このマンガは、妖怪退治ものではありますが、人間のおろかさや欲を描き表していて、非常に強烈な作品です。これは、マンガではありますが、全ての世代が読んでおくべき、名作だと思います。このどろろはブラックジャックにつながっていった作品(設定がかなり似てます)で、BJのファンだった人は、読むしかありませんねwこの文庫版のあとがきもかなり面白いので、そっちも要チェックです!!


今日の映画
どろろ(通常版)どろろ(通常版)
(2007/07/13)
柴咲コウ、瑛太 他

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手塚治虫のマンガを基に、実写化した映画。一昨日くらいに見たのですが、どうも原作とのギャップを感じます。とくに柴崎さん演じるどろろは全く設定違うし。。。せめて、子供にやらせて欲しかったけど、しょうがないですよね(きっと大人の理由なのでしょうw)。その辺が、初の☆4つになった理由です。ただ、映像自体はおもしろく、アクションは中国風ワイヤーアクションだし、妖怪はばりばりCG丸出しだし、変なんだけど、うま~くまとめられててアニメ的で素敵です。また、ストーリーも原作以上とはいきませんが、そもそもの原作のマンガの面白さをしっかりと閉じ込めています。あと、百鬼丸はけっこうかっこよく仕上がっていて、いい演技だと思います。久しぶりに観た日本の映画ですが、面白かったので、お勧めです!!でも、これ観るなら原作も読んで欲しい。。。
11/26 23:01 | 写真、トピック、本、映画 | CM:3 | TB:0
下鴨神社、本
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少し前の夏の終わりに、下鴨神社に行った時の画像。
新緑の木々と木漏れ日が非常に気持ちのいい空間でした。
1まいめのの画像の、メインの通路の横道にある小さな鳥居が好きです。
そこから横道をあがったところに、大学のランドスケープデザインデザイン研究室の作った遊び場があって、そこで子供たちが遊んでいて、「いいな~」と感動しました。
下鴨神社に行った際はそこも訪れてみてください!


今日のトピック
http://www.pf1.jp/blog/index.php?ID=715
confortの今月号の記事。壁の特集が非常に面白いので、買おうか悩んでいるところです。
ちなみに、あとswitchで井上雄彦さんの対談とイラスト(ロストオデッセイというゲーム関連)が載っているので、そちらも悩み中。

というか、ロストオデッセイ、やりて~!!
坂口さんに植松さんに井上さん、さらに声優にトヨエツって。。。。豪華すぎる!!
超期待作です!久々にRPGをやりたいと思った。
下のムーヴィーを見てもらえれば、言っていることが分かるはずです!
http://japan.gamespot.com/xbox360/videos/story/0,3800076101,20361425,00.htm

欲しい本は無数にあって、amazonのウィッシュリストはなんと500冊近くの本が入っています!
だいたいにおいてデザインの本は高いので、なかなか買えないから溜まっていく一方ですw
月にどれくらい本を買うのか、正確にはわからないけど多分、雑誌も合わせたら10冊くらいだと思います。
多い時は15冊以上買ってたけど、お金がもたないので。。。
ちなみに借りる本は大体月15冊くらいだと思います。
本屋には、週5日は絶対行ってますw外出した日はほぼ行くんで。

ちなみに映画のレンタルはやばいです。
月30本くらいは平均でいってる。。。
でも、こちらは100円で今は借りられるので、こんだけ借りても月3000円です。
ここのところは自粛しているので、20本くらいに減ってるとは思いますが、見足りない感がやばい。


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/little_matsui/?1195880148
FA中の松井稼の評価が高すぎて、ロッキーズがお金を払えず、退団になるようです。松井稼は西武の時から好きだったので、応援していたのですが、メジャーに行ったばかりの時は大変そうでしたね。。。でも、そこから復帰して、ようやく本来の力が出てきた、という感じです。すばらしい!このまま、メジャーで活躍していって欲しいです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071124-00000095-mai-int
イラク戦争の余波はまだ残っているんですね。オーストラリアで11年ぶりの政権交代。日本でも自民と民主の立場が近づきましたし。。。首謀者のアメリカはさて、どうなるか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071124-00000025-jij-int
モナリザに眉毛、描いてあると思ってましたw無かったんですね。でも、ダヴィンチは眉毛とかしっかり描きそうなタイプだから、驚きはあんまり無いです。空の青には、ラピスラズリなんですね!ラピスラズリ、いい響きだな~♪関係ないけどw


今日の一冊
デザインの本の本デザインの本の本
(2007/02/20)
秋田 寛

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デザインの本(主にヴィジュアルが多い)を紹介していく、という形の本です。デザインの勉強に、とてもためになる本です。知らないデザイナーの本などはなかなか買うどころか知る機会も無かったりするので、この本を読んで気に入った本をチェックするといいと思います。僕は、アマゾンのリストに気に入った本をチェックしておいてあります。前半は、ほぼヴィジュアルデザイン。後半のほうで、様々な分野の本が出てきます。個人的には、インテリアデザイナーの片山さん選の本や、本に関する話が載っていたのがうれしいところですwデザインに興味がある人は、一度目を通しておくと良いかもしれません!



今日のアルバム
ハートマン・フォー・ラヴァーズハートマン・フォー・ラヴァーズ
(2004/01/21)
ジョニー・ハートマン

商品詳細を見る
Johnny Hartmanというジャズ・ヴォーカリストのバラードソングアルバムです。非常に美しいバリトンの声が、ゆったりとしたバラードとマッチして、非常に心地いいです。ジャズにあまりなじみの無い人でも、ちょっとおしゃれなお店などで聞いたことのあるような曲なので、なじみやすいと思います。まったりとしたい時は、最高のアルバムだと思うので、ぜひ!



この、今日の~シリーズ、3つからランダムに2つを選ぶことにしました。
そうしないと、ちょっと時間がかかりすぎてしまうので。。。。
11/25 08:58 | 写真、トピック、本、音楽、映画 | CM:3 | TB:0
学祭、ホームカミングデー、サブプライム、洋雑誌、curiosity
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今日は、学園祭でした。
そして、うちの造形学部、意匠コースの卒業生と在学生の交流会、「ホームカミングデー」があって、そのお手伝いをしてきました!
主に、設置とか受け付けとかして、写真を取りまくりました。
いやー、パーティーとか撮るのって慣れてないから難しい!!
明日、アップするかもしれません(いいのであれば。。。)

昨日は、それ用兼これからのために、もっとスマートな感じのする名刺の製作で、ダウンして更新しなかったのですw
そして、今日もカラオケとか行ってて、すでにかなり眠いです。。。

あ~、やることたくさんなのに、遅々としてすすまね~(>w<)
でも、まあなんとか今年中に片付けたいものです。


今日のトピック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000009-mai-soci
毒キノコ、こえー!!カエンタケ、って、まんまですねwなんか、絶対これはやばそうな雰囲気漂ってるのに、採る人もいるんですね~。昔から思ってたんだけど、きのこ狩りって、ゆるそうで命がけの、危険なレジャーですよねw;


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000080-san-bus_all

サブプライムローンなんて、組む人いるんですね。明らかにやばすぎる仕組みなのに、どうして皆平気だと思ってるのか。。。。信じられませんw;家買うのに、そんな必死にならんでもいい、と思ってしまいます。それに、仕組み的には、アメリカでのサブプライムと日本でのサブプライムは、やばさが日本の方が上に思えるんですが、どうなんでしょう?その辺は、詳しく覚えてないですが、なんかで関連した文を読んだように思います。詳しい人がいたら、ぜひ教えて欲しいです。


http://pingmag.jp/J/2007/11/21/from-magazines/
「supersuper」超かっこいい!!欲しい!!海外の雑誌は、本当に良いですよね~。やっぱり、自分たちには無い感覚の本というか、、、新鮮で面白いです。、「from Magazines」、買いますw面白そうだわ~!そういえば、六本木の青山ブックセンターの洋雑誌コーナーは、僕のお気に入りの場所です。


http://www.1101.com/hara/index.html
ほぼ日から。原さんは、もう文章で読むだけでも、非常に頭がいいのが分かりますね;というか、もう見た感じが頭イイヒトですねw事業のプランも徹底的に合理的で、すばらしい。そして、医者の話や、
「アメリカの「二番煎じ」で
ビジネスをやっているような人は、
二流だよね、はっきり言って。」
といった、ばっさりといってしまうところがつぼです。
本を読んでみたいな!!


http://www.curiosity.jp/
みぽさん、載せときましたよ
僕の大好きなデザイナーの一人、グエナエル・ニコラさんの会社、curiosityのHP。
かれは、インテリアも建築も、プロダクトもヴィジュアルもやる、すごいデザイナーです。
auのロゴは彼のデザインなんですよ。
インテリア、建築は非常に美しく、細部まで彼の美意識が徹底されている素晴らしいもので、一気に好きになったのですが、その後知ったパッケージやヴィジュアルのデザインも、かなりかっこいいです。
トータルでデザインする、という新しい時代のデザイナーの先駆け的存在ですね!


他のは今日はお休みでーす。
11/24 04:25 | 未分類 | CM:4 | TB:0
模型写真、iPS細胞、ジョジョ、取るに足らない感情
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昨日言っていて、セレブ(建築コースの友達です)の課題の模型写真です。
今回は、建築家の作品を選んで、その模型を作って、図面をトレースする課題だったようです。
これは、コルビュジェの計画案(実際に建っていない)で、プールや飛ぶ込み台がある、ちょっと珍しい作品です。
なんとなく、モノクロで撮ったほうが良かったので、モノクロに統一しました(元の画像は、モノクロで撮ったものとカラーで撮ったもの両方ありました)
コルビジェが、建築の見せ方をあらかじめ考えてランドスケープをデザインしてあったので、それに沿って撮っていったのですが、決められているのは、良い様な悪い様なですねw;
製図室にいたみんなに、いろいろ手伝ってもらったので、感謝感謝です。
今回は、後処理の時間があって良かった!
いつもぎりぎりでみんな頼んでくるからな~w


そして、風邪が再発しました;;
昨日からなんかおかしかったんだけど、無理したのがたたったようです。
食材が全くないし、買いに行かなきゃならんのだがね~。。。

学校の図書館で、「ペンタグラム」という昔からのデザイナー集団の本を2冊見つけて、喜んで借りてきました!いいな~、ペンタ♪
昔のデザイナーとかにも最近はまっています。
リシツキーのグラフィック最高!


今日のトピック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000020-dal-ent
B'zがロックの殿堂入りですか!!アジア初。すごいな~。おめでとうございます。実は昔ライブに行ったことがありますw


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000000-kyt-l26
ES細胞に代わるかもしれない万能細胞、iPS細胞に関する記事。京大の山中教授がヒトからこの細胞を作り出すのに成功したそうです。この記事を見る限り、ES細胞よりも、iPS細胞のほうがこれから発展していくかもしれませんね。ウイルスを使わない導入法や、臨床のデータもかなりのスピードで研究されていき、近いうちに結果が出るんだろうなー。科学の世界は本当にすごいスピードです!どんどん競争して、良い結果を出していって欲しいな。

しかし、記事中にも出てくる日本の研究の話ですが、結局政府が及び腰なだけなんですよね。倫理的問題、とかいって批判を恐れているから、日本の優秀な研究者たちが流出したり、なかなか研究が進まなかったりするんです。だから、ノーベル賞も少ないんだ~!(それだけではないんでしょうがw)
表現することや、研究することには、なかなか難しい問題もあるけど、やはりもっとそこは自由にやらせてあげないと、いいものは出てこなくなってしまいますがな。
政府も、僕ら国民も、もっとそういう意識を高めていかなければなりませんね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000012-maiall-ent
ジョジョの百人一首発売!!昨日聞いてたけど、記事で見るとすごい欲しくなります。。。名台詞だけ集めてるのが、つぼです。しかも、CDがケンコバさん!!「そこにシビれる!あこがれるぅ!」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000007-yom-soci
来日外国人の指紋と顔写真をとって、テロを防ごう!というお話。時代に逆行してるな~。。。。僕が外国人だったら、日本に来たくなくなりますよ!テロは嫌だけど、これが防ぐ措置として有効に働くか非常に疑問ですね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000022-jij-int
鯨の時だけ、なぜか異常に騒ぎますね、外国人は。なぜ?日本も気を使ってるから、そう簡単に絶滅したりしないよ。今回は食用じゃなくて、研究用なわけだし。それよりも、他の食用の動物や研究用の動物(悲惨な目にあっているやつ)に気を使ってあげたほうが、人間のためにも動物のためにもなる気がします。


http://www.dezeen.com/2007/11/20/bombay-sapphire-prize-shortlist/
ボンベイサファイアの賞を受けた作品の画像がたくさん!どれも非常に美しい作品ばかりで、ため息が出ちゃうな~。。。肺のやつとか、かなり繊細ですごいですね。


http://www.1101.com/essay/index.html
ほぼ日の連載から。「気持ちは順番に外へ出る」という題がついてます。

「浅いところにある、
つまらない感情だと外に出さないでいると、
それがフタになって、つづく感情も、
つぎつぎと、詰まっていってしまう。」

この言葉に、はっとさせられました。
浅いところにある気持ちをちゃんと出せる人でないと、深いところにある感情にたどり着けない。
これって人生においてとっても大切なことのような気がします。

「表現のフタになっているのは、
案外ちいさな、取るに足りない感情かもしれない。

それ出して、失敗して、思考を先へ進めるか?
出さずに、失敗せず、思考は止まったままか?

