casa panther  200711
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海の駅なおしま、奈良さん、青木さん、フレンチロック
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今日は、夏に行った直島の海の駅なおしま(港)の写真です。
ここは、妹島和世さん設計の、非常に美しい駅です。
真っ白な柱と屋根の広い空間に、ガラスのボックスが売店や展示スペースとして突っ込まれている、というシンプルなものですが、それがこの島の玄関として非常にマッチしていて、素晴らしい!!
これは、売店のところ。
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売店の中から、外の船着場を望む。
外のランドスケープも非常に美しく、アートの島の名に恥じず、草間さんのかぼちゃが出迎えてくれます。
外が美しいから、白が映えるんだよな〜。
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これは、行った時に飾ってあったうちわの展示。
いろいろなデザイナーやイラストレーターのものがあって面白かった!
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銀色の誘導のでこぼこが美しく、機能的。
蛇みたいで、意匠として処理しているのがさすがですね。

数日は、直島の写真を、いろいろアップして行きたいと思ってます(あくまで予定w)

先週は学園祭で学校休みだったので、のんびり過ごせました。
ここのところ、あんまり授業も面白いのないし、学校行くのがだるいw


今日のトピック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071128-00000046-mai-soci
崎陽軒のしゅうまいが好きなので、取り上げてみました。残念です。ニュース見たら食べたくなってきたのにw
というか、だれも貝柱になんか注目してないんだから、せこい工作はやめとけばよかったのにね!


http://reikoyamamoto.blogzine.jp/ynot/2007/11/post_fd1c.html
さて、また行きたい展覧会が出来てしまいました。特に原美術館のは見に行きたい!!面白そうだな〜。
北欧展は京都で見逃したので、ちゃちゃっと見たい。ICCのは、気になるから北欧展ついでに行くかな〜。しいたけと対話を交わしたいすw
そういえば、しいたけ、ちょっと前まで大嫌いだったけど、最近は食べられるようになりました!特にてんぷら最高☆


http://blog.gemstokyo.com/article/69615375.html
イギリスの建築家でデザイナーのTimothy Schreiberに関する記事です。
かっこいい!!こういう、未来的なデザイン、大好きです!
ザハみたいなデザインで、今のブームっていっちゃあそうなんだけど、デジタルを巧みに使って構造やデザインを決定する、という手法はもうこれからのメインストリートになるのでしょうね。
問題は、この手のやり方に甘んじると、大きく差がつかない、ってことだよな〜。まず、一見不可能そうな面白いアイデアと造形があって、それを可能にするために使う、というような方向へ持っていかないと、みんなが構造解析で出来た形です、って同じ形を出すことになっちゃう。
そこは、デザインをやる人は肝に銘じておかないといけないですね〜。やはり、技術に使われては駄目ってことですな。。。
Timothyの作品は、根底に流れる考えがしっかりしている素晴らしいデザインだと思いますよ〜。


http://www.michioakita.jp/whiteboard/archives/2007/11/post_202.html
もう一度見直したくなるようなアイデアスケッチが描けるようになりたいです。
速記は綺麗に書かないほうが直感的でいい、と思うんだけど、その時点で綺麗でコンセプトがしっかりとわかるものは、製品になっても綺麗で機能的だと思います。


http://tenplusone.inax.co.jp/dialogue/dialogue4_1.html
アーティストの奈良さんと建築家の青木さんの対談。
僕はどちらともかなり好きで、奈良さんのグッズは家にあふれてるし、青木さんの本はかなり分厚い作品集まで持ってます!
美術館の設計についてのお話ですが、やはり、アーティスト視線がかけている美術館が多いようですね〜。アーティストの展示しにくい美術館って、考えたらすごいですよねww悲惨すぎるよ〜w
青木さんの青森の美術館は、学校にいる間に一度絶対行きます!!
でも、一番見たいのは住宅で、青木さんの住宅作品は非常に面白くて、大好きです☆住宅だけなら、他のどの建築家の作品よりすきかもしれません。
奈良さんはこの間のGR発表会のとき、講演を聞きまじかで見ることが出来ましたが、残念ながらサインはもらえませんでした。いろいろな方に手を尽くしていただいたのですが、忙しい方なのでしょうがないですよね〜w

青木さんの作品はHPで見れるので、ぜひ!!
http://www.aokijun.com/
彼のコーヒーカップが欲しくてたまりませんが、1万は高い。。。


今日の映画;昨日
ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)
(2007/11/07)
ブルース・ウィリス

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見ました!ダイハードの続編です。今度は、サイバーテロが相手ですが、ジョンは相変わらずなアナログな肉弾戦でバンバン敵を殺していきますw
しかし、サイバーテロでここまでアメリカ中を混乱させた映画は今まで見たことがなかったのですが、それがちょっと不思議。こういうのが、もっと早く出てきていてもおかしくなかったと思うのですが。。。
それはともかく、サイバーテロは現実に起きたら、まじで怖いですね。先手打たれたらおしまいっていうか、あまりにコンピューターに依存しているので逃げ場が無い。それが、今までのダイハードにはない、空恐ろしさを感じさせて、それが新鮮で面白かった!
もちろんそれだけではなく、ジョンは車でヘリ落としたりと、すごいあほなほど強いのは変わっていなく、その辺も往年のファンをしっかりキャッチしていますw
しかしまあ、ジョンはいっかいの刑事なのにあんなに人を殺しまくって、なんかすごい設定だな〜、と見ている時にしみじみと思ってしまいましたw
アクションファンにはおすすめ!!あと、パニックものが好きな人でもいけるかも。



今日のアルバム
インタビューで「フランス語でラブソングを歌うと本当にやわになっちゃうから、歌わないんだよ〜」と答えていたのが面白かったw
PleymoのHPも載せておきます!
http://www.pleymo.net/

RockRock
(2003/11/10)
Pleymo

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前にPonGから借りてからファンになったフランスのハードロックバンド。もちろん歌詞はフランス語で、その独特な雰囲気が癖になります。フランス語のロックって、めっちゃかっこいい!!って思わせてくれますよw彼らは、大の日本好きで、ヴォーカルのマークは日本でアニメーターとして働いていたこともあるほどですwだから、このアルバムではありませんが、日本語の歌詞の入った歌や六本木のことを歌った(ロスト・イン・トランスレーションの主人公になった気持ちで作ったらしいw)もあります。また、クリエイティブな集団で(なんせアニメーターだし)、CGを使ったPVなどはさすが!の一言です。まあ、いろいろ話題は尽きないバンドですが、ロックとしては他に類を見ないタイプのかっこいいサウンドなので、要チェックです!!


ランキングに参加してみました!クリックしてもらえると、うれしいです。。。
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11/29 01:39 | 建築、デザイン、写真、映画、音楽 | CM:3 | TB:0
ダラス、アルヴァロ・シザ、折り紙、展覧会
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アメリカのダラスの、ケネディ暗殺の場所から総ガラス張りのハイアット・リージェンシー・ホテルを見てる写真です。
今年の5月にいったメキシコ旅行ではダラス・フォートワースにも行ったのですが、その中で何故かここも組み込まれていましたw
まあ、歴史的な場所なので一度見ておくといいのかも知れませんが、他には周りには見るべきものの無さそうな、ちょっと閑散としたところでした;
むしろ、ハイアットのほうに行って欲しかったな〜w


今日のトピック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000008-maiall-soci
筑紫さんのがんのお話。興味深かったです。この前に読んだ、自転車競技選手のランス・アームストロングの本が思い起こされました。MustからWant、というのは、分かっちゃいるけどなかなか難しい。。。
「一種予約つきの人生になる」というところにぐっときました。思えば、僕らもいつ予約がくるか分からないけども、予約はされているんですよね〜。それが病気とかになると明確に目の前に提示される。ショックだろうな〜。日々、予約があるということを胸にとどめて生きて行きたいものです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000035-nks-socc
鈴木が戦力外通告されたそうです。けっこう応援してたから、残念だな〜。。。日韓W杯のときは、鈴木のゴールに興奮したものです。他のクラブに行って活躍してくれることを願ってます!!


http://pingmag.jp/J/2007/11/26/warm-goods/

青い魚がかわいい☆というだけですwでも、USB手袋はちょっと欲しい。


http://pingmag.jp/J/2007/11/22/takayuki-senzaki/
折り紙の作品が非常に美しいです。庭に惹かれて、グラフィックの表現を追及する、という変わったかたですが、かわいらしくて好きですね。でも、コメントにも描いてあるように、壁の絵はトード・ボーンチェにしか見えないw

折り紙といえば、小学生の低学年の時、とてもはまっていた思い出があります。それは、折り紙を折ることにはまっていた、というよりも折り紙自体のコレクトにはまっていましたw
そして、折り紙を手に入れるために、どうするか考えて、僕は商売を始めましたw山野小学校という小学校には、小山が本当にあったのですが、そこや校庭などに落ちているものを拾ってきて、きれいにして、昼休みに折り紙と交換してました。
かなりの枚数たまった思い出があるので、結構売れていたようです。われながら、商才があるかもww
ちなみに、そのころ「家なき子」がはやっていて、それに関連したカードを学校前で配っていたことがあり、それを手に入れられなかった子が、僕から買っていた、というのが一番覚えています。けっこう落ちてるんですよね、そういうのって。そのカードを見たときに、「あ、これは売れそう!」とピンときてたんですね〜w
くだらない思い出話でしたw


http://tenplusone.inax.co.jp/archives/2007/11/23202908.html

http://www.flickr.com/search/?q=FAUP&w=91934827%40N00&ct=6&ss=2&s=rec
アルヴァロ・シザ関連の記事二つです。上のは、ポルトガルの建築についてで、下はシザ設計のポルト大学建築学部棟の100枚の写真です。
僕は、今年ギャラリー・間であったシザ展を見てからのファンです。非常に美しい造形をしますし、ポルトガルらしい、というところが素晴らしい!シザの本がずっと欲しいのですが、なかなか高くて買えてません;;
この記事でエドゥアルド・ソウト・デ・モウラという建築家を知って、早速安い本を注文しました。シザよりミースより、という指摘が非常によく分かる、かっこいいプランニングで惹かれてしまいました♪

この本が欲しいのです。
アルヴァロ・シザの建築アルヴァロ・シザの建築
(2007/06)
TOTO出版

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で、こっちが買った本。アマゾンで中身を見たら欲しくなったよw
Eduardo Souto De Moura (Archipockets)Eduardo Souto De Moura (Archipockets)
(2003/08)
Aurora Cuito

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http://www.studiovoice.jp/blog/nagayama_yuko/2007/11/prototype.html
建築家永山裕子さんのブログより。展覧会のお知らせが二つ。Prototype展は非常に面白そうなので、15か16に見に行こうと思います。芦沢さんの建築も好きで、新しい事務所の話をブログで見ていて、どんなとこか気になるしwもう一つの方は、時期的にちょっといけなさそうで、残念。。。永山さんの「丘のある家」はお気に入りだったし、どんな展覧会になるのか興味があるのですが。。。


http://www.prismic.co.jp/gallery/gallery_works18.htm
もう一つ、年末で気になる建築の展覧会がこれ。トップの、非常に面白い模型写真に惹かれたので、見に行きたい。模型も、なんだかカリム・ラシッドの案みたくて好きです。気になるな〜、岡田さん。

東京都現代美術館の展示も見に行かなきゃ〜!


今日の一冊
原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)
(2007/02/09)
齋藤 孝

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齋藤孝さんのベストセラーの一つ。なかなか面白いです。文章を書く力をつけよう!という趣旨で書かれているのですが、これ、そのまま他の作品作りなどにも言える事が書かれているような気がします。なぜなら、「書く力」=「考える力」という風に文章中で描かれていますが、「考える力」=「アイデア・コンセプト」という公式が成り立つからです。本文中で言われている、「「量から質」が文章上達の近道」や「あらゆる手段を使って10枚書こう」は、真理ですね〜。分かっちゃいるけど、なかなか出来ないwでも、この本を読むとやろう!という気になります。デザインをやっている人も一読してみるといいと思います!特に最初のほうは。



今日は、なんか眠い・・・。更新が手抜きですみません。。。
11/28 01:07 | 写真、トピック、建築、本 | CM:0 | TB:0
タキロン、レディオヘッド、どろろ
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いつもの道。空が青からオレンジに変わるとき。

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少し前に、父上のタキロンさんの撮影につきあった時に撮った写真。商品発表会の展示で、非常に綺麗だった!
父上の撮った写真はHPにて公開中;http://www.ryuitsuki.com/



今日のトピック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000017-zdn_n-sci
レディオヘッドの画期的な取り組みが、日本でも行われるようです。新作のアルバムにいくら払うかは、自分で決められる、というシステム。僕は大賛成です!音楽が好きなら、いいと思ったものには出来るだけのお金は払うだろうし。それに、この手法が取れるのは自分たちの音楽にそれだけ自信がある、ってことだしね。さすがはレディオヘッドです!
ナイン・インチ・ネイルズも続いているようだし、この取り組みがプロの間で広まるといい、と思います。
だいたい、CDの価格が一定価格なのは、なんか納得いかなかったんですよね。「ちょっと欲しいけど、2000円も払いたくないな〜」とかってものでも、1000円なら買うのにな〜、と、よく思っていて、これは消費者側にもアーティスト側にも損だな、と。1000円で買った結果、気に入ったら次のアルバムは高く買うだろうからね。まあ、全てに対してただで手に入れることも出来るけど、こういう方式だと、意外にただって付けにくい気がします。
本当に、良くぞ踏み切った!という感じですね。応援します。でも、アルバムを買うかは、聞いてから決めますw


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000023-mai-soci
やっぱり、エスカレーターって歩くための構造にはなってなかったんですね。前から、あんな仕組みで何人もの人間歩いて大丈夫なのかよ!ってちらちら気になっていたのですが。。。でも、もう慣例化してしまっているし、これからやめさせるのは難しいだろうな〜。なぜ、もっと早くに故障の原因になる、とか騒がなかったのですかね?
これを機に僕も、エスカレーターを歩くのはやめようと思います。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000015-kyt-l26
京都新聞提供だ〜wNOVAの先生は、大変そうですね。でもこれ、人気のあった先生や真面目に教えていた先生はなんとか生徒に助けてもらえても、なめた教え方していた先生(実際に外国語教室とかには結構いるみたいです)とかは、自業自得とはいえ、どうするんですかねw;そうか、それこそ韓国に渡るんですね!韓国の先生の質が下がりそうですねw


http://www.tanteifile.com/diary/index3.html
探偵ファイルから。裏サイトね。
「「クラス内での揉め事、派閥争い等に影響する」とは言ってましたが、そんなもん便所でする立ち話だって影響しますよ。」
ここのところに笑ったwたしかに、別に昔からあった裏口がネット上に置き換わっただけで、何一つ変わってないですもんね。場所が変わっただけ。
「教育の部分は「やってはいけません」でなく、

書かれた場合こういう法的手段がとれますよ

と、いうことを教室で教えた方が、抑止力になるのではないでしょうか。
個人情報公開された時の法律の使い方と具体的な訴え方とか。」
これは、かなりいい意見ですよ!日本は法治国家である、という当たり前のことをしっかり現実的に教えることで、いじめだけでなく将来の犯罪への抑止にもなりそうです。

日本の授業で、子供に教えるべきは、法律とお金の話だと思っています。この二つをしっかり子供のころから習っていたら、けっこう人生は変わると思いますよ。日本が資本主義国家で法治国家である以上は、最も必要になる知識ですからね。


http://www.dezeen.com/2007/11/25/doubleview-house-by-murua-valenzuela-architects/
非常に美しい家です☆外国の建築は、環境、ロケーションが抜群なので、ちょっとズルイよねw


http://www.eandy.com/products/2007newcollection.html
E&Yのあたらしいコレクション。左端のイスがとても気に入りました!かっこいいな〜♪絶妙なプロポーションで、たまりません。


http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB000410/tpl/interview01_11/bkn/20071122/id/200711220201
R25の人気連載から。これってネットで読めたんだ!知らんかった。。。
安藤さんのインタビュー。この人は、本当に並みの根性じゃないですね。建築家なのにボクサーの鏡みたいな人生です。たたかれても、たたかれても、前に行く。失敗しても殺されるわけじゃない、というところにも実感がこもってるように聞こえてしまうw
安藤さんの話を聞くと、やる気が出ます。