気づいたら私は、
去年から完全に思考がストップしていることがある。

失敗し、恥をかいていいので、
私は外へ出していこうと思う。

前へ進んでいたい。」

思考だけでなく、それ以外のことでも、取るに足らないものがストップをかけていることが多々あります。
そういうものをオープンにして、前に進んで行きたいものです。
もう今年も残りわずかですが、今年の締めに、いろいろとチャレンジして行きたいな!


今日の一冊;今日読み終わりました!中村さんは、作品も非常にあったかい感じの優しい作品で、人柄が出てます。。。

住宅巡礼住宅巡礼
(2000/02)
中村 好文

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中村好文さんという建築家の方が、古今東西の有名住宅建築を尋ねて、写真や暖かで巧みなスケッチ、そして読みやすく面白く、やっぱり暖かな文章で紹介してくれる本です。建築に詳しくなくても、この本は全然平気!特に、スケッチや図面は非常に味があって、「こんなスケッチを描きたいな~」と思わされてしまいます。とにかく、見ても読んでも楽しい本ですので、ぜひ見てみてください☆きっと建築に、住宅に興味がわきますよ~。続編もあるので、そちらも読んでみたいです。



今日のアルバム;ミューズのボーカル、ギター、ピアノをつとめるマシューは、ギタリストの父と霊媒師の母を持つそうですwwぽいな~!

Black Holes and RevelationsBlack Holes and Revelations
(2006/07/11)
Muse

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MUSEの最新作のアルバムです。彼らのライブを去年のサマソニで見て、ショックを受けました。ものすごくかっこいい音楽と、迫力、そしてそれがバックの夕日と絶妙にマッチしていて、至高の空間と化していました♪ロックの激しさと、クラシックの美しさを融合させたような音楽が、3ピースのバンドによって演奏されているとは、信じられません!電子音楽のようなトッピングがたくさん入っている点も、僕の好みです。このアルバムは、前3作に比べるとポップで、聞きやすいので、初めて聞く人にもお勧めです!ライブにもう一度行きたいバンド、ベスト3に入ってるので、かならずまた行きます!



今日の映画
ラブソングができるまで 特別版ラブソングができるまで 特別版
(2007/09/07)
ヒュー・グラント. ドリュー・バリモア. ヘイリー・ベネット. ブラッド・ギャレット. クリステン・ジョンス

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原題の「MUSIC AND LYRICS」のほうが、ずっといいな~wこの映画は、メキシコから帰る飛行機の中で見て、本当に面白くて2回見てしまった映画です。80年代に人気絶頂だった元ポップスターと失恋で書くことをやめてしまった作家志望の女性が、ラブソングを作ることになるラブコメディ、です。この映画は、なんと言ってもヒュー・グラントとドリュー・バリモアの演技の上手さが光ります☆コミカルさとちょっぴりの切なさが全編にわたって上手くマッチしている、ラブコメディの名作だと思います。ベタなあらすじだからこそできる、クオリティの高さもあるんですね~!ところで、僕はヒュー・グラントが大好きなのですが、彼は完全にコメディ俳優ですねwこの映画の腰振りダンスのシーンは、あまりの面白さに笑いをこらえるのが大変でしたw
11/21 20:35 | 未分類 | CM:2 | TB:0
キャンデラ、デザインと建築
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今日、急いで外に出ると、なんだかムワーッと曇っていて、全体が霧に包まれたようなそんな風景だったので、撮りました!
幻想的な感じですね~。

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今年の5月に行ったメキシコの写真から、建築を紹介。
この二つの教会は、メキシコの建築家で構造家のフェリックス・キャンデラと言う人の設計した建物です。
彼の作品の特徴は、なんといってもHPシェル構造による、滑らかでおおらかな曲線による大空間です。
大空間が作り出せるのは、HPシェル工法のため、コンクリートの厚さは驚くほど薄く、柱が空間に出てこないからです。
そして、この旅でかなりの数の彼の建物を見ましたが、そのどれにも共通して言えるのは、光の操作が巧みだ、ということです。
特に、ステンドグラスやHPシェルの隙間を利用したトップライトの使い方は、驚くほど洗練されています。
彼の教会が近くにあったら、間違いなくキリスト教徒になりますよw
それくらいすごい建築でした!!
他の画像も、また機会があれば載せたいと思います!

この本が欲しいのですが、高くて買えません;;
Felix Candela―フェリックス・キャンデラの世界Felix Candela―フェリックス・キャンデラの世界
(1995/08)
不明

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今日は、さっきまでセレブの模型写真の処理をしたりしていたので、こんな時間ですw
ブログはいろいろ省略しての更新となります。
写真は、明日載せたいと思います!


今日のトピック
http://www.tokujin.com/
デザイナー 吉岡徳仁さんのHP。今年の「デザイナー オブ ザ イヤー」に選ばれたということです。おめでとうございます!!それにともなって行われるインスタレーションが、すごそうです。彼のインスタレーションは、かなりかっこいいものばかりで、かなり好みです♪というか、彼の繊細で、女性的というか、柔らかい感じのするデザイン自体が、かなりジーンときます。Tear Dropとか、すごい欲しいです。。。誰でも思いつきそうなのに、彼にしか出来ないデザインなんだよなー。


http://www.0lll.com/archgallery2/coop-himmelblau_bmw-welt/index.htm
こないだ紹介した、コープヒンメルブラウのBMWの写真が、別のところにも載ってます。かっこいいだけでなく、上の人が通る通路のところが、ぐわっとねじれていて、そこが人だまりになる、という感じとか、遊び心があっていいですよね~!


http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/special/20071113/513296/
佐藤可士和さんのインタビュー。
「父が建築設計をやっているのでわかるのだが、設計者の多くは建築がすごく好きで、そのぶん善くも悪くも建築の世界に完結している」と分析する。グラフィックデザイナーは、「コミュニケーションのデザインという意識が高いので、ある意味ミーハーなところがある。多方面にアンテナを張り、幅広い視野を持っている人が多い」
という、部分は本当にそうだと思う。実際に、建築家や他の大学などの建築学科の生徒を見ていても、建築には詳しいけど、アートには全く興味なかったりする(どっちも近い分野なのにね)。デザイナーは反対に、いろいろなところに趣味がある人が多いです。
ぼくはどっちかっていうと、いろいろ興味がある人のほうが好きだし、自分もそういうタイプなんで、デザイナーに肩を入れてしまいますw
まあ、そういう意味だと、うちの大学は、かなり恵まれてますよね。建築の人もデザイン(ヴィジュアルやプロダクトなど)の事を学ぶし、デザイナー志望でも建築の授業がある。これは、大事なことなんだろうな~。


http://architecturephoto.net/jp/2007/11/uae_expo_pavillion.html
ノーマン・フォスター(イギリスの建築家)の、案が出てますね。すごいかっこいいけど、実際はどんなになるのか、ちょっと想像できないです;CGは綺麗に出来すぎるからな~。


http://blog.livedoor.jp/koyonet/archives/51211704.html
深沢さんらの対談(こないだ載せた記事のやつだと思う)についての、感想を書いてるブログより。記事に書いてなかった情報が書いてあって、参考になりました!CMの話、受けるw
「もしある色で全体がダメになるプロダクトがあったら、それはもともとのフォルムで失敗している事が多い」
「特定の色が似合わないプロダクトを作らない」
これは、本当にそうだなー、と思った。本当にいいものは、色を選ばないんだよな~。
でも、いろいろな有名なデザイナーが一番悩むのは、色の決定の時なんだそうです。
たぶん、どれでもいいくらいの作品になると、色は個人の感覚だけの問題になってしまうから、根拠が無さ過ぎて悩むんでしょうね~。

「病院は天井が一番大事。なぜならベッドに寝そべる時間がとても多いからだ」
これは、もちろんそうなんです。しかし、問題は、床との予算分配でしょうね。
床にお金をかけとけば、他で手を抜いても割かし立派に見える、という法則があるので、なかなか床に割くお金は減らせないですから、限られた予算の取り合いが床と天井で起きるわけです。
病院のインテリアをやる時は、悩むだろうな~w


他の今日のシリーズは、お休みです!
ではでは。。。。
最近めっきり寒くなってきて、外に出るのが億劫だな~;
11/21 07:08 | 未分類 | CM:6 | TB:1
nakEd bunch、Wonderwall、会田誠さん、リンキン
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雲の無い、グラデーションだけの夕景です。こういう快晴の日の夕景も好きです。

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エド・ツワキさんのブランド「nakEd bunch」の代官山のお店を夏訪ねた時の写真。エドさんは、首の長いファション・イラストレーションで有名ですが、それよりも僕は洋服とインテリアが素敵だと思います!特に、自宅のインテリアはかなりかっこいい!!実家で「新・東京の仕事場」という本で見た時からファンです。石や木をモノ派の現代アートのようにインテリアしてたり、本当にセンスがいいです。。。

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そして、そのお店へ行く途中の代官山の駅前の道。なんだかすごくこの道、気に入ってましたw僕は、割かし道フェチで、いい道があると写真に撮ります。だいたい、抜けが良くてある程度の広さがあってさわやかな道が好きです(こんなん語ってもしょうがないですが)ここの道は夕方以降が綺麗です。

エドさんのHP;http://www.edtsuwaki.com/
一応、書籍も載せときます;
新・東京の仕事場新・東京の仕事場
(2005/02)
木内 昇

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そして、夜型再発です;
理由はこのブログ作るのに時間かかりすぎることかも。。。w


今日のトピック
http://torafu1.exblog.jp/7457293/
建築事務所のトラフのブログから、先日に続いてロゴのお話。日本でただ一人のロゴ・ビルダーなる人が出てきています!ロゴが仕事になるとは・・・そこまでやりこんだ彼に脱帽です☆ニーマイヤーの建築見てー。シーザーかわいい♪スライムは怖いw来年の展覧会はぜひ見たい!!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000034-jij-int
ヤフーニュースから。拳銃を捨てたら、ガソリン券をもらえる、というアメリカのニュース。うーん、効果あるのかな。確かに、5時間で400丁以上とはすごいですが。。。アメリカ全体からみたら微々たるものでしょう。もし自分の銃が1万以下なら、交換してからもう一度買いに行く、とか出来ないんですかねw;しかし、ガソリン券とは。。。いかにガソリンが高騰してるかが分かりますね!
そういえば、ガソリンにかかってる暫定税を定めてる法律、「租税特別措置法」が来年期限切れになりますが、それの延長をどうするか、国会で争っているようですね。国民としては、25円とか一気に安くなるし、ぜひやめて欲しいけど、それが無くなってあいた税金の穴をどうやって埋めるんですかね。無駄をなくすとか?どうなるんでしょうか。。。
無駄知識ですが、本土より沖縄のほうが7円ほどガソリン代が安いようです。


http://roppongi.keizai.biz/headline/1232/index.html
ジュニアデザインアワードの記事。大賞のティッシュは、すごい完成度!そして、量がすごい!やりきってるな~、という感じです。でも、欲しくはありませんwリアルすぎるよ~。


http://www.designws.com/pagina/1indoors2007.htm
インテリアの賞の記事。かっこいいインテリアばっかりで、勉強になります。しかし、注目は上から3つ目の画像のインテリアを作った事務所、Wonderwallです。
Wonderwallの片山さんは、昨日本を紹介した故黒川さんとともに事務所をやっていた戦友なのです!二人のデザインは傾向が違いますが、どちらも日本を代表するようなインテリアデザイナーになっています。片山さんは洋服のデザイナーnigoと仲良しで、ベイプのお店を数多く手がけています。原宿に言ったらたくさんお店があるので覗いてみると非常に楽しいです。
何はともあれ、おめでとうございます!