あと、安藤さんのページから飛べるタランティーノのインタビューもおすすめ。


http://www.latimes.com/entertainment/la-ca-1125-rocha-pg_jn5bvdkn,0,3473709.photogallery?coll=la-headlines-calendar&index=1
去年のプリツカー賞(建築界の権威ある賞)受賞者、パオロ・メンデス・ダ・ロカの作品が載ってます。はじめてみたけど、コンクリートの使い方うまくて、すばらしいです。外国人のコンクリートの建築は、やはり石の文化から来ているな〜、と思ってしまいます。重厚なんですよね。日本人のは、やっぱり軽い。どっちがいいってことは無いけど、違いはひしひしと感じますねー。
外国人の撮る写真は立体感が強くて、濃厚で深い感じのする、バタ臭い印象がするし、日本人の撮る写真は平面的で、淡くて浅くて遠景を感じさせないような印象を持ちます。これは、誰か個人の問題でなく、民族に染み付いたものなんでしょう。
写真に限っていうと、僕は外国人の写真が圧倒的に好きです。イラストでは、逆に日本人のものが圧倒的に好きなんです。難しいもんですね〜w


今日の一冊
今日は、映画も文庫も「どろろ」の紹介です。
昔から手塚作品は好きでしたが、ここに来てどろろのせいで熱が復活しそうですw
BJや火の鳥なども好きでしたが、僕の中の一番は実は「アドルフに告ぐ」だったりします。
どろろ (1) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)どろろ (1) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)
(1994/04)
手塚 治虫

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この秋田文庫版は3巻にまとまってます。中古でかなり安く売られているので、お勧めです!!ぼくも安かったので、思わず買ってしまいましたw父親の欲のために魔物に体の48ヶ所を奪われた百鬼丸は、百鬼丸の刀を狙う泥棒、どろろと共に魔物を倒し自分の身体を取り戻す旅に出る、といったようなストーリーです。このマンガは、妖怪退治ものではありますが、人間のおろかさや欲を描き表していて、非常に強烈な作品です。これは、マンガではありますが、全ての世代が読んでおくべき、名作だと思います。このどろろはブラックジャックにつながっていった作品(設定がかなり似てます)で、BJのファンだった人は、読むしかありませんねwこの文庫版のあとがきもかなり面白いので、そっちも要チェックです!!


今日の映画
どろろ(通常版)どろろ(通常版)
(2007/07/13)
柴咲コウ、瑛太 他

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手塚治虫のマンガを基に、実写化した映画。一昨日くらいに見たのですが、どうも原作とのギャップを感じます。とくに柴崎さん演じるどろろは全く設定違うし。。。せめて、子供にやらせて欲しかったけど、しょうがないですよね(きっと大人の理由なのでしょうw)。その辺が、初の☆4つになった理由です。ただ、映像自体はおもしろく、アクションは中国風ワイヤーアクションだし、妖怪はばりばりCG丸出しだし、変なんだけど、うま〜くまとめられててアニメ的で素敵です。また、ストーリーも原作以上とはいきませんが、そもそもの原作のマンガの面白さをしっかりと閉じ込めています。あと、百鬼丸はけっこうかっこよく仕上がっていて、いい演技だと思います。久しぶりに観た日本の映画ですが、面白かったので、お勧めです!!でも、これ観るなら原作も読んで欲しい。。。
11/26 23:01 | 写真、トピック、本、映画 | CM:3 | TB:0
下鴨神社、本
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少し前の夏の終わりに、下鴨神社に行った時の画像。
新緑の木々と木漏れ日が非常に気持ちのいい空間でした。
1まいめのの画像の、メインの通路の横道にある小さな鳥居が好きです。
そこから横道をあがったところに、大学のランドスケープデザインデザイン研究室の作った遊び場があって、そこで子供たちが遊んでいて、「いいな〜」と感動しました。
下鴨神社に行った際はそこも訪れてみてください!


今日のトピック
http://www.pf1.jp/blog/index.php?ID=715
confortの今月号の記事。壁の特集が非常に面白いので、買おうか悩んでいるところです。
ちなみに、あとswitchで井上雄彦さんの対談とイラスト(ロストオデッセイというゲーム関連)が載っているので、そちらも悩み中。

というか、ロストオデッセイ、やりて〜!!
坂口さんに植松さんに井上さん、さらに声優にトヨエツって。。。。豪華すぎる!!
超期待作です!久々にRPGをやりたいと思った。
下のムーヴィーを見てもらえれば、言っていることが分かるはずです!
http://japan.gamespot.com/xbox360/videos/story/0,3800076101,20361425,00.htm

欲しい本は無数にあって、amazonのウィッシュリストはなんと500冊近くの本が入っています!
だいたいにおいてデザインの本は高いので、なかなか買えないから溜まっていく一方ですw
月にどれくらい本を買うのか、正確にはわからないけど多分、雑誌も合わせたら10冊くらいだと思います。
多い時は15冊以上買ってたけど、お金がもたないので。。。
ちなみに借りる本は大体月15冊くらいだと思います。
本屋には、週5日は絶対行ってますw外出した日はほぼ行くんで。

ちなみに映画のレンタルはやばいです。
月30本くらいは平均でいってる。。。
でも、こちらは100円で今は借りられるので、こんだけ借りても月3000円です。
ここのところは自粛しているので、20本くらいに減ってるとは思いますが、見足りない感がやばい。


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/little_matsui/?1195880148
FA中の松井稼の評価が高すぎて、ロッキーズがお金を払えず、退団になるようです。松井稼は西武の時から好きだったので、応援していたのですが、メジャーに行ったばかりの時は大変そうでしたね。。。でも、そこから復帰して、ようやく本来の力が出てきた、という感じです。すばらしい!このまま、メジャーで活躍していって欲しいです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071124-00000095-mai-int
イラク戦争の余波はまだ残っているんですね。オーストラリアで11年ぶりの政権交代。日本でも自民と民主の立場が近づきましたし。。。首謀者のアメリカはさて、どうなるか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071124-00000025-jij-int
モナリザに眉毛、描いてあると思ってましたw無かったんですね。でも、ダヴィンチは眉毛とかしっかり描きそうなタイプだから、驚きはあんまり無いです。空の青には、ラピスラズリなんですね!ラピスラズリ、いい響きだな〜♪関係ないけどw


今日の一冊
デザインの本の本デザインの本の本
(2007/02/20)
秋田 寛

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デザインの本(主にヴィジュアルが多い)を紹介していく、という形の本です。デザインの勉強に、とてもためになる本です。知らないデザイナーの本などはなかなか買うどころか知る機会も無かったりするので、この本を読んで気に入った本をチェックするといいと思います。僕は、アマゾンのリストに気に入った本をチェックしておいてあります。前半は、ほぼヴィジュアルデザイン。後半のほうで、様々な分野の本が出てきます。個人的には、インテリアデザイナーの片山さん選の本や、本に関する話が載っていたのがうれしいところですwデザインに興味がある人は、一度目を通しておくと良いかもしれません!



今日のアルバム
ハートマン・フォー・ラヴァーズハートマン・フォー・ラヴァーズ
(2004/01/21)
ジョニー・ハートマン

商品詳細を見る
Johnny Hartmanというジャズ・ヴォーカリストのバラードソングアルバムです。非常に美しいバリトンの声が、ゆったりとしたバラードとマッチして、非常に心地いいです。ジャズにあまりなじみの無い人でも、ちょっとおしゃれなお店などで聞いたことのあるような曲なので、なじみやすいと思います。まったりとしたい時は、最高のアルバムだと思うので、ぜひ!