画像はHPより。ベイプ・キッズの店舗は実際に見てもかなりかわいくて面白かったです!
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WonderwallのHP;http://www.wonder-wall.com/home/


http://www.dezeen.com/2007/11/16/53-west-53rd-street-by-jean-nouvel/
ヌーベルのNYに計画しているタワーの記事。ホテルやショッピング施設が入るようです。かっこいい、けど、ここのところのヌーベルに比べるとおとなしめ?過激な案に見慣れただけかもしれませんがw;構造が見せ場で、これはすごいいいね。でも、客室の窓の材は邪魔そう。プールは逆になんか良さそうでうな。ともあれ、出来たらぜひ泊まってみたい!



http://www.iwan.com/photo_3_Serpentine_Gallery_Pavillion_Olafur_Eliasson_Kjetil_Thorsen.php

イワン・バーンさんのサイトより。今年のサーペンタインギャラリーの写真。やはり夜景の写真がいけてます!



http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/jt/jt2007/jt12/frame.html

新建築 住宅特集の新刊。住宅建築はすごく面白いので、かなりの確率で買ってます。今回は、アトリエワンのやつが楽しみ!!図面が早く見たい!あと、横川さんの住宅はかなり気持ち良さそうです。うちの先生が書評かいてますね。


今日の一冊;会田誠さんの作品は、嫌いな人嫌いかもね~。おれは、かなりいかしてると思うんだけどな~。
アートの仕事 太陽レクチャー・ブック004アートの仕事 太陽レクチャー・ブック004
(2005/11)
会田 誠、池松 江美 (辛酸なめ子) 他

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アーティスト8人の対談、インタビュー集。会田誠やグル-ビジョンズ、都築響一さんなどが載っています。会田さんのファンなので買ったのですが、他の人のも面白い話満載でお勧めです。アートに関係ない人でも、いろいろ役立つ言葉が載っています。「作品に必要なものは「色気」」というのは、全ての表現の根本を言い表している素晴らしい言葉だと思います。小谷元彦さんのPhantom-Limbという写真の作品が、前からかなり好きだったのですが、小谷さんの作品だとは思っていませんでしたwかなりかっこいい作品です。都築さんはうちの大学に講演に来てくださって、後にも先にもないくらいの盛況でした!このインタビュー集でもその面白さを垣間見ることが出来ます。この「~の仕事」はいろいろあって、他のシリーズも面白いですよ~。



今日のアルバム;リンキンのメンバーは多くがUCLA出身と、かなり高学歴だったりします。アートワークやPVも自分たちで作れて、すごい!
HPでPVが見れます;http://linkinpark.com/

ライヴ・イン・テキサスライヴ・イン・テキサス
(2003/11/19)
リンキン・パーク

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Linkin Parkのライブ盤。彼らの音楽を分類するのは非常に難しくて(そもそも、この音楽の分類事態に意味ないしw;)、ラップコアとかオルタナティブとかいろいろ呼ばれているが、当人たちも分類されたがらないし、なんだか分からないですwまあ、キャッチーなハードコアの上に、ラップと打ち込みを使った電子音を組み込んだ音楽、と言うところです。彼らの「メテオラ」と言うアルバムが、多分僕を洋楽にはまらせる引き金になったと思われます(その前からいろいろ聞いてはいましたが、そのころは邦楽をかなり聴いてました)他のアルバムも非常に完成度が高く、素晴らしいのですが、このライブ盤は打ち込みによる完璧さは影を潜め、その代わりにバンドの持つ勢いがバシバシ感じられて、おもわず聞きほれてしまいます。。。彼らのライブは本当、一度行くべきです!!これを聞いたら行きたくなりますよw



今日の映画;ヴァンパイアものって、なんかいいよね☆
アンダーワールド 期間限定スペシャルプライスアンダーワールド 期間限定スペシャルプライス
(2006/08/23)
ケイト・ベッキンセール、スコット・スピードマン 他

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昨日からの、映像美つながりでこれを選びました。これはビデオを持っているくらい好きな作品です。あらすじはいわゆるヴァンパイアモノで、敵は狼男たちです。しかし、そこに人間が絡み、どんどん物語は複雑になっていきます。この映画は、続編のレヴォリューションと続けてみることをお勧めします(元々は一本の映画だったので)これもやはり、ヴァンパイアやライカン(狼男)になるのは人間がウイルスに感染するから、と言う設定になっています。この設定、流行ってるんですかね?wとにかく、この映画の見所は、CGを使っていないバトルの迫力や、武器のかっこよさ、主演のケイト・ベッキンセールの美しさ、複雑なストーリー、そして全編のほとんどを占める夜の映像の美しさです。かなりブルーに画面を傾けていて、それが非常に美しくも怪しい雰囲気を作り出しています。ダークな感じですが、そんなに見る人を選ばないと思うので、ぜひ見てみてください!
11/20 01:39 | 未分類 | CM:2 | TB:0
狩野永徳展、高台寺、motsuo、
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今日は、京都国立博物館に行って、それから高台寺の夜間拝観に行ってきました!
紅葉はあと少し!でしたが、非常に美しかったです。
池の映りこみや、庭・建物の配置や造形は夜見るとまた違った感じで良いものです。
ただ、めちゃくちゃ寒くて、みぞれは降ってきたのと、人がめちゃくちゃ多いのはいただけなかったw
12月の初めまでやっているので、ぜひ行ってみてください!

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そして、高台寺の前にて、Motsuoさんを発見!!w
彼はバイトで人力車をひいてるのですが、まさかあんなところにいるとは。。。
もっと、清水寄りだと思ってました。
声をかけたら乗ってけと言われたので、10分で2000円もしたのですが、まあせっかくなので、乗ってみました。
実際に乗ってみると、結構速くてびっくりした!
乗るときと降りる時は怖いですが、乗っているときは意外に快適ですw
夜の高台寺周辺は非常に美しいので、一度乗ってみるといいかもしれませんよ!
その時は、日曜ならえびすやの坂本君にぜひ!(一応宣伝しておきますw)

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時間が前後しますが、その前の京都国立博物館です。
建物がまず美しくて、びっくりします。
夜のライトアップの時に来るのがお勧めです。
さて、お目当ては今日が最終日だった狩野永徳展でした。
非常に貴重な作品も数々来ていて、とっても素晴らしい展覧会で満足です♪
狩野永徳の作品は他の狩野派の画家の作品よりも数段上の迫力で、ちょっとびっくりしました。
筆遣いの迫力には目を見張るものがあり、正直ここまですごいとは思って無かったですw

この展覧会を見て思ったことは、まず、永徳の植物の表現が素晴らしいということ。
独特のかくかくとしたタッチだけでなく、点描のような書き方のものから、滑らかなものまで多種多様。
後期には、植物だけをモチーフにしながら、さながら生き物のような異様な迫力を出していて、達人の域に達しています(これを見て当時のある人が「怪怪奇奇」だ、とコメントしたそうです。そういえば、村上隆さんの会社の名前もkaikaikikiと言いますね。さすがは、芸大の日本画で初めて博士号を取っただけのことはありますね!w)
ここで気づいたのですが、僕はどうも動物の類には龍くらいしか興味が無く、植物ばかり見てしまいます。22年目の発見ですw
さらに、やはり日本画はフラットだなーと思いました。
遠近感が無く、そもそも近景、中景、後景というような書き分けも無い、と言うことを再確認しました。
そして、永徳の画風の面白いところは、書き込み具合がすごいのです。明らかに近景の樹木より遠くにあるはずの岩のあたりを書き込んでいたりしています。
これが、永徳を永徳たらしめている要素として大きいのかもしれません。
ただ、息子の作品はさらにすごい書き込み具合のものもあります。しかし、ちょっとやりすぎだったりしますw
小谷元彦さんというアーティストの方も、予備校時代にお前の絵は書き込みすぎだ、と言われたけど、僕はこんな近くで見てるんだからぼけてない!、って言ってさらに書き込んでいた、というエピソードを読んだことがありますが、まさにそういう感じは日本人古来の絵の描き方に通じているのかもしれません。

とまあ、こんな感じのことをいろいろ考えながら見ていきましたが、最終日のためか人多し!
もうちょっとゆっくり見たかったです;

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これは、国立美術館のカフェ。かなり最近に出来たもので、非常にかっこいい建物でした。ついでに、新しいほうの門や入り口もかっこよかったので、これは谷口さんか、岸さんあたりですか、と思ったら、谷口さんでしたwやっぱり一目見て違うな~。ぜひもう一度来て、カフェに入りたいです。

終わってしまったけど、一応狩野展HP;http://eitoku.exh.jp/index.html
エントランスのところの画像など;http://rempei.web.infoseek.co.jp/photo/kiji/009taniguchi.html



今日のトピック;http://www.tanteifile.com/newswatch/index5.html
探偵ファイルから、アメリカ仰天ニュースを。このシリーズかなりつぼですw今回もおばかなアメリカ人がたくさんです。プラズマテレビに4ドルはね~だろ!

http://www.theglobeandmail.com/servlet/story/RTGAM.20071113.wlibeskind13/BNStory/Entertainment/home?dm_i=178104930
ダニエル・リベスキンド(建築家)作のピアノ。リベスキンドらしいデザインですね。しかし、かっこいいのだが、どこかぐっと来ないのはなぜなんでしょうか。。。ピアノについているエレガントなイメージや少しセンチメンタルな気分にさせられるような造形の持つイメージとどこか食い違いが僕の中で起きてしまっているのかもしれません。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070425_superman_kryptonite/
あのスーパーマンの弱点と同じような鉱石が発見された、という半年くらい前のニュース。ただ、ちょっとミステリアスで面白いので載せてみただけw

http://www.michioakita.jp/whiteboard/archives/2007/11/post_193.html
秋田さんのブログより。面白い記事に対する秋田さんの考えが載っています。
要するに、デザイナーと設計者のやり取りの中で起こる、摩擦に関することなのですが、僕は、多少無理があっても、それがより良いものにつながっているなら、設計者を説得してでもやるべきだとは思います。
「そうやって、デザイナーが無茶を言うことで、技術者の技術が上がっていくんですよ」と、だれかエンジニアの人が言っていたのを前に聞いたのですが、そういう側面もあると思います。
しかし、デザイナーの側に勉強不足があって、どうやっても現時点では無理なことを言うのは、全く間違ってますよね、記事のなかのデザイナーのように。
デザイナーは技術者や設計者のことを理解して、彼らはデザイナーのことを理解して、となるのが理想ですが、なかなか現実にはそうもいきませんよねw;

「ところでプロダクトデザイナーにいろんな人がいるように設計者もいろんな人が
います。やる気があってどんどんあたらしいことに挑戦してくれる人もいれば
そうでない人もいます。