この、今日の〜シリーズ、3つからランダムに2つを選ぶことにしました。
そうしないと、ちょっと時間がかかりすぎてしまうので。。。。
11/25 08:58 | 写真、トピック、本、音楽、映画 | CM:3 | TB:0
学祭、ホームカミングデー、サブプライム、洋雑誌、curiosity
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今日は、学園祭でした。
そして、うちの造形学部、意匠コースの卒業生と在学生の交流会、「ホームカミングデー」があって、そのお手伝いをしてきました!
主に、設置とか受け付けとかして、写真を取りまくりました。
いやー、パーティーとか撮るのって慣れてないから難しい!!
明日、アップするかもしれません(いいのであれば。。。)

昨日は、それ用兼これからのために、もっとスマートな感じのする名刺の製作で、ダウンして更新しなかったのですw
そして、今日もカラオケとか行ってて、すでにかなり眠いです。。。

あ〜、やることたくさんなのに、遅々としてすすまね〜(>w<)
でも、まあなんとか今年中に片付けたいものです。


今日のトピック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000009-mai-soci
毒キノコ、こえー!!カエンタケ、って、まんまですねwなんか、絶対これはやばそうな雰囲気漂ってるのに、採る人もいるんですね〜。昔から思ってたんだけど、きのこ狩りって、ゆるそうで命がけの、危険なレジャーですよねw;


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000080-san-bus_all

サブプライムローンなんて、組む人いるんですね。明らかにやばすぎる仕組みなのに、どうして皆平気だと思ってるのか。。。。信じられませんw;家買うのに、そんな必死にならんでもいい、と思ってしまいます。それに、仕組み的には、アメリカでのサブプライムと日本でのサブプライムは、やばさが日本の方が上に思えるんですが、どうなんでしょう?その辺は、詳しく覚えてないですが、なんかで関連した文を読んだように思います。詳しい人がいたら、ぜひ教えて欲しいです。


http://pingmag.jp/J/2007/11/21/from-magazines/
「supersuper」超かっこいい!!欲しい!!海外の雑誌は、本当に良いですよね〜。やっぱり、自分たちには無い感覚の本というか、、、新鮮で面白いです。、「from Magazines」、買いますw面白そうだわ〜!そういえば、六本木の青山ブックセンターの洋雑誌コーナーは、僕のお気に入りの場所です。


http://www.1101.com/hara/index.html
ほぼ日から。原さんは、もう文章で読むだけでも、非常に頭がいいのが分かりますね;というか、もう見た感じが頭イイヒトですねw事業のプランも徹底的に合理的で、すばらしい。そして、医者の話や、
「アメリカの「二番煎じ」で
ビジネスをやっているような人は、
二流だよね、はっきり言って。」
といった、ばっさりといってしまうところがつぼです。
本を読んでみたいな!!


http://www.curiosity.jp/
みぽさん、載せときましたよ
僕の大好きなデザイナーの一人、グエナエル・ニコラさんの会社、curiosityのHP。
かれは、インテリアも建築も、プロダクトもヴィジュアルもやる、すごいデザイナーです。
auのロゴは彼のデザインなんですよ。
インテリア、建築は非常に美しく、細部まで彼の美意識が徹底されている素晴らしいもので、一気に好きになったのですが、その後知ったパッケージやヴィジュアルのデザインも、かなりかっこいいです。
トータルでデザインする、という新しい時代のデザイナーの先駆け的存在ですね!


他のは今日はお休みでーす。
11/24 04:25 | 未分類 | CM:4 | TB:0
模型写真、iPS細胞、ジョジョ、取るに足らない感情
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昨日言っていて、セレブ(建築コースの友達です)の課題の模型写真です。
今回は、建築家の作品を選んで、その模型を作って、図面をトレースする課題だったようです。
これは、コルビュジェの計画案(実際に建っていない)で、プールや飛ぶ込み台がある、ちょっと珍しい作品です。
なんとなく、モノクロで撮ったほうが良かったので、モノクロに統一しました(元の画像は、モノクロで撮ったものとカラーで撮ったもの両方ありました)
コルビジェが、建築の見せ方をあらかじめ考えてランドスケープをデザインしてあったので、それに沿って撮っていったのですが、決められているのは、良い様な悪い様なですねw;
製図室にいたみんなに、いろいろ手伝ってもらったので、感謝感謝です。
今回は、後処理の時間があって良かった!
いつもぎりぎりでみんな頼んでくるからな〜w


そして、風邪が再発しました;;
昨日からなんかおかしかったんだけど、無理したのがたたったようです。
食材が全くないし、買いに行かなきゃならんのだがね〜。。。

学校の図書館で、「ペンタグラム」という昔からのデザイナー集団の本を2冊見つけて、喜んで借りてきました!いいな〜、ペンタ♪
昔のデザイナーとかにも最近はまっています。
リシツキーのグラフィック最高!


今日のトピック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000020-dal-ent
B'zがロックの殿堂入りですか!!アジア初。すごいな〜。おめでとうございます。実は昔ライブに行ったことがありますw


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000000-kyt-l26
ES細胞に代わるかもしれない万能細胞、iPS細胞に関する記事。京大の山中教授がヒトからこの細胞を作り出すのに成功したそうです。この記事を見る限り、ES細胞よりも、iPS細胞のほうがこれから発展していくかもしれませんね。ウイルスを使わない導入法や、臨床のデータもかなりのスピードで研究されていき、近いうちに結果が出るんだろうなー。科学の世界は本当にすごいスピードです!どんどん競争して、良い結果を出していって欲しいな。

しかし、記事中にも出てくる日本の研究の話ですが、結局政府が及び腰なだけなんですよね。倫理的問題、とかいって批判を恐れているから、日本の優秀な研究者たちが流出したり、なかなか研究が進まなかったりするんです。だから、ノーベル賞も少ないんだ〜!(それだけではないんでしょうがw)
表現することや、研究することには、なかなか難しい問題もあるけど、やはりもっとそこは自由にやらせてあげないと、いいものは出てこなくなってしまいますがな。
政府も、僕ら国民も、もっとそういう意識を高めていかなければなりませんね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000012-maiall-ent
ジョジョの百人一首発売!!昨日聞いてたけど、記事で見るとすごい欲しくなります。。。名台詞だけ集めてるのが、つぼです。しかも、CDがケンコバさん!!「そこにシビれる!あこがれるぅ!」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000007-yom-soci
来日外国人の指紋と顔写真をとって、テロを防ごう!というお話。時代に逆行してるな〜。。。。僕が外国人だったら、日本に来たくなくなりますよ!テロは嫌だけど、これが防ぐ措置として有効に働くか非常に疑問ですね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000022-jij-int
鯨の時だけ、なぜか異常に騒ぎますね、外国人は。なぜ?日本も気を使ってるから、そう簡単に絶滅したりしないよ。今回は食用じゃなくて、研究用なわけだし。それよりも、他の食用の動物や研究用の動物(悲惨な目にあっているやつ)に気を使ってあげたほうが、人間のためにも動物のためにもなる気がします。


http://www.dezeen.com/2007/11/20/bombay-sapphire-prize-shortlist/
ボンベイサファイアの賞を受けた作品の画像がたくさん!どれも非常に美しい作品ばかりで、ため息が出ちゃうな〜。。。肺のやつとか、かなり繊細ですごいですね。


http://www.1101.com/essay/index.html
ほぼ日の連載から。「気持ちは順番に外へ出る」という題がついてます。

「浅いところにある、
つまらない感情だと外に出さないでいると、
それがフタになって、つづく感情も、
つぎつぎと、詰まっていってしまう。」

この言葉に、はっとさせられました。
浅いところにある気持ちをちゃんと出せる人でないと、深いところにある感情にたどり着けない。
これって人生においてとっても大切なことのような気がします。

「表現のフタになっているのは、
案外ちいさな、取るに足りない感情かもしれない。

それ出して、失敗して、思考を先へ進めるか?
出さずに、失敗せず、思考は止まったままか?

気づいたら私は、
去年から完全に思考がストップしていることがある。

失敗し、恥をかいていいので、
私は外へ出していこうと思う。

前へ進んでいたい。」

思考だけでなく、それ以外のことでも、取るに足らないものがストップをかけていることが多々あります。
そういうものをオープンにして、前に進んで行きたいものです。
もう今年も残りわずかですが、今年の締めに、いろいろとチャレンジして行きたいな!