やればできるのに「面倒」とか「じゃまくさい」なんていうのが背景にある意見
には、かなりわたしも対抗します。 そういうのはまわりが見てわかることです。」

という、秋田さんの言葉はまさにその通りですね。
これはデザイナー側にもいえることですが。。。
メンドクサイ、と言う言葉は、人間の可能性を閉じ込めてしまいます。
まあ、人間の脳は今の状態で安全なら、その状態を出来る限り維持しようとするので、メンドクサイ、は生存本能なわけだから、僕らは平和になったことで、なんと自分の生存本能と戦わなければならないんです。
大変な時代になったものですねw

http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000055923,20361203,00.htm
梅田さんの「ウェブ時代をゆく」についての講演会のかなり詳細な記事。これはぜひ読んでみて欲しいです。これを読んだら、本も読みたくなりますw

「「ウェブ時代をゆく」を読んでくださって、わざわざ忙しい中講演会に来てくださったのは、この本を読んで価値があったと思って下さったということでしょう。でも、皆さんが何かをやめないとこの本を読んだことにはなりません。大事なことを捨てないと、新しいことはできない。

 この本の感想を見ると、「わくわくした」とか「元気が出た」とか書いてあります。一服の清涼剤としてこの本を使うのも十分なんですが、それを超えて水を飲むような読書のための本として使ってもらうためには、何か絶対にやめないといけない。大事なことをやめないとこの本のような何かはできない。 」

という部分は、非常に大事なことだと思う。大体、計画倒れは何かをやめないから起こる、とは前から分かってはいたのだが、こうズバッと言われるとやめないと!となりますね。実は一個、やめたことがあります。それ以外にもいろいろこの機会にプライオリティの整理をします。皆さんもぜひ、この機会に考えてみてくださいな。


今日の一冊;黒川さんの店舗は本当に少なくなってますが、新宿のshunkanという飲食街や原宿・表参道などにはまだあります。ぜひ一度、見てみてください。前期のインテリア課題の時は、穴が開くほどこの本を見てましたw
黒川さんのHP;http://www.outdesign.com/cover/index.jsp
shunkanのお店、ここの2フロアは黒川さんの師匠の「スーパーポテト」の杉本さんプロデュースで、空間もこの店以外の店舗もかなりかっこいいです;http://www.lumine.ne.jp/est/restaurant/shunkan/shop_07.html
画像の転載お許しください。ぜひ、紹介したいのです。2.jpg

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TSUTOMU KUROKAWA―黒川勉のデザインTSUTOMU KUROKAWA―黒川勉のデザイン
(2006/08)
「TSUTOMU KUROKAWA」実行委員会

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惜しくも一昨年の7月に亡くなってしまった、インテリアデザイナー黒川勉さんの作品集。彼がなくなるまでの作品が、素晴らしい装丁やメッセージとともに収められている、素晴らしい一作。僕がインテリアデザイナーの中で一番好きで、一番尊敬している彼の作品を、一度見てほしいです。様式にとらわれない自由なデザインで、常に進化し続けていくかのように印象が変わっていきますが、どの時点をとっても素晴らしくかっこいいのです!すごい遊び心もあって、民族の素焼きのタイルを床に使ったりと、はっきりいって天才的な仕事でした。実物は数えるくらいしか見たことが無く、また、ショップの運命なのか、どんどんリニューアルされていってしまってます。。。残念です。作品集の中でしか最後は生き続けないかもしれませんが、この作品集はいろいろな人に影響を与えていくことでしょう。


今日のアルバム;ライブアルバムが来月出るようです
ザ・ブラック・パレード(初回限定盤)ザ・ブラック・パレード(初回限定盤)
(2006/12/06)
マイ・ケミカル・ロマンス

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My Chemical Romanceの一番新しいアルバムの紹介です。ちょっとダークなイメージのメロディックなパンクをやります。彼らも去年のサマソニで見て、そのライブの迫力に驚きました。結成からそんなに経っていないのにな~。彼らは別の高校の友達で、卒業してからは別々の道を歩んでいたのですが、9・11を目にしたヴォーカルのジェラルドはそれをきっかけに音楽の道に挑戦することを決めて、結成されたそうです。歌詞も、ヴァンパイアのことを歌ったりと、ゴシックな感じでかっこいいです。デビューアルバムも素晴らしいので、そちらもぜひ!どうでもいいですが、ジェラルドは多分ナルシストですねww


今日の映画;サイレントヒルの元になった町の記事。確かに雰囲気が・・・。リンクもいろいろ出てます。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070515_centralia_mine_fire/
サイレントヒルサイレントヒル
(2006/11/22)
ラダ・ミッチェル、ローリー・ホールデン 他

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ゾンビ系で僕の一番は「28日後・・・」でしたが、ホラー全体ではこの「サイレントヒル」が最高です!とにかく、映像が抜群に綺麗で、グロさもかなりのものです。もともとはゲームとして人気を博したものの映画化なわけですが、監督がゲームの大ファンで、その世界観はかなり忠実な感じです(あまりちゃんとサイレントヒルやったわけではありませんが)映像は、監督の腕ももちろんのこと、ゲーム自体がデヴィット・リンチを参考にしたらしく、そこからの流れも感じます。特に裏世界の映像の不気味な美しさは、心をとらえて離しませんwただ、かなりグロイので、そういうのが駄目な人は避けたほうがいいかも。。。また、ストールーの完成度は非常に高いのですが(伏線の入れ方が非常に高度など)、高度な上に、キリスト教の世界観が混ざってきているため、ちょっと理解しにくい人もいるかもしれません。ただ、映画としての完成度は目を見張るので、ぜひ一度見てみてくださいな!
11/19 04:06 | 未分類 | CM:5 | TB:0
GRーD、横木さん、リコーさん、バー
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いつもの端から撮った空。めちゃめちゃかっこいい空だった!この後この空を大学で撮っていたら、卒業アルバムのカメラマンの人に撮影されてしまった。卒業アルバムには、僕が空を撮っている様子が載る事になりそうですw

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だんだん、紅葉が本格化してきましたね~。そして、寒さも本格化。。。手袋無しじゃ外に出られません!明日、紅葉を見に行けたらいいな~。

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昨日、講演会の後に、カメラマンの横木さんとリコーの樋口さん、山崎さんと一緒に、初めて入ったジャズバーの明かり。綺麗です☆お店は感じが良くて、しかもリーズナブル(まあ、僕は支払いをしていないので、詳しいことはわかりませんが。。。ご馳走様でした!!w)、ステレオの音もよいので、もう一度行ってみたいです。ライブもやってるらしく、そちらを見に行くのもいいかも!!残念ながら、お店の名前を覚えてないので、もう一度誰か行きましょう!


昨日は、上にも、前にも書いた通り、京都造形大での講演会に行ってきました!
カメラマン 横木安良夫さんの講演会で、キャンデットフォト、スナップが題材でした。
自身の写真を使ったスライドショーで、撮影の状況や、その処理の仕方なども説明してくださって、とても面白かったです。
かなり、本音トークだったので、行かなかった人は損しましたねw
スナップと肖像権の問題や、デジタルとレタッチの問題などは、今の写真界のトピックとしては非常に大きいものですが、そのことも非常に熱く語られていて、とても興味深かったです。
以下、感銘を受けたことの一部(箇条書き。)

はじめの2年くらいで、写真をとるときの見方が決まる。
自分で考えて編み出すのが大事。無理する必要は無い。ポートレートも、友達の友達を撮ったり、、、と言う風に輪を広げていけばよい。
肖像権と表現の自由の対立。日本は肖像権(プライバシー権)のほうが強く、アメリカは表現の自由のほうが強い。
スナップを撮って訴えられたり、警察に連れて行かれそうになったら、全力で自分の主張をしなくてはならない。「こういうもので、こういう理由で、表現のために撮っているんです」と言うことを主張していかなければ、スナップはどんどん廃れていってしまう。もしそれでも訴えられたりしたら、それはしょうがないと覚悟するしかない。
全ての表現は、情報を減らすことに本質がある。写真もそう。
これがいい、というヴィジョンを持つことが大事!

などなど・・・他にも面白い話が盛りだくさんでした!
そし、二時間長もの長丁場お疲れ様でした。。。
その後、横木さんとリコーの樋口さん、山崎さん、福島さんとご一緒させていただき、木屋町三条へ。
たこ入道、という明石焼きの居酒屋さんへ行こうとするも、久々のため少し迷うw
ご迷惑をおかけしました;
そこで楽しくお話させていただいて、久々にしっかりと飲むw(最近、一二杯しか飲まないですから)
それから、福島さんが抜けて、二件目の上のバーへ。
僕の割かし良く行くバー、ぎをん岩乃家にご案内しようと思ったが、名刺がないと場所が分からない失態のため、急遽入ったが、本当に良かったです。
そこでも楽しい時間をすごし、解散。。。
皆様、ありがとうございました!!
また飲めたらうれしいです。

そして今調べて知った事実・・・岩乃家つぶれてるジャン!!
下調べしなくちゃ、駄目ですね、このご時世w
新しくなって、京大のほうに来たようです。
ただ、夜閉まるのが早いので残念!
岩乃家のHP;http://kyo-to.jp/

横木さんのHP。素晴らしい写真も必見!;http://www.alao.co.jp/home.html


今日のトピック!http://www.realtokyoescape.jp/baba/2007/11/naya.html
房総に土地を買ってしまった、東京R不動産というおもしろい不動産サイトのディレクターをしている方のブログから。
この経歴がうちと似通っているので、ちょっと興味を持って見ていました。
そして、うちの家族でお世話になっているカフェ、nayaが出ているではないか!
このカフェは、とてもおしゃれだし、パンもおいしいので近くに行った人は是非よってみてください!!
nayaのオーナーさんは元グラフィックデザイナーだけあって、HPもおしゃれですね!
nayaのHP;http://www.naya-78.net/
東京R不動産のHP;http://www.realtokyoestate.co.jp/

http://blog.gemstokyo.com/article/66836977.html
Feeladdictedというデザインレーベルの記事。チープだけどおもちゃ感覚で面白い発想、素晴らしい!キャンディー食べちゃうとキャップがなくなるのはうけたwでも、パソコンの電源アダプターの熱をスリッパに生かす、とかはなかなか思いつきそうで思いつかない、すごいアイデアだな~。しかも、スタイリッシュに仕上げてるから、しっかりデザインに見えるのは、さすがです。

http://www.iwan.com/photo_BMW_Welt_Coop_Himmelblau_Munchen.php
イワン・バーンという建築写真家の方の撮った、コープ・ヒンメルブラウ設計のBMWウェルトの写真が!!イワンさんの写真も前からファンでしたが、僕お気に入りのBMWウェルトを撮ってくれるとは!美しいですね~、建築も写真も。。。ぜひ僕も行って撮ってみたいです!こういう米西海岸系の建築は、僕の中ではきています!他の写真も必見!!

http://mainichi.jp/select/person/news/20071115k0000e040070000c.html
黒川さんのお別れの会があったようです。日本が誇る素晴らしい建築家が亡くなってしまったのは、非常に残念。。。彼の思想は、これからも建築に関わる人々に多大な影響を与えるでしょうね。ご冥福をお祈りします。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0711/15/news113.html
ハーマンミラーの新作のライト。葉っぱをイメージした面白デザインで、いかしています。でも、もう自然モチーフはおなかいっぱいですw

http://pdweb.jp/interview/n700.shtml
N700系の誕生秘話。あれはすごく快適だし、かっこいいです。しょっちゅう東京への行き帰りで新幹線を使ってたので、前までのと如実に差を感じました。やっぱり、エンジニアの基礎知識が必要なんですね~。そして、関係ないけど、3Dはやはりライノを使ってるんだな~。

http://www.isseymiyake.co.jp/news/2007/11/issey_miyake_2008.html
イッセイミヤケの素晴らしいショーの映像。他の雑誌で見たのだが、この後ろのセットはダイソンがコラボしているらしい。windがテーマだからね~。それにしても、本当にミヤケイッセイの服は、動きが軽やかで美しいです。大好きなブランドの一つです。

http://www.good-newz.net/media/archives/index000137.php
パトリック・ブランのインタビュー映像。字幕つきがうれしいです。フランス語なまりで、英語が良く聞き取れないからねw彼の作品は、21世紀美術館で見ましたが、面白いです。あれは、金沢の植物だけで出来てたのですね~。新しく出来た、MVRDVのGYREのも見てみたいな~。植物の知識をつけて、デザインに持ち込むことは僕も勉強してみたいです。ランドスケープや庭とかには必要だしねー。


今日の一冊;ピニンファリーナにはいつか行ってみたいな!できれば、何か関わって仕事したいw
奥山さんのHP;http://www.kenokuyama.jp/
フェラーリと鉄瓶―一本の線から生まれる「価値あるものづくり」フェラーリと鉄瓶―一本の線から生まれる「価値あるものづくり」
(2007/03)
奥山 清行

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デザイナー奥山清行さんの本。ちょっと前に、母上から紹介されて読んだのですが、とってもおもしろかったので、紹介します!奥山はフェラーリのデザインをしているピニンファリーナでデザインディレクターにまでなった、ちょっとすごい方です。「エンツオ・フェラーリ」という創業者の名前を冠した55周年モデルなども彼の作品です。その彼が、デザインの話やイタリアの話、彼の遍歴等をまとめた本で、やや薄めで非常に読みやすく、内容も専門的な用語などは出てこないので、デザインに関わっていなくても楽しく読めます。特に、車好きにはお勧めです!!


今日のアルバム
Greatest HitsGreatest Hits
(2005/11/01)
blink-182

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BLINK 182というパンクバンドのベスト盤を紹介します。もう活動停止してしまったのですが、僕がパンクにはまるきっかけにもなった、すごいバンドです。ポップで少し変わってるけどノリノリな中後期までのアルバムも、後期の少し独特なパンクサウンドのアルバムもどこをとっても大好きですが、このベストを聞けば全ての時期の曲が聞けて、すごくお得です。BLINKを知らない人は必聴です!!8枚くらいアルバムを出しているので、気に入ったらいろいろ聞いてみてください。全部、感じが違います。歌詞もかなりおばかな感じのから、ストレートにいいものまで様々wメンバーは今、+44とAngels&Airwavesというバンドで活躍しています。そっちもなかなか聞き応えあります。


今日の映画;今度、これの続編「28週後・・・」が上映されるようです。見に行きてー!「28日後」も1000円以下で買えるし、早速買って見直しますw
28日後...特別編28日後...特別編
(2006/08/18)
キリアン・マーフィ、ナオミ・ハリス 他

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これは、僕がゾンビ系の作品の中では一番だと思う作品です。とにかく最初見たときは、本当に驚くぐらい新鮮で面白かったです。それまでのゾンビ映画では、死者がよみがえり人をのろのろと動きながら襲ってきますが、この映画は未知のウイルスに感染した人々が凶暴化して、襲ってくるので、猛ダッシュで襲ってきますwマジで恐ろしいです、速いってことは。この映画は正確にはゾンビモノでなく、ウイルスパニック映画、と言うことになるんですが、まあゾンビと大差は無いですw餓死するとこぐらいが差ですかね。監督は今まで気にしてなかったのですが、ダニー・ボイルなんですね。トレイン・スポッティングで有名になった後のヒット作がこれのようです。この映画は、展開も速く、ドキュメンタリータッチな感じで素晴らしい構成なのですが、これで理由がわかりました。別版のエンディングも必見!!
11/18 03:13 | 未分類 | CM:3 | TB:0
F1、建築、梅田さん
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今日は、ちょっとF1のパドック裏の画像を載せちゃいます!枚数が多いので、空の写真シリーズはお休みw
こんな風にずらっとチームのガレージが並んでいる様は、ピットストップのときなどにTV中継で見たことがある人も多いのでは?下にタイヤ痕がくっきりついてます。
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レッドブルのガレージの中。予選直前の整備の真っ最中。
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よく、監督とかが座って指示だしてるモニターのところ。レッドブルチームだけに、ちゃんとレッドブルが置いてあるw
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ヘイキのガレージ前。ルノーのガレージの絵がかっこいい!
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ウィングの接写。このウィングの部分に注目して機体を見ると面白いよ~。かなり特徴があります。空体力学的な実験を繰り返して各チームが工夫を凝らしてますからね。フェラーリとか、宇宙人の触手みたいになってたwちなみにこれはトロロッソの多分ヴェッテルのもの。

なぜF1かというと、今月のポパイに、このときの父上の仕事が載っているのでその宣伝もあってw
まだ僕は見てませんが。。。この辺の書店ってあんましポパイ置いてないw
一応、父上のHP;http://www.ryuitsuki.com/




http://www.michioakita.jp/whiteboard/archives/2007/11/post_192.html

プロダクトデザイナーの秋田さんのブログから。
オスカー・ニーマイヤーは僕の大好きな建築家です!!
彼の作品は本当に自由な曲線と発想で、あこがれます。。。
ブラジルの人で、首都のブラジリアの計画をして、それらが世界遺産となってます(こんな近代の都市計画がなっているのは非常に珍しいです)
今行ってみたい国にブラジルがあるのは、彼のせいですw
前々からDVDが欲しかったのですが、この記事でますます欲しくなった!
>ブラジリアの「動く映像」が見られるのがすごい。未来都市なのに古代都市のようなブラジリア。
見て~!!
Oscar Niemeyer (オスカー・ニーマイヤー)Oscar Niemeyer (オスカー・ニーマイヤー)
(2003/09/26)
オスカー・ニーマイヤー

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オスカー・ニーマイヤー 1937‐1997 (ギャラリー・間叢書)
この本持ってますが、これでも十分すぎるくらい面白いです。。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000041-jij-int

とうとう製作が決まったんですね、ドラゴンボールの映画。。。来年か~。どうなるやら。。。



http://www.brutusonline.com/brutus/

今月号のブルータス。映画特集はなかなかでした。しかし、なかなか映画特集は買わないのよ。映画好きなんだけど、他人の紹介する作品には興味があんまり無いのよねw;ただ、あとで見つけて見てみたりはするんだが。。。HPで狩野永徳の襖絵のパノラマが見れるのが面白いw



http://www.building.co.uk/story.asp?sectioncode=284&storycode=3099130&c=2

ジャン・ヌーベル(フランスの建築家)とフォスター卿(イギリスの建築家)がタッグを組んでイタリアの都市を計画するようですね!すごい楽しみです。どちらもメカニカルなところはありますが、タイプの違う建築家なので、なかなか想像しにくいですが、CGを見てみるとかなり未来的でかっこいい作品になりそうです。。。最近の建築家やデザイナーの作品は、CGが凄すぎてそれ単体でも欲しいです。部屋に飾れるわ~。



http://metabolism.jugem.jp/?eid=411

鳥獣戯画。漫画的ですごく楽しい絵巻物ですよね!スピードの表現や吹き出しを考えた人は確かに天才だな~w浮世絵もこないだ授業で習ってから、かなりはまりました。あれは、すっごく面白いですよ!その辺はまた次の機会に。。。



http://pingmag.jp/J/2007/11/14/gendaibijutsu-nitouhei/

現代美術二等兵、というアートユニットの作品を紹介しています。そうとう、変ですwすげー面白い、ばかばかしくてwでも、こういう発想できる人はすごいですよね。それを作っちゃうとアートになるわけだwちょっと前に彼らの作品見てから、ファンです。



http://www.dezeen.com/2007/11/14/civil-courts-of-justice-in-madrid-by-zaha-hadid/

ザハ・ハディド(バグダッド出身のイギリスの女性建築家)のマドリッドの裁判所案。やばいな~、かっこいい!!こんなぶっ飛んだ案が出せるのは本当にすごい。しかもさらに実現させるからすごいw(まあ、実物よりCGのほうが良さそうなことも良くありますが。。。)ザハの本も欲しいです。。。



http://www.tanteifile.com/diary/index1.html

面白くて、おばかな記事の多い探偵ファイルから、真面目な記事を。
病院の夜間診療の件はかなり深刻なようですね。
症状が軽い人がたくさん来て、コンビニ化し、診療の邪魔になって、医師が疲れてしまう。
その挙句、医師がやめたりして、より負荷がかかり、本当に大事な重病患者に満足な治療がいきわたらなくなる。。。
だいたい、翌朝まで我慢できないんですかね?
仮に行ったとしても、医者が一応大丈夫と言ってるんだから、心配なら次の日とか行けばいいのに。。。
特に、小児科は深刻なようです。
気持ちはわからんでもないけど。。。たださえ少ない小児科医の減少の一端を担ってますね。
こういう、お金を取る、と言う措置に踏み切った病院には拍手したいです!
批判にさらされるのに、あえてこういうことが出来るのは本当にすごい。
さらにいえば、昼の診療でも、お年寄りの溜まり場と化すのを何とかしたら、土下座モノですねw
余談ですが、探偵ファイルで今やってる大住のかきの企画が楽しみですwwwいつあたるんだろう。。。



http://d.hatena.ne.jp/salamann/20071115

友達salamannのブログより。最初のほうの映像が面白い。どうやら化粧品の国際コンペのようだ。しかも、異業種、異人種の人々がチームを組んでそれでプレゼンを作り上げていってる。IDEE(デザイン会社)のコンペ用即席版てところ。すげー面白そう。。。こういうのに出てみたいな~!てか、出られるレベルになるのが先か。。。


今日の一冊;前も載せましたが、もう一度。メイキング・オブ・「ウェブ時代をゆく」という記事が出てます。
就活中や、進路に迷ってる人は一読してみたほうがいいですよ、まじで。
梅田さんのブログ;http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
(2007/11/06)
梅田 望夫

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前にも共著で紹介した、梅田さんの新作。今回も期待を裏切らないとても面白い本でした!ネット空間が「もうひとつの地球」へと発展していく、いわば時代の大きな変わり目である今、世界は今までと全く違うシステムや世界観、職業観になっていくでしょう。そこで生きる僕たちはどう生きていくべきなのか、ということをすごく考えさせられます。「高速道路」と「けものみち」や、「ロールモデル思考法」など、かなり役に立つし面白い考え方を学べるので、このお値段はかなりお得ですw前に彼の著作を紹介したら、「面白いけど、楽天的過ぎるだろう、、、」とかなり微妙な顔をして返されたことがありますが、確かにかなり楽天的な部分もあるけど、そういう方向性を打ち出さないで、すーぺーさん(スーパーペシミストの略、パオロさんの造語w)になってしたり顔して何もしないようにならないためには、これくらい未来へ希望を持ってた方がいい、と思ってます。それに、実際には彼の言っていることはそこまで無理のある話では無いように思えますよ。ぜひ、買うことをおすすめ!w


今日のアルバム
ペイパー・ウォールズペイパー・ウォールズ
(2007/07/18)
イエローカード

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Yellowcardというパンクバンドの一番新しいアルバム。このバージョンのほかにDVDつきがあります。このバンドの特徴は、なんといってもヴァイオリンがいることです!パンク+ヴァイオリンという取り合わせはなかなか無いけど、かなりはまってますよ~。疾走感と軽快さのあるサウンドは、かなり聞いてて気持ちいいです!自転車乗りながら聞くと、脚が軽くなりますw昔のアルバムもかなりお勧めです。かっこいいバンドなんで、一度ライブに行きたいな~。。。New Found Gloryが好きな人は絶対好きだと思います(個人的にはw)ぜひ!


今日の映画
シーズ・オール・ザットシーズ・オール・ザット
(2004/11/25)
フレディ・プリンツJr.、レイチェル・リー・クック 他

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かなりベタなハリウッド的なストーリーで、学園モノといった、B級要素満載なのに、すごーくいいストーリー展開(だいたい、普通はテンポが悪いのに、かなり良いテンポ)や、俳優たちの熱演(学園モノレベルではないw)、そして音楽のセレクトと、上げるとキリが無いほどレベルが高いので、すっごく引き込まれてしまう作品です!ストーリーは、人気者の男の子が、彼女に振られてプロムに連れて行く子がいなくなってしまい、友人と学園一さえない子を8週間でプロムクイーンにしてみせる、と約束することから始まる。アマゾンのレビューにも書いてあるけど、主役のレイチェルは最初さえない格好していても、かなりかわいらしいのが、ちょっと笑えるwしかし、本当にに学園モノでは間違いなく最高傑作の一つといえるでしょう。見てない人は元気になれるんで見てみてください!! ちなみに、この映画の主題曲の「Kiss me」を歌っているシックス・スペンス・ノン・ザ・リッチャーも好きです。これのパンクアレンジが前に紹介したNew Found Gloryのアルバムに入っている(2の方)ので、気に入った人はそっちも聞いてみてください!
11/16 02:39 | 未分類 | CM:3 | TB:0
pen s、好きなこと、デザイン
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今日は空メインではないのですが、鴨川の夕景です。鴨川からの風景は、場所にもよりますが、どこもスカッと抜けてて良いです♪

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沖縄に行ったとき、olympus pen sで撮った写真。
ハーフサイズカメラなので二倍撮れるため、ばしばし撮ったw
フィルムはポジで、実家でフイルムスキャンにかけたもの。
フイルムはやっぱり、難しいね~。
珍しく人を撮ったものをあげてみました~。
デジカメよりもフイルムのほうが、なんかスナップしやすいのはなぜ?