今日の一冊;今日読み終わりました!中村さんは、作品も非常にあったかい感じの優しい作品で、人柄が出てます。。。

住宅巡礼住宅巡礼
(2000/02)
中村 好文

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中村好文さんという建築家の方が、古今東西の有名住宅建築を尋ねて、写真や暖かで巧みなスケッチ、そして読みやすく面白く、やっぱり暖かな文章で紹介してくれる本です。建築に詳しくなくても、この本は全然平気!特に、スケッチや図面は非常に味があって、「こんなスケッチを描きたいな〜」と思わされてしまいます。とにかく、見ても読んでも楽しい本ですので、ぜひ見てみてください☆きっと建築に、住宅に興味がわきますよ〜。続編もあるので、そちらも読んでみたいです。



今日のアルバム;ミューズのボーカル、ギター、ピアノをつとめるマシューは、ギタリストの父と霊媒師の母を持つそうですwwぽいな〜!

Black Holes and RevelationsBlack Holes and Revelations
(2006/07/11)
Muse

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MUSEの最新作のアルバムです。彼らのライブを去年のサマソニで見て、ショックを受けました。ものすごくかっこいい音楽と、迫力、そしてそれがバックの夕日と絶妙にマッチしていて、至高の空間と化していました♪ロックの激しさと、クラシックの美しさを融合させたような音楽が、3ピースのバンドによって演奏されているとは、信じられません!電子音楽のようなトッピングがたくさん入っている点も、僕の好みです。このアルバムは、前3作に比べるとポップで、聞きやすいので、初めて聞く人にもお勧めです!ライブにもう一度行きたいバンド、ベスト3に入ってるので、かならずまた行きます!



今日の映画
ラブソングができるまで 特別版ラブソングができるまで 特別版
(2007/09/07)
ヒュー・グラント. ドリュー・バリモア. ヘイリー・ベネット. ブラッド・ギャレット. クリステン・ジョンス

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原題の「MUSIC AND LYRICS」のほうが、ずっといいな〜wこの映画は、メキシコから帰る飛行機の中で見て、本当に面白くて2回見てしまった映画です。80年代に人気絶頂だった元ポップスターと失恋で書くことをやめてしまった作家志望の女性が、ラブソングを作ることになるラブコメディ、です。この映画は、なんと言ってもヒュー・グラントとドリュー・バリモアの演技の上手さが光ります☆コミカルさとちょっぴりの切なさが全編にわたって上手くマッチしている、ラブコメディの名作だと思います。ベタなあらすじだからこそできる、クオリティの高さもあるんですね〜!ところで、僕はヒュー・グラントが大好きなのですが、彼は完全にコメディ俳優ですねwこの映画の腰振りダンスのシーンは、あまりの面白さに笑いをこらえるのが大変でしたw
11/21 20:35 | 未分類 | CM:2 | TB:0
キャンデラ、デザインと建築
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今日、急いで外に出ると、なんだかムワーッと曇っていて、全体が霧に包まれたようなそんな風景だったので、撮りました!
幻想的な感じですね〜。

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今年の5月に行ったメキシコの写真から、建築を紹介。
この二つの教会は、メキシコの建築家で構造家のフェリックス・キャンデラと言う人の設計した建物です。
彼の作品の特徴は、なんといってもHPシェル構造による、滑らかでおおらかな曲線による大空間です。
大空間が作り出せるのは、HPシェル工法のため、コンクリートの厚さは驚くほど薄く、柱が空間に出てこないからです。
そして、この旅でかなりの数の彼の建物を見ましたが、そのどれにも共通して言えるのは、光の操作が巧みだ、ということです。
特に、ステンドグラスやHPシェルの隙間を利用したトップライトの使い方は、驚くほど洗練されています。
彼の教会が近くにあったら、間違いなくキリスト教徒になりますよw
それくらいすごい建築でした!!
他の画像も、また機会があれば載せたいと思います!

この本が欲しいのですが、高くて買えません;;
Felix Candela―フェリックス・キャンデラの世界Felix Candela―フェリックス・キャンデラの世界
(1995/08)
不明

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今日は、さっきまでセレブの模型写真の処理をしたりしていたので、こんな時間ですw
ブログはいろいろ省略しての更新となります。
写真は、明日載せたいと思います!


今日のトピック
http://www.tokujin.com/
デザイナー 吉岡徳仁さんのHP。今年の「デザイナー オブ ザ イヤー」に選ばれたということです。おめでとうございます!!それにともなって行われるインスタレーションが、すごそうです。彼のインスタレーションは、かなりかっこいいものばかりで、かなり好みです♪というか、彼の繊細で、女性的というか、柔らかい感じのするデザイン自体が、かなりジーンときます。Tear Dropとか、すごい欲しいです。。。誰でも思いつきそうなのに、彼にしか出来ないデザインなんだよなー。


http://www.0lll.com/archgallery2/coop-himmelblau_bmw-welt/index.htm
こないだ紹介した、コープヒンメルブラウのBMWの写真が、別のところにも載ってます。かっこいいだけでなく、上の人が通る通路のところが、ぐわっとねじれていて、そこが人だまりになる、という感じとか、遊び心があっていいですよね〜!


http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/special/20071113/513296/
佐藤可士和さんのインタビュー。
「父が建築設計をやっているのでわかるのだが、設計者の多くは建築がすごく好きで、そのぶん善くも悪くも建築の世界に完結している」と分析する。グラフィックデザイナーは、「コミュニケーションのデザインという意識が高いので、ある意味ミーハーなところがある。多方面にアンテナを張り、幅広い視野を持っている人が多い」
という、部分は本当にそうだと思う。実際に、建築家や他の大学などの建築学科の生徒を見ていても、建築には詳しいけど、アートには全く興味なかったりする(どっちも近い分野なのにね)。デザイナーは反対に、いろいろなところに趣味がある人が多いです。
ぼくはどっちかっていうと、いろいろ興味がある人のほうが好きだし、自分もそういうタイプなんで、デザイナーに肩を入れてしまいますw
まあ、そういう意味だと、うちの大学は、かなり恵まれてますよね。建築の人もデザイン(ヴィジュアルやプロダクトなど)の事を学ぶし、デザイナー志望でも建築の授業がある。これは、大事なことなんだろうな〜。


http://architecturephoto.net/jp/2007/11/uae_expo_pavillion.html
ノーマン・フォスター(イギリスの建築家)の、案が出てますね。すごいかっこいいけど、実際はどんなになるのか、ちょっと想像できないです;CGは綺麗に出来すぎるからな〜。


http://blog.livedoor.jp/koyonet/archives/51211704.html
深沢さんらの対談(こないだ載せた記事のやつだと思う)についての、感想を書いてるブログより。記事に書いてなかった情報が書いてあって、参考になりました!CMの話、受けるw
「もしある色で全体がダメになるプロダクトがあったら、それはもともとのフォルムで失敗している事が多い」
「特定の色が似合わないプロダクトを作らない」
これは、本当にそうだなー、と思った。本当にいいものは、色を選ばないんだよな〜。
でも、いろいろな有名なデザイナーが一番悩むのは、色の決定の時なんだそうです。
たぶん、どれでもいいくらいの作品になると、色は個人の感覚だけの問題になってしまうから、根拠が無さ過ぎて悩むんでしょうね〜。

「病院は天井が一番大事。なぜならベッドに寝そべる時間がとても多いからだ」
これは、もちろんそうなんです。しかし、問題は、床との予算分配でしょうね。
床にお金をかけとけば、他で手を抜いても割かし立派に見える、という法則があるので、なかなか床に割くお金は減らせないですから、限られた予算の取り合いが床と天井で起きるわけです。
病院のインテリアをやる時は、悩むだろうな〜w


他の今日のシリーズは、お休みです!
ではでは。。。。
最近めっきり寒くなってきて、外に出るのが億劫だな〜;
11/21 07:08 | 未分類 | CM:6 | TB:1
nakEd bunch、Wonderwall、会田誠さん、リンキン
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雲の無い、グラデーションだけの夕景です。こういう快晴の日の夕景も好きです。