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/france/?1195001840
フランスの国鉄が無期限スト・・・。タイミングワリーな!!しょっちゅストやってるし大丈夫だとは思うけど、ちょっと不安です。

http://www.1101.com/essay/index.html
いつも見てる、ほぼ日から。
好きなことを仕事にするか、という問題は僕らくらいの世代を中心に、結構上の人まで悩んでいる問題だと思う。
最近思うのは一度やってみないとわかんないよな~、ということ。
やらない状態じゃ評価の仕様なんか無いし、考えている世界と実際の世界はいい方向にも悪い方向にもギャップがあるのは当たり前で。
文中でも「別世界」といっていますが、本当にそうなんでしょうね。
他の職種への転職でも同じことが言えるよね。
だから問題は、決断の時点で好きなことを最初のほうにチョイスするか、現実的な就職を最初のほうにチョイスするか、というところでしかないんじゃないのかな。
まず、とりあえず好きなことを仕事にして、それで駄目だと思ったら、その時点で現実的な就職を考えたり、その中で面白そうな方向に行ったりすればいい。
現実的な就職をしても、それをやめて好きなことをするだけじゃなく、副業的にやったり、その中で近い仕事をしたりできるし、もしかしたらその仕事自体がものすごく好きになってしまうかもしれないし。
どっちにしろ、これからの時代はどっかりと一つのところで生きていかなくても、うろちょろしながら生きていける時代だと思う。
ことクリエイティブの仕事は(それしかあんまりわからないけど)大企業には中途の道が増えてきているし、普通の会社に就職した人でも、小さいとこでちょっと修行して、実力があればクリエイティブで企業に入ることも夢ではないのでは?
また、webやコンピューターのおかげで、ひとり立ちもしやすいし、いざとなればそういった機器を使いこなしていきなりフリーになることも無理ではない。

だから、この問題は、実はそんなに考えこまなくてもいいんじゃないかな。
本当にどうしようもない二択は、考えても出てこないから、むしろスピードが重要なのです。
とりあえず、やりたいことやってみてもいいし、現実的になってもいい。
重要なのはそこじゃなくて、いざ失敗しても立ち直る方向に向かっていける根性と覚悟や、そのいるところで努力することなのでしょうね。
ただ、向いていることを探すのは必要だと思います。
好きなことは向いていることでは無いしね。
本当に難しい問題は、そっちのほうを探し当てることです。。。


http://www.elle.co.jp/deco/magazine/93/
新しいELLEDECOの紹介。今月号はかなりかっこよくて当たりです。クーン・ヘイズという建築家の作品が素晴らしい!!

http://tamagawa-art-line.jp/
面白いイベントしてますね!!東京にいたら行きたかった~。個人的にはフロリアン・クロールのCGがかっこよくてべたぼれです。電車かっこよすぎだろう!
フロリアンはムサビの先生で、ミッドタウンにも作品があります;http://www.tokyo-midtown.com/jp/design/publicart/artist02.html

http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/CURATOR/ishigami/7.html
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/CURATOR/ishigami/8.html
最近流行の建築家、石上純也さんの作品です。確かに、かなり面白いですね。。。概念をひっくり返してしまうような作品が多いですが、どうしたらこんなにユニークな発想が出来るのですかねwさすがは、妹島事務所で天才といわれていただけはあります。
六畳の部屋を上に11階積み上げると、滅多に上に行かないから別荘のような空間になる、という案はものすごい好きです!今、ムサビかどこかの大学の工房を作っているそうなので、すごく楽しみ♪

http://www.internimagazine.it/s013001000203/s013001000205/d013001000961/d013001000961.htm
外国の建築・インテリア雑誌です。安藤さんと青木淳さんが取り上げられている。
安藤さんのいわきの絵本美術館は一週間に一回、一般人も入れますが(普段は子供だけ)事前申し込みが必要だそうです。かなり面白そうなので、一度いきたい!!
青木淳さんは本当にかっこいい建築をします。大ファンですwこれは「J」という住宅作品。彼の住宅にはアルファベット一文字だけの名前がついています。
他の作品も、かっこいいな~。
いわき市絵本美術館について;http://www.hibinoshinbun.com/files/73/ehon.html

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0711/13/news030.html
INFOBAR2についてのトークショー。かなり欲しいけど、結局みんなこれにするからかぶるのが嫌だな~。あと、きっと結構お高いのでしょうねw
「少し前までは“機能がいい”“使い勝手がいい”といった、20世紀の機能的な合理性だけを追求していればよかった。しかし今は人がどう感じるか、どう体がリラックスできるかといった、皮膚感覚に近いものが要求される。これからはデザインのあり方が変わって行くかもしれない」
「ガジェットが目立ちすぎてはいけない。デザイナーとしてその落としどころは難しい。でも、モノ自体を目立たせることと、持つことでその人が引き立つデザインとでは後者のほうが作り上げていく価値がある」
これからのデザインの方向性としては、この方向なのでしょうね。
思うに、デザインはどんどんデザイン間の隔たりが無くなる傾向に、そして、方向性やターゲットが細分化された方向にいくのでしょう。
つまり、トータルにあるグループの嗜好性や安心感、満足感を満たすデザインをしていくことが求められていくんだと思います。
それが可能になったのは、グローバル化が一端を担っていますね。
つまり、今までの時代にはそれではデザイナーなどが食ってくのが難しかったし、割かし狭い世界でいたから、それほど嗜好性も細分化していなかったけど、グローバル化したことによってそれが可能になったということでしょう。
また、トータルデザインはコンピューターの出現がおっきいのでしょうね~。
これからのデザイナーは、自分の嗜好性を出していきながら、トータルに何でもデザインできなくてはならない、というのが僕の考えているところです。
CMが気になる・・・。


今日の一冊;この人はナニ人なんですかね・・・w
反社会学講座 (ちくま文庫 ま 33-1)反社会学講座 (ちくま文庫 ま 33-1)
(2007/07)
パオロ・マッツァリーノ

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書店で見つけたときの帯に「つまらない学問は罪である。」と書いてあって、気になっていて買ってしまった本。中身は予想以上に面白かった!このあと、彼の出している本は全て読みましたが、どれも面白い。エンターテイメントな学問とでも言うか、社会学のようにデータを駆使しながら、世間で言われているような問題をことごとく面白く切り倒していく。とにかくお笑い路線で、まずプロフィールから笑えるwさらに目次だけでも読みたくなってしまう題名!「パラサイトシングルは日本を救う」とか、「フリーターのおかげなのです」とか、、、wとにかく、気軽に読めて、楽しくて、しかもちょっとしたトピックスも学べる良書なので、ぜひ!!



今日のアルバム;アジカンのイラストは中村佑介さんという方が書いています。本当にいいな~、なんか昭和っぽさもグッド!
中村さんHP;http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-White/3531/lemon.htm
フィードバックファイル (初回限定盤)(DVD付)フィードバックファイル (初回限定盤)(DVD付)
(2006/10/25)
ASIAN KUNG-FU GENERATION

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初の邦楽!最近、友達(Mipoさん)に借りたCD。アジカンは前から好きだったんだけど、このアルバムは持ってませんでした。久々に聞いてみたら、かなりいい。。。どうも、シングルのカップリング9曲、未発表音源2曲、ライブ音源5曲という構成のようです。アジカンファンにはたまらないですね。だいたいシングルって、B面のほうがコアで良かったりしますよねw余談ですが、アジカンのジャケットのイラストの大ファンです!!



今日の映画
フリーダム・ライターズ  スペシャル・コレクターズ・エディションフリーダム・ライターズ スペシャル・コレクターズ・エディション
(2007/11/02)
ヒラリー・スワンク.スコット・グレン.パトリック・デンプシー.イメルダ・スタウントン.マリオ.エイプリル⌒br />
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メキシコから帰ってくる飛行機の中で、なんともなしに見ていたが、予想以上の出来に最後は感動してしまった作品。これも実話で、同名の原作を元にして映画化されている。ロス郊外の貧困地域の高校は、大人になるまで生きているのさえ大変なところで、そこに新米教師として赴任した主人公は、生徒たちに無視されまくるが、あきらめずに彼女は自費で全員にノートを買い与え、それに自分たちの思いを書いて来る様に持ちかける。最初は馬鹿にしていた生徒たちも徐々に真剣に書くことにのめりこんでいき、だんだんと希望を見出していく、というストーリー。1994年という最近の話を基にしているのには、愕然としてしまう。世界にはまだまだ知らないことがたくさんあるな、と思わされてしまった。最後に一言、書くことって素晴らしい!!



今日は、けっこう疲れましたw
明日課題のチェックだから、やらなきゃ~!
11/15 00:12 | 未分類 | CM:4 | TB:0
千葉学、LEGO、やる気
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今日の空は、いつも前を通る下水処理場のフェンス越しに撮った夕焼け。
フェンスのすぐ後ろの葉っぱのシルエットがきれいなので、結構ちょくちょく撮ります。

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これは、僕の大好きな建築家の一人、千葉学さんの去年竣工した作品で、富士ハーネスという盲導犬の里です。
盲導犬の訓練施設で、富士山のふもとにあり、あのオウムの施設があったところの跡地の有効活用のために作られたようです。
千葉さんの案がコンペで一等を取ったのですが、本当に良い案だと思います。
もともとの土地の持つ特性である、富士山を中心とした2つの強い方向性と表情を、しっかりと案に落とし込むことによって、プログラムやルールを越えて、彼のいう「形式」(固有のプログラムから生まれながら、それを超えて他のプラグラムにも通用するような普遍性のあるもの)が生まれていると思います。
ずっと行きたかったのですが、F1に行った際についでに行ってきました!
行った感想は・・・やばいかっこいいです♪
とにかく、案や導線はもちろんのこと、どの場所からも富士山が見れるようになっていたり、高低の操作と左右の抜けの操作で空間を定義づけたり、あと、特に驚いたのがインテリアのかっこよさと素材の使い方のうまさ。
安い素材や、決してかっこよくない素材を使ったりしているのに、まったく質が落ちてない!!!
さらに、抜群にデッキが気持ちいいし、エクステリアも秀逸。(多分、別のランドスケープの方が絡んでると思われる)
一緒に行った父上も、「いいねえ!」と満足していましたw
二人でもいっていたのですが、どうしてこうかっこよくならないのですかね?w
決して難しいことしてないし、素材もそんなに高くないだろうし、出来そうなもんですけどね~。
多分、千葉さんの力量はもちろんなのですが、かけた時間の差が多いでしょうね。
しっかりと時間をかけてやることが、最低ラインを超えるコツのように思います。
これは学生に特に言えて、誰か先生もいっていましたが、学生レベルの作品の差は、センス以上にかけた時間の差のようですw

それはともかく、とにかくすごい作品だと思った(かなり建築見てますが、間違いなく自分ランクトップ10でしょう)ので、近くに行った人は見てみてください!
他の千葉さんの作品は住居が多いので、なかなか見れないし。
お金がある人は頼んでみてもいいかもしれませんが・・・w

千葉さんのHP、ちょっとわかりにくいけど、ポップアップの画面の左下の○をクリックするといろいろ見れます;http://www.chibamanabu.jp/
盲導犬センターのHP;http://www.fuji-harness.net/index.php
父上の友人(僕も小さいときからかわいがってもらっている)で、エッセイスト、ライダー(パリダカにも出てた!)で、田舎暮らしのスペシャリストとして富士山のふもと(盲導犬センター近く)に住んでいる、山村レイコさんのHPも、、、近くに行った人は寄ってみてください!自宅がカフェにもなってますし;http://www.fairytale.jp/
あと、お勧めの千葉さんの作品集。考え方も書いてあって、それもとても面白い;
rule of the site―そこにしかない形式rule of the site―そこにしかない形式
(2006/12)
千葉 学

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今日見つけた面白い記事;http://pingmag.jp/J/2007/11/12/building-asia-brick-by-brick-and-lego-by-lego/
デザイナーや建築家(志望の学生も含めて)には、LEGOに昔はまっていた!という人が以上に多い。
それだけ創造性を刺激される、すごいおもちゃってことだね!
ちなみに僕はあんまりはまらなかった。
RPGのゲームにはまってたからな~。
そもそも、物語性の無いものにはあまり惹かれなかったようです、今考えてみると。
映画や本は昔から好きだったし、レゴとかも既製品を使ってどうゆうストーリーを作るかの方に偏ってましたw
でも、今思うとLEGOってやっぱりすごい!
建築家の作品の模型として、十分実用に耐えるねw

今日はこれつながりで、デザイナーとか紹介しようかと思ったけど、かなり眠いので寝ますw
近々、いろいろな紹介をしていくサイトかブログ群を作ってみようと思っているので、期待していてくださいw
建築や映画なら、なかなかストック切れなさそうだし・・・。

ここ二、三日、やる気に満ちています!
やる気を出そうと無理やりするとやる気が出る、ということを今更ながら再認識。
自分の意識はだましだましやっていくと良さそうですw

今日の一冊;立花さんの本は面白いでね。今読みたいのは、「臨死体験」確か実家にあったような・・・。
二十歳のころ〈1〉1937‐1958―立花ゼミ『調べて書く』共同製作 (新潮文庫)二十歳のころ〈1〉1937‐1958―立花ゼミ『調べて書く』共同製作 (新潮文庫)
(2001/12)
立花 隆、東京大学教養学部立花隆ゼミ 他

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現代の知識人第2弾は、立花隆さんです。彼の本は、すごくマニアックなインタビューがたくさんあって面白いものがたくさんありますが、その中でも、割かし人を選ばず面白いのがこれだと思います。いろいろな職業の人々の20歳のころの話を中心に、ゼミの学生がインタビューしたものです。立花さん本人で無いので、インタビューの出来のばらつきや至らなさも見られますが、学生だからこそ出来ただろう、大物へのインタビューがあったり、かと思うと学生の父親へのインタビューもあり、なかなかユニークなのです。学生や20代の人は一度読んでみるといいと思います!二冊あって、年代別になってます。


今日のアルバム
アヴェンジド・セヴンフォールドアヴェンジド・セヴンフォールド
(2007/11/07)
アヴェンジド・セヴンフォールド

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とうとうきました、Avengedの新しいアルバム!最高です!!彼らにはまったのは、2年ほど前ですが、去年のサマソニでのステージは最高でした。。。基本的にメタルです。ただ、メタルの中では聞きやすいと思います。ボーカルのだみ声もきつ過ぎないし。速くて激しい音楽が好きな人にはお勧めです!


今日の映画;ジャック・ブラックは最高です!他にも最高の映画に出てるので、注目してください!オレンジカウンティとか、キングコングとか・・・。
スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディションスクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション
(2006/09/08)
ジャック・ブラック、ジョーン・キューザック 他

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これも安いな!これは、公開当時新宿では単館でしかやってなくて、初めて単館に行った思い出の作品。ロック好き、ジャック・ブラック(主役)好きにはたまらない作品だと思います!それ以外の人でも、純粋に娯楽として面白いと思う。売れないミュージシャンがお金のために私立のお坊ちゃま小学校に教師に成りすまして忍び込み、勝手にロックの授業をして、生徒をロッカーに仕立ててしまうおばかなストーリwただ、生徒役の子達は将来を嘱望されるミュージシャンの卵だけあって、その辺のメジャーバンド以上の演奏をしてくれます。ジャック・ブラックもミュージシャンで俳優なので、がちで弾いてるようです。何はともあれ、ジャック・ブラックは最高なんで見てくださいな!!
11/14 00:06 | 未分類 | CM:4 | TB:0
大久野島、amadana、GR-D
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これは、学校の中をちょっと走っていいポジションを見つけて撮った空です。
雲の感じが好きです♪

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夏に四国・中国地方建築旅行に行ってきたのですが、そのなかでちょっと変わったところに行きました。
大久野島、通称ウサギ島と呼ばれているところで、もともとは日本軍の毒ガス製造のための島だったのですが、そのせいで戦後、人が寄り付かず、その間にウサギが大量に繁殖した島です。
この島には、今も100羽以上のウサギがいて、島のそこらじゅうで寝たり走ったりしている、ウサギフリークにはたまらない島なのです。
ウサギ大好きな同行者のたっての希望で決まったのですが、僕的にはこの島を楽しみにしていたのはウサギでなく、この島のもうひとつの名所、廃墟のほうでした。
毒ガスの製造所などが廃墟として残っていて、それがすごくかっこよかった!
これは、そのうちの一つです。
やばいね~、廃墟!!
建築は廃墟になってからが本番ですw
ちなみに、大久野島は休暇島になっていて、泊まったりもできます。
あと、本上まなみさんのサイトの名前「うさぎ島。」も、ここから来ているようです。

大久野島が良くわかるサイト;http://www2.odn.ne.jp/~aat97410/ookunoshima/ookunoshimaIndex.html

あいかわらず、生活リズムがおかしいですが、もうあきらめました。
このリズムを保っていきたいと思います。。。

携帯で、デザイナーの鄭 秀和(てい しゅうわ)さんが関わるブランド、amadanaからドコモの機種が出るようです。
いいな~、ドコモ!
かなり欲しいです。
5000台限定らしく、かなりプレミアもつきそうですね。
来月から予約を開始するようです。
鄭 秀和さんは、自身のレーベル、「インテンショナリーズ」を持っていて、これがかっこいい!
家電などのブランドもいいですが、インテリアもかなりいけてますよ!
結構ファンですw

携帯について;http://journal.mycom.co.jp/news/2007/11/02/006/index.html

amadanaのHP;http://www.realfleet.co.jp/index.html

インテンショナリーズのHP、ちょっと使いにくいけど、かなりかっこいい!;http://www.intentionallies.co.jp/content_normal.html


そういえば、このブログに載せている写真のほぼ全ては、RICOHのGR-Dというカメラで撮っていて、これが本当に素晴らしいカメラなのですが、その後続機GR-D2が今月発売になります。
この間、先駆けて使う機会があったのですが、かなり正統進化を遂げていて素晴らしい!
もともとのGR-Dの欠点だった、高解像(400以上)でのノイズの発生や、RAWモードでの書き込みの遅さをきちんと克服した上で、さらに液晶の見易さアップや、1000万画素の実現、ノイズリダクション、電子水準器、などなど、まだまだありますが、とにかく進化を遂げています。
さらに、いまのGR-Dの変えなくていい部分は、全く変えない潔さがすばらしい!
外観なんかは、ぱっと見全く変わってませんw
レンズやアクセサリー関係も変わってないよう。
プロにもかなり評判の高かったカメラで、実際に驚くほどいいので、ぜひ一度お手にとって見てください。(なんかまわしもんみたいですがw)
しかし、やはり高いですね。。。
テレコン(通常28mmのレンズを40mmにする)が今回出て、今のGRにも使えるようなので、そっちも欲しいしな~!

いまのGR-D;http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital/
新しいの;http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital2/

今日の一冊;貴志さんの作品では、他に「黒い家」とかがかなり怖くて面白いです。サイコパスって恐ろしい、から始まり、最終的には道を歩いている普通のおばさんも恐ろしくなってきますw
クリムゾンの迷宮クリムゾンの迷宮
(1999/04)
貴志 祐介

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これは、すっごいお勧めの小説です!昔高校時代に同級生のsalamannに貸したらかなりはまってくれたという、お墨付きです。社会からちょっとはみ出した人々が、ある日目覚めたら火星のような場所(地球上の場所なんだけど)に連れてこられていて、傍らには携帯用のゲーム機が置いてある。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された・・・」それは、血で血を洗う凄惨なゼロサム・ゲームの始まりだった。。。という、あらすじですが、ホラーではあるけど、現実にある程度そくしていて、霊が出てきたりするのではありません。昔、RPGにはまっていた人はかなりはまると思いますよ!人間の恐ろしさを感じられる傑作です。貴志祐介さんのホラーはどれも人間そのものの恐ろしさを書いていて、好きです。


今日のアルバム
Hydro PhonicHydro Phonic
(2007/09/18)
Phunk Junkeez

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PonGに借りたアルバム。Phunk Junkeezの音楽は昔聴いたけど、あんまし印象に残ってなかったが、今回の新しいアルバムを聞いてみて、はまりました、見事にwミクスチャー(この言い方は古いらしいけど・・・)の中でも、やはりPhunkな音をしていて、ラップ色強めですが、しっかりロックなので、あまり気にならずにロックファンも聞ける音楽です。ノリがいいので、作業しながら聞くとはかどります!ミクスチャーをはじめて聞く人でも、ノリノリでいけると思います。


今日の映画
ディック&ジェーンディック&ジェーン
(2007/02/16)
ジム・キャリー、ティア・レオーニ 他

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ジム・キャリー、最高です!彼が出てる映画はほぼ全部見てます。「マスク」で有名なあの人です。彼の出演した中ではほぼ最新の作品を紹介します。かなり面白くて笑えますが、どこか物悲しさがあるのが彼の映画の特徴ですね。この映画は、エリートサラリーマンが、テレビで自社の粉飾や汚職をぺらぺらしゃべってしまってw会社が倒産し、泥棒をし始め、エスカレートしていく。。。という書くとちょっと深刻な感じに思えるあらすじですが、かなりお間抜けです、もちろんwこの映画は昔の映画のリメイクですが、ただのリメイクではなく、実際にあったエンロン事件を匂わせるように作られています。エンドロールの最初にエンロンの社長の名前とか出てくるらしく、皮肉がきついw;
11/12 03:08 | 未分類 | CM:2 | TB:0
B-LOCK
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いつもの橋からの夕景。ここからの景色は何枚も写真を撮りましたが、いいです!京都は、鴨川や高野川越しの景色がきれいですね。

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安藤忠雄さん設計のB-LOCK(京都の北山にある)という、店舗建築の写真です。
金曜日の授業で、ここの2,3階に事務所を構えるSoft Deviceの方が教えに来てくださっている(これまでの授業は、CEOの高橋さんが行ってくださいました)関係で、昨日(もう一昨日かw)、事務所に学生が招かれました。
インターフェイスデザインを主に行っている会社で、規模が大きくてびっくりしました!
社員さんも20人以上いて、それぞれのグループに分かれてお仕事をなさっていて、作品を見たあとに、事務所の中を見ながら、仕事中の社員さんにお話を伺いました(かなり邪魔ですねw)
こういう規模のデザイン会社に来るのは初めてだったので、色々聞かせていただき、大変面白かったです!
高橋さんをはじめ、社員さんの半分くらいが京都工芸繊維大出身なのは、なんか親近感がわきます。
ちなみに、高橋さんの波乱万丈な感じの人生のお話は、かなりおもろかった。。。もちろん授業も面白かったけどw
B-LOCKの中が見れたのも役得♪
だけど、雨だと水が溜まったり(水勾配があまいため)、換気が悪かったりとかなり使いにくいし、商業施設としては閉鎖的で、テナントが集まらなく、結構安く借りられてるようですよ!
さすがは、安藤建築・・・。

ソフトデバイスの皆様、どうもありがとうございました!