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エド・ツワキさんのブランド「nakEd bunch」の代官山のお店を夏訪ねた時の写真。エドさんは、首の長いファション・イラストレーションで有名ですが、それよりも僕は洋服とインテリアが素敵だと思います!特に、自宅のインテリアはかなりかっこいい!!実家で「新・東京の仕事場」という本で見た時からファンです。石や木をモノ派の現代アートのようにインテリアしてたり、本当にセンスがいいです。。。

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そして、そのお店へ行く途中の代官山の駅前の道。なんだかすごくこの道、気に入ってましたw僕は、割かし道フェチで、いい道があると写真に撮ります。だいたい、抜けが良くてある程度の広さがあってさわやかな道が好きです(こんなん語ってもしょうがないですが)ここの道は夕方以降が綺麗です。

エドさんのHP;http://www.edtsuwaki.com/
一応、書籍も載せときます;
新・東京の仕事場新・東京の仕事場
(2005/02)
木内 昇

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そして、夜型再発です;
理由はこのブログ作るのに時間かかりすぎることかも。。。w


今日のトピック
http://torafu1.exblog.jp/7457293/
建築事務所のトラフのブログから、先日に続いてロゴのお話。日本でただ一人のロゴ・ビルダーなる人が出てきています!ロゴが仕事になるとは・・・そこまでやりこんだ彼に脱帽です☆ニーマイヤーの建築見てー。シーザーかわいい♪スライムは怖いw来年の展覧会はぜひ見たい!!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000034-jij-int
ヤフーニュースから。拳銃を捨てたら、ガソリン券をもらえる、というアメリカのニュース。うーん、効果あるのかな。確かに、5時間で400丁以上とはすごいですが。。。アメリカ全体からみたら微々たるものでしょう。もし自分の銃が1万以下なら、交換してからもう一度買いに行く、とか出来ないんですかねw;しかし、ガソリン券とは。。。いかにガソリンが高騰してるかが分かりますね!
そういえば、ガソリンにかかってる暫定税を定めてる法律、「租税特別措置法」が来年期限切れになりますが、それの延長をどうするか、国会で争っているようですね。国民としては、25円とか一気に安くなるし、ぜひやめて欲しいけど、それが無くなってあいた税金の穴をどうやって埋めるんですかね。無駄をなくすとか?どうなるんでしょうか。。。
無駄知識ですが、本土より沖縄のほうが7円ほどガソリン代が安いようです。


http://roppongi.keizai.biz/headline/1232/index.html
ジュニアデザインアワードの記事。大賞のティッシュは、すごい完成度!そして、量がすごい!やりきってるな〜、という感じです。でも、欲しくはありませんwリアルすぎるよ〜。


http://www.designws.com/pagina/1indoors2007.htm
インテリアの賞の記事。かっこいいインテリアばっかりで、勉強になります。しかし、注目は上から3つ目の画像のインテリアを作った事務所、Wonderwallです。
Wonderwallの片山さんは、昨日本を紹介した故黒川さんとともに事務所をやっていた戦友なのです!二人のデザインは傾向が違いますが、どちらも日本を代表するようなインテリアデザイナーになっています。片山さんは洋服のデザイナーnigoと仲良しで、ベイプのお店を数多く手がけています。原宿に言ったらたくさんお店があるので覗いてみると非常に楽しいです。
何はともあれ、おめでとうございます!

画像はHPより。ベイプ・キッズの店舗は実際に見てもかなりかわいくて面白かったです!
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WonderwallのHP;http://www.wonder-wall.com/home/


http://www.dezeen.com/2007/11/16/53-west-53rd-street-by-jean-nouvel/
ヌーベルのNYに計画しているタワーの記事。ホテルやショッピング施設が入るようです。かっこいい、けど、ここのところのヌーベルに比べるとおとなしめ?過激な案に見慣れただけかもしれませんがw;構造が見せ場で、これはすごいいいね。でも、客室の窓の材は邪魔そう。プールは逆になんか良さそうでうな。ともあれ、出来たらぜひ泊まってみたい!



http://www.iwan.com/photo_3_Serpentine_Gallery_Pavillion_Olafur_Eliasson_Kjetil_Thorsen.php

イワン・バーンさんのサイトより。今年のサーペンタインギャラリーの写真。やはり夜景の写真がいけてます!



http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/jt/jt2007/jt12/frame.html

新建築 住宅特集の新刊。住宅建築はすごく面白いので、かなりの確率で買ってます。今回は、アトリエワンのやつが楽しみ!!図面が早く見たい!あと、横川さんの住宅はかなり気持ち良さそうです。うちの先生が書評かいてますね。


今日の一冊;会田誠さんの作品は、嫌いな人嫌いかもね〜。おれは、かなりいかしてると思うんだけどな〜。
アートの仕事 太陽レクチャー・ブック004アートの仕事 太陽レクチャー・ブック004
(2005/11)
会田 誠、池松 江美 (辛酸なめ子) 他

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アーティスト8人の対談、インタビュー集。会田誠やグル−ビジョンズ、都築響一さんなどが載っています。会田さんのファンなので買ったのですが、他の人のも面白い話満載でお勧めです。アートに関係ない人でも、いろいろ役立つ言葉が載っています。「作品に必要なものは「色気」」というのは、全ての表現の根本を言い表している素晴らしい言葉だと思います。小谷元彦さんのPhantom-Limbという写真の作品が、前からかなり好きだったのですが、小谷さんの作品だとは思っていませんでしたwかなりかっこいい作品です。都築さんはうちの大学に講演に来てくださって、後にも先にもないくらいの盛況でした!このインタビュー集でもその面白さを垣間見ることが出来ます。この「〜の仕事」はいろいろあって、他のシリーズも面白いですよ〜。



今日のアルバム;リンキンのメンバーは多くがUCLA出身と、かなり高学歴だったりします。アートワークやPVも自分たちで作れて、すごい!
HPでPVが見れます;http://linkinpark.com/

ライヴ・イン・テキサスライヴ・イン・テキサス
(2003/11/19)
リンキン・パーク

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Linkin Parkのライブ盤。彼らの音楽を分類するのは非常に難しくて(そもそも、この音楽の分類事態に意味ないしw;)、ラップコアとかオルタナティブとかいろいろ呼ばれているが、当人たちも分類されたがらないし、なんだか分からないですwまあ、キャッチーなハードコアの上に、ラップと打ち込みを使った電子音を組み込んだ音楽、と言うところです。彼らの「メテオラ」と言うアルバムが、多分僕を洋楽にはまらせる引き金になったと思われます(その前からいろいろ聞いてはいましたが、そのころは邦楽をかなり聴いてました)他のアルバムも非常に完成度が高く、素晴らしいのですが、このライブ盤は打ち込みによる完璧さは影を潜め、その代わりにバンドの持つ勢いがバシバシ感じられて、おもわず聞きほれてしまいます。。。彼らのライブは本当、一度行くべきです!!これを聞いたら行きたくなりますよw



今日の映画;ヴァンパイアものって、なんかいいよね☆
アンダーワールド 期間限定スペシャルプライスアンダーワールド 期間限定スペシャルプライス
(2006/08/23)
ケイト・ベッキンセール、スコット・スピードマン 他

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昨日からの、映像美つながりでこれを選びました。これはビデオを持っているくらい好きな作品です。あらすじはいわゆるヴァンパイアモノで、敵は狼男たちです。しかし、そこに人間が絡み、どんどん物語は複雑になっていきます。この映画は、続編のレヴォリューションと続けてみることをお勧めします(元々は一本の映画だったので)これもやはり、ヴァンパイアやライカン(狼男)になるのは人間がウイルスに感染するから、と言う設定になっています。この設定、流行ってるんですかね?wとにかく、この映画の見所は、CGを使っていないバトルの迫力や、武器のかっこよさ、主演のケイト・ベッキンセールの美しさ、複雑なストーリー、そして全編のほとんどを占める夜の映像の美しさです。かなりブルーに画面を傾けていて、それが非常に美しくも怪しい雰囲気を作り出しています。ダークな感じですが、そんなに見る人を選ばないと思うので、ぜひ見てみてください!
11/20 01:39 | 未分類 | CM:2 | TB:0
狩野永徳展、高台寺、motsuo、
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今日は、京都国立博物館に行って、それから高台寺の夜間拝観に行ってきました!
紅葉はあと少し!でしたが、非常に美しかったです。
池の映りこみや、庭・建物の配置や造形は夜見るとまた違った感じで良いものです。
ただ、めちゃくちゃ寒くて、みぞれは降ってきたのと、人がめちゃくちゃ多いのはいただけなかったw
12月の初めまでやっているので、ぜひ行ってみてください!

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そして、高台寺の前にて、Motsuoさんを発見!!w
彼はバイトで人力車をひいてるのですが、まさかあんなところにいるとは。。。
もっと、清水寄りだと思ってました。
声をかけたら乗ってけと言われたので、10分で2000円もしたのですが、まあせっかくなので、乗ってみました。
実際に乗ってみると、結構速くてびっくりした!
乗るときと降りる時は怖いですが、乗っているときは意外に快適ですw
夜の高台寺周辺は非常に美しいので、一度乗ってみるといいかもしれませんよ!
その時は、日曜ならえびすやの坂本君にぜひ!(一応宣伝しておきますw)

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時間が前後しますが、その前の京都国立博物館です。
建物がまず美しくて、びっくりします。
夜のライトアップの時に来るのがお勧めです。
さて、お目当ては今日が最終日だった狩野永徳展でした。
非常に貴重な作品も数々来ていて、とっても素晴らしい展覧会で満足です♪
狩野永徳の作品は他の狩野派の画家の作品よりも数段上の迫力で、ちょっとびっくりしました。
筆遣いの迫力には目を見張るものがあり、正直ここまですごいとは思って無かったですw

この展覧会を見て思ったことは、まず、永徳の植物の表現が素晴らしいということ。
独特のかくかくとしたタッチだけでなく、点描のような書き方のものから、滑らかなものまで多種多様。
後期には、植物だけをモチーフにしながら、さながら生き物のような異様な迫力を出していて、達人の域に達しています(これを見て当時のある人が「怪怪奇奇」だ、とコメントしたそうです。そういえば、村上隆さんの会社の名前もkaikaikikiと言いますね。さすがは、芸大の日本画で初めて博士号を取っただけのことはありますね!w)
ここで気づいたのですが、僕はどうも動物の類には龍くらいしか興味が無く、植物ばかり見てしまいます。22年目の発見ですw
さらに、やはり日本画はフラットだなーと思いました。
遠近感が無く、そもそも近景、中景、後景というような書き分けも無い、と言うことを再確認しました。
そして、永徳の画風の面白いところは、書き込み具合がすごいのです。明らかに近景の樹木より遠くにあるはずの岩のあたりを書き込んでいたりしています。
これが、永徳を永徳たらしめている要素として大きいのかもしれません。
ただ、息子の作品はさらにすごい書き込み具合のものもあります。しかし、ちょっとやりすぎだったりしますw
小谷元彦さんというアーティストの方も、予備校時代にお前の絵は書き込みすぎだ、と言われたけど、僕はこんな近くで見てるんだからぼけてない!、って言ってさらに書き込んでいた、というエピソードを読んだことがありますが、まさにそういう感じは日本人古来の絵の描き方に通じているのかもしれません。

とまあ、こんな感じのことをいろいろ考えながら見ていきましたが、最終日のためか人多し!
もうちょっとゆっくり見たかったです;

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これは、国立美術館のカフェ。かなり最近に出来たもので、非常にかっこいい建物でした。ついでに、新しいほうの門や入り口もかっこよかったので、これは谷口さんか、岸さんあたりですか、と思ったら、谷口さんでしたwやっぱり一目見て違うな〜。ぜひもう一度来て、カフェに入りたいです。

終わってしまったけど、一応狩野展HP;http://eitoku.exh.jp/index.html
エントランスのところの画像など;http://rempei.web.infoseek.co.jp/photo/kiji/009taniguchi.html



今日のトピック;http://www.tanteifile.com/newswatch/index5.html
探偵ファイルから、アメリカ仰天ニュースを。このシリーズかなりつぼですw今回もおばかなアメリカ人がたくさんです。プラズマテレビに4ドルはね〜だろ!

http://www.theglobeandmail.com/servlet/story/RTGAM.20071113.wlibeskind13/BNStory/Entertainment/home?dm_i=178104930
ダニエル・リベスキンド(建築家)作のピアノ。リベスキンドらしいデザインですね。しかし、かっこいいのだが、どこかぐっと来ないのはなぜなんでしょうか。。。ピアノについているエレガントなイメージや少しセンチメンタルな気分にさせられるような造形の持つイメージとどこか食い違いが僕の中で起きてしまっているのかもしれません。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070425_superman_kryptonite/
あのスーパーマンの弱点と同じような鉱石が発見された、という半年くらい前のニュース。ただ、ちょっとミステリアスで面白いので載せてみただけw

http://www.michioakita.jp/whiteboard/archives/2007/11/post_193.html
秋田さんのブログより。面白い記事に対する秋田さんの考えが載っています。
要するに、デザイナーと設計者のやり取りの中で起こる、摩擦に関することなのですが、僕は、多少無理があっても、それがより良いものにつながっているなら、設計者を説得してでもやるべきだとは思います。
「そうやって、デザイナーが無茶を言うことで、技術者の技術が上がっていくんですよ」と、だれかエンジニアの人が言っていたのを前に聞いたのですが、そういう側面もあると思います。
しかし、デザイナーの側に勉強不足があって、どうやっても現時点では無理なことを言うのは、全く間違ってますよね、記事のなかのデザイナーのように。
デザイナーは技術者や設計者のことを理解して、彼らはデザイナーのことを理解して、となるのが理想ですが、なかなか現実にはそうもいきませんよねw;

「ところでプロダクトデザイナーにいろんな人がいるように設計者もいろんな人が
います。やる気があってどんどんあたらしいことに挑戦してくれる人もいれば
そうでない人もいます。

やればできるのに「面倒」とか「じゃまくさい」なんていうのが背景にある意見
には、かなりわたしも対抗します。 そういうのはまわりが見てわかることです。」

という、秋田さんの言葉はまさにその通りですね。
これはデザイナー側にもいえることですが。。。
メンドクサイ、と言う言葉は、人間の可能性を閉じ込めてしまいます。
まあ、人間の脳は今の状態で安全なら、その状態を出来る限り維持しようとするので、メンドクサイ、は生存本能なわけだから、僕らは平和になったことで、なんと自分の生存本能と戦わなければならないんです。
大変な時代になったものですねw

http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000055923,20361203,00.htm
梅田さんの「ウェブ時代をゆく」についての講演会のかなり詳細な記事。これはぜひ読んでみて欲しいです。これを読んだら、本も読みたくなりますw

「「ウェブ時代をゆく」を読んでくださって、わざわざ忙しい中講演会に来てくださったのは、この本を読んで価値があったと思って下さったということでしょう。でも、皆さんが何かをやめないとこの本を読んだことにはなりません。大事なことを捨てないと、新しいことはできない。

 この本の感想を見ると、「わくわくした」とか「元気が出た」とか書いてあります。一服の清涼剤としてこの本を使うのも十分なんですが、それを超えて水を飲むような読書のための本として使ってもらうためには、何か絶対にやめないといけない。大事なことをやめないとこの本のような何かはできない。 」

という部分は、非常に大事なことだと思う。大体、計画倒れは何かをやめないから起こる、とは前から分かってはいたのだが、こうズバッと言われるとやめないと!となりますね。実は一個、やめたことがあります。それ以外にもいろいろこの機会にプライオリティの整理をします。皆さんもぜひ、この機会に考えてみてくださいな。


今日の一冊;黒川さんの店舗は本当に少なくなってますが、新宿のshunkanという飲食街や原宿・表参道などにはまだあります。ぜひ一度、見てみてください。前期のインテリア課題の時は、穴が開くほどこの本を見てましたw
黒川さんのHP;http://www.outdesign.com/cover/index.jsp
shunkanのお店、ここの2フロアは黒川さんの師匠の「スーパーポテト」の杉本さんプロデュースで、空間もこの店以外の店舗もかなりかっこいいです;http://www.lumine.ne.jp/est/restaurant/shunkan/shop_07.html
画像の転載お許しください。ぜひ、紹介したいのです。2.jpg

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TSUTOMU KUROKAWA―黒川勉のデザインTSUTOMU KUROKAWA―黒川勉のデザイン
(2006/08)
「TSUTOMU KUROKAWA」実行委員会

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惜しくも一昨年の7月に亡くなってしまった、インテリアデザイナー黒川勉さんの作品集。彼がなくなるまでの作品が、素晴らしい装丁やメッセージとともに収められている、素晴らしい一作。僕がインテリアデザイナーの中で一番好きで、一番尊敬している彼の作品を、一度見てほしいです。様式にとらわれない自由なデザインで、常に進化し続けていくかのように印象が変わっていきますが、どの時点をとっても素晴らしくかっこいいのです!すごい遊び心もあって、民族の素焼きのタイルを床に使ったりと、はっきりいって天才的な仕事でした。実物は数えるくらいしか見たことが無く、また、ショップの運命なのか、どんどんリニューアルされていってしまってます。。。残念です。作品集の中でしか最後は生き続けないかもしれませんが、この作品集はいろいろな人に影響を与えていくことでしょう。


今日のアルバム;ライブアルバムが来月出るようです
ザ・ブラック・パレード(初回限定盤)ザ・ブラック・パレード(初回限定盤)
(2006/12/06)
マイ・ケミカル・ロマンス

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My Chemical Romanceの一番新しいアルバムの紹介です。ちょっとダークなイメージのメロディックなパンクをやります。彼らも去年のサマソニで見て、そのライブの迫力に驚きました。結成からそんなに経っていないのにな〜。彼らは別の高校の友達で、卒業してからは別々の道を歩んでいたのですが、9・11を目にしたヴォーカルのジェラルドはそれをきっかけに音楽の道に挑戦することを決めて、結成されたそうです。歌詞も、ヴァンパイアのことを歌ったりと、ゴシックな感じでかっこいいです。デビューアルバムも素晴らしいので、そちらもぜひ!どうでもいいですが、ジェラルドは多分ナルシストですねww


今日の映画;サイレントヒルの元になった町の記事。確かに雰囲気が・・・。リンクもいろいろ出てます。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070515_centralia_mine_fire/
サイレントヒルサイレントヒル
(2006/11/22)
ラダ・ミッチェル、ローリー・ホールデン 他

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ゾンビ系で僕の一番は「28日後・・・」でしたが、ホラー全体ではこの「サイレントヒル」が最高です!とにかく、映像が抜群に綺麗で、グロさもかなりのものです。もともとはゲームとして人気を博したものの映画化なわけですが、監督がゲームの大ファンで、その世界観はかなり忠実な感じです(あまりちゃんとサイレントヒルやったわけではありませんが)映像は、監督の腕ももちろんのこと、ゲーム自体がデヴィット・リンチを参考にしたらしく、そこからの流れも感じます。特に裏世界の映像の不気味な美しさは、心をとらえて離しませんwただ、かなりグロイので、そういうのが駄目な人は避けたほうがいいかも。。。また、ストールーの完成度は非常に高いのですが(伏線の入れ方が非常に高度など)、高度な上に、キリスト教の世界観が混ざってきているため、ちょっと理解しにくい人もいるかもしれません。ただ、映画としての完成度は目を見張るので、ぜひ一度見てみてくださいな!
11/19 04:06 | 未分類 | CM:5 | TB:0
GRーD、横木さん、リコーさん、バー
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いつもの端から撮った空。めちゃめちゃかっこいい空だった!この後この空を大学で撮っていたら、卒業アルバムのカメラマンの人に撮影されてしまった。卒業アルバムには、僕が空を撮っている様子が載る事になりそうですw

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だんだん、紅葉が本格化してきましたね〜。そして、寒さも本格化。。。手袋無しじゃ外に出られません!明日、紅葉を見に行けたらいいな〜。

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昨日、講演会の後に、カメラマンの横木さんとリコーの樋口さん、山崎さんと一緒に、初めて入ったジャズバーの明かり。綺麗です☆お店は感じが良くて、しかもリーズナブル(まあ、僕は支払いをしていないので、詳しいことはわかりませんが。。。ご馳走様でした!!w)、ステレオの音もよいので、もう一度行ってみたいです。ライブもやってるらしく、そちらを見に行くのもいいかも!!残念ながら、お店の名前を覚えてないので、もう一度誰か行きましょう!


昨日は、上にも、前にも書いた通り、京都造形大での講演会に行ってきました!
カメラマン 横木安良夫さんの講演会で、キャンデットフォト、スナップが題材でした。
自身の写真を使ったスライドショーで、撮影の状況や、その処理の仕方なども説明してくださって、とても面白かったです。
かなり、本音トークだったので、行かなかった人は損しましたねw
スナップと肖像権の問題や、デジタルとレタッチの問題などは、今の写真界のトピックとしては非常に大きいものですが、そのことも非常に熱く語られていて、とても興味深かったです。
以下、感銘を受けたことの一部(箇条書き。)

はじめの2年くらいで、写真をとるときの見方が決まる。
自分で考えて編み出すのが大事。無理する必要は無い。ポートレートも、友達の友達を撮ったり、、、と言う風に輪を広げていけばよい。
肖像権と表現の自由の対立。日本は肖像権(プライバシー権)のほうが強く、アメリカは表現の自由のほうが強い。
スナップを撮って訴えられたり、警察に連れて行かれそうになったら、全力で自分の主張をしなくてはならない。「こういうもので、こういう理由で、表現のために撮っているんです」と言うことを主張していかなければ、スナップはどんどん廃れていってしまう。もしそれでも訴えられたりしたら、それはしょうがないと覚悟するしかない。
全ての表現は、情報を減らすことに本質がある。写真もそう。
これがいい、というヴィジョンを持つことが大事!

などなど・・・他にも面白い話が盛りだくさんでした!
そし、二時間長もの長丁場お疲れ様でした。。。
その後、横木さんとリコーの樋口さん、山崎さん、福島さんとご一緒させていただき、木屋町三条へ。
たこ入道、という明石焼きの居酒屋さんへ行こうとするも、久々のため少し迷うw
ご迷惑をおかけしました;
そこで楽しくお話させていただいて、久々にしっかりと飲むw(最近、一二杯しか飲まないですから)
それから、福島さんが抜けて、二件目の上のバーへ。
僕の割かし良く行くバー、ぎをん岩乃家にご案内しようと思ったが、名刺がないと場所が分からない失態のため、急遽入ったが、本当に良かったです。
そこでも楽しい時間をすごし、解散。。。
皆様、ありがとうございました!!
また飲めたらうれしいです。

そして今調べて知った事実・・・岩乃家つぶれてるジャン!!
下調べしなくちゃ、駄目ですね、このご時世w
新しくなって、京大のほうに来たようです。
ただ、夜閉まるのが早いので残念!
岩乃家のHP;http://kyo-to.jp/

横木さんのHP。素晴らしい写真も必見!;http://www.alao.co.jp/home.html


今日のトピック!http://www.realtokyoescape.jp/baba/2007/11/naya.html
房総に土地を買ってしまった、東京R不動産というおもしろい不動産サイトのディレクターをしている方のブログから。
この経歴がうちと似通っているので、ちょっと興味を持って見ていました。
そして、うちの家族でお世話になっているカフェ、nayaが出ているではないか!
このカフェは、とてもおしゃれだし、パンもおいしいので近くに行った人は是非よってみてください!!
nayaのオーナーさんは元グラフィックデザイナーだけあって、HPもおしゃれですね!
nayaのHP;http://www.naya-78.net/
東京R不動産のHP;http://www.realtokyoestate.co.jp/

http://blog.gemstokyo.com/article/66836977.html
Feeladdictedというデザインレーベルの記事。チープだけどおもちゃ感覚で面白い発想、素晴らしい!キャンディー食べちゃうとキャップがなくなるのはうけたwでも、パソコンの電源アダプターの熱をスリッパに生かす、とかはなかなか思いつきそうで思いつかない、すごいアイデアだな〜。しかも、スタイリッシュに仕上げてるから、しっかりデザインに見えるのは、さすがです。

http://www.iwan.com/photo_BMW_Welt_Coop_Himmelblau