HPを載せておきます;http://www.softdevice.co.jp/index.html


さてさて、風邪がまだ残っているのか、体調がいまいちぱっとしません。だるい・・・。
京都の紅葉も近く、かなり色づいています。
高台寺の夜間拝観に行きたい!!
それ以外にも、わりかし行きたい展示が今多いです。屏風展とか。
でも、この体調だと厳しいな~。

来週は、京都造形大学でRICOHさんが「photoGRaph100 in KYOTO」展をやります。
うちの父も作品を出品しているので、ぜひ見に行ってあげてください!
そのほかにも、有名人の撮ったスナップ写真がたくさん見れますよ。
で、金曜日は横木さんという方がこれに沿って、講演会を行うのでそれを見に行ってきます。
詳細はこちらのブログで;http://blog.ricoh.co.jp/GR/

12月の18から、パリとプラハに行くことになりました。
父上の撮影の手伝いと、建築を見るのと、パリに半期の留学に出ている友達や昔から家族ぐるみで付き合っているお家の方々に会うのが目的です。
いい写真を撮って、いい建築が見れたら最高です!
それまでに、ポートフォリオを作ったり、いろいろしなきゃ!

最近、デザインを見て、面白いな~、というのは多いが、かっこいい!!という衝撃になかなか出会いません。
もう少し、アートよりになって、やりたいことをやった!という突き抜け感が欲しいのです。
そろそろ、ユーザーに優しくなくてもいいから、衝撃的なものが出てきてもいいのかもしれません。
自分で作るときも、割合素直にやりたいようにやったほうがよい出来だし、最近はそういう風に直感的、グラフィカル的に作っていこうと思ってます。
こういう思いにいたったのは、写真の勉強をやり始めたせいかもしれません。
ちょっとデザインから離れてみると、デザイン界の人と一般人の視点の違いに気づけるのかも。。。
一般人としての僕は、利便性などデザイナーが作るものに求めてない、ということですかねw
まあ、完全にユーザーを無視できないのがデザインなので、その辺はバランス感覚が求められますが、そういう方向でチャレンジしてみたいです。

そうそう、写真のゼミに入って、写真の勉強をしているわけですが、デザインの勉強も続けていこうと思っています。
これからは、写真とデザインを両立していく方向で模索していきます。

今日の一冊;村上さんは、今、MOCAで回顧展をやっています!見に行きたいけど・・・・遠いな!!
一応、あげときます、村上さんを知らない人も、作品を見たら思い出すでしょう!

http://www.kaikaikiki.co.jp/c-murakami/index.html


芸術起業論芸術起業論
(2006/06)
村上 隆

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村上さんの作品、大好きです♪かわいくて、気持ち悪くて、すばらしいです。ポシティブとネガティブが両立しているような、不思議な感じです。さらに、その異常な情熱と、作品のクオリティの高さ!そんな彼の、素晴らしく戦略的な面が本からわかります。アートの本場、アメリカで勝負することの大変さ、意義などがうかがえます。彼のアートは、努力と計算の上に成り立っている、そんなところも魅力的ですね!


今日のアルバム
From the Screen to Your StereoFrom the Screen to Your Stereo
(2000/03/28)
A New Found Glory

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大好きなNew Found Gloryのアルバムから、ちょっと変わったものを紹介します!映画の主題歌を彼らがアレンジした曲のアルバムです。彼ら独特の、西海岸一直線な、カラッとしていて、POPでパンクなサウンドを前面に出したアレンジで、有名な曲をメッタ切りにしていますw。「タイタニック」「アルマゲドン」「ネバーエンディング・ストーリー」等の主題歌のアレンジは必聴です!最近、このアルバムの2も出ましたので、気に入ったらそちらもどうぞ~。New Found Gloryの普通のアルバムもぜひ!!


今日の映画
幸せのちから コレクターズ・エディション幸せのちから コレクターズ・エディション
(2007/07/25)
ウィル・スミス.ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス.タンディ・ニュートン

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泣けます。素晴らしいです。実際の人物である、クリス・ガードナーがホームレスまで落ちぶれながら、難関の入社試験を突破して、成功への足がかりをつかむまでを描いた物語。途中の、ビルの屋上でバスケをしたあとのセリフが本当にいいです。ところで、この映画の原題は「The Pursuit of Happyness」で、独立宣言のもじりの上、映画の中で出てくるエピソードに絡め、Happinessのiをyに変えてある、秀逸なコピーなので、原題のままにするべきだった、と思います。。また、子供役はウィル・スミスの実の息子で初の親子共演で話題になりました。
11/11 01:24 | 未分類 | CM:4 | TB:0
まだ少し風邪気味・・・
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学校の夕焼け 毎回、夕方の授業前に撮るので、いつもちょっと遅刻w
でも、うちから学校への間の夕焼けは素晴らしいから、撮りたくなっちゃうよね。
これからちょっとは、撮りためた夕焼けを載せます!

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千本釈迦堂 西陣を歩いていて偶然見つけたお寺 
現在の自分の中での寺社ランキング2位(一位は唐招提寺、周りの風景を含めて素晴らしい!お勧めは夕暮れの鐘の時間)
あとで知ったが、京都で一番古い木造建造物だそうです!
本堂は、京都で一番かっこいいプロポーションだと思う。
建築マニアが言うんだから間違いないw
ちっちゃいお寺なので見過ごしがちです。
近くには雰囲気のあるカフェもちらほら。。。
12月7,8の大根炊きという行事にぜひ参加したい。厄除け大根がもらえるらしいw

フリーの仕事って、やっぱり大変だな~、と思いました!
あの糸井さんですら、食ってけない時代があったなんて、、、
やはり、基本はリスク分散なのかもしれません。
父上が昔撮らせて頂き、個展でポートレートを展示させていただいた、カメラマン福島菊次郎さんは副業の彫金で稼いでらっしゃったようです。
好きなことをして生きる、というと一つの道を極めるように思ってしまうけど、必ずしもそうではなく、たくさんの好きなことで少しづつ稼いで生きていく道だってあるんですよね!
なんてことを、風邪の頭で考えてました。。。

とりあえず、やらなきゃいけないこと、やりたいことを少しづつこなしていきます!!

今日の音楽;よく聞いてるアルバムなどの紹介!
Commit This to MemoryCommit This to Memory
(2005/06/07)
Motion City Soundtrack

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最近のヘビーローテーションの一つ。非常にさわやかなサウンドのロック。シンセサイザーの音が入ったロックは大好きなのですが、その中でもまとまりが良くて、疾走感があって素晴らしい!なんか耳に残るしね。Click Fiveに近いですが、もっと落ち着いてます。ただ、これが気に入ったならClick Fiveもお勧めです!


今日の映画;好きな映画を少しづつ、あげていきます!ぜひ見てみて!
アバウト・ア・ボーイアバウト・ア・ボーイ
(2007/01/25)
ヒュー・グラント、レイチェル・ワイズ 他

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なんだかすご~く安いヴァージョンが出てますね!ヒューグラントにぴったりの駄目駄目男役ですw物語に出てくる人物がみんな、すごく素敵で、まるでレ・ミゼラブルの現代版みたいです。みんながどこか傷を持っていて、コメディタッチなんだけど、全編の根底に物悲しさが流れてます。思い出の映画の一つです。友達にプレゼントしたときは高かったけど、この安さなら今度買います!


今日の一冊;茂木さんの大ファンですw知識人とは、こういう人のこというんだろうな~、と思わされますよ。茂木さんは、自身の講演をブログにおいているので、一度聞いてみてください!
梅田さんは、この本を読んでからのファンです。「ウェブ進化論」の著者で、はてなの事業にも
かかわっている方です。この人にウェブに関する認識を新たにさせられました。彼のブログも面白いですよ!
茂木さんのブログ;
http://www.kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/

梅田さんのブログ;http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/

フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)
(2007/05/08)
梅田 望夫、茂木 健一郎 他

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脳科学者の茂木さんとインターネットの権威ともいえる梅田さんの対談本。お二人の対談は、かなり刺激的で面白い。インターネットの出現によって生まれた新たな世界をどう生きていくか?、ということが、非常に前向きな視点から書かれている。インターネットという武器を持って、好きなことでのし上がっていけ!というメッセージは、若者に刺激を与える言葉だと思う。非常にテンポのいい対談なので、すんなり読めるので一読してみては?

スレッドテーマ [ 日記 … 写真日記 ]
11/07 00:09 | 未分類 | CM:3 | TB:0
東京
個展

個展にて、父上を撮る

まるさん

まるさんでの飲み

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東京タワーの夜景

最近のこと。。。
まず、先月末には東京に行ってまいりました。
父上の個展をお手伝いしたり、東京タワーを撮りに行ったり、デザイナーズウィークに行ったりしました。
その合間に、久しぶりに地元の友達が4人集まっての飲みもあり、非常に充実してました!
まるさん(良く行く下北のバー)は、前ほどの活気がなくなりましたね。やはり、みゆきさんがいなくなった穴は大きいな~。。
友達は、みんななんだか大変そうでした。今の時期は、いろいろあるよね~。
個展はかなり盛況で、良かったです!来てくださった方々、ありがとうございました!
デザイナーズ・ウィークは、まあまあでした。それなりに面白いんだけど、なんか、すげ~!って感動は無かったです。

あと、またF1ネタですが、アロンソがマクラーレンとの契約を解除になりましたね。違約金は無い模様。やっぱり、仲が悪かったからね~、チームと。アロンソは反逆のイメージがあるので、これをバネにがんばって欲しいです!レッドブルに移籍って噂もありますね!

新しいプリンター買ったら調子が悪い・・・。文句つけなきゃ!

映画見ました。バイオハザード3を公開日に見に行きました。かなり、いいね!ドキドキ感がすごい!あと、映像がかっこいいです。ミラのファッションとかも見所ですね。ミラがかわいいから、この映画はずるいよねwおすすめです、ぜひ劇場に見に行ってください!
あと、スパイダーマン3は次から次から敵が出てきて、飽きさせないです。おもしろいよ。スパイダーマンシリーズは音楽が非常にいいですね。ロックからクラシックっぽいのまで幅広い。
でも、一番のお勧めはこれ。必見!!

ハンニバル・ライジング スタンダード・エディションハンニバル・ライジング スタンダード・エディション
(2007/08/24)
ギャスパー・ウリエル;コン・リー;リス・エヴァンス;ケビン・マクキッド;ドミニク・ウェスト

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恐ろしいです。シリーズで一番好きかもしれない。ハンニバル誕生の話は、なにか人間の根源に触れるような気がします。かなりグロテスクなところもあるので、それが駄目な人は注意が必要だけど、一度見ておくことをお勧めします。


音楽は、満を持してこれが出ました!ここのところこればっかり聞いてますw

Elect the DeadElect the Dead
(2007/10/23)
Serj Tankian

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System Of A DownのボーカルのSerjのソロアルバム。基本的にはSystemに近いので、そっちのファンにお勧め。それ以外の人でも、独特な哀愁漂うメロディと激しいロックの絡み合った音楽は一度聴いてみることをお勧めします。やっぱり、かっこいいね!


今日の一冊;最近両親に進められて読んだ、ランス・アームストロングという自転車競技の選手の自伝。21歳という若さで世界選手権に優勝するも、25歳で睾丸癌になり、生存率20パーセント以下という診断を下される、、、が、そこから復活して、ツールドフランスで見事個人総合優勝を遂げた、すごい人。人生に活力を与えてくれる一冊なので、おすすめ!

ただマイヨ・ジョーヌのためでなくただマイヨ・ジョーヌのためでなく
(2000/08)
ランス アームストロング

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ものすごいです。淡々とした語り口が、この手の話独特のいやらしさを感じさせなくて、素直に感動させられました。自転車競技に興味が出ますよ。


あと、父上が色々な講座をカルチャーセンターでやるようなので、その告知も。
詳細は、HPを見てくださいな!
http://www.ryuitsuki.com/


最近は、もっぱらコンペと撮影と色々な構想をして過ごしてます。
就職が悩みです。どうするべかw
今日は風邪ひいて、お休みです。。。
でわでわ・・・。
11/05 20:09 | 未分類 | CM:2 | TB:0
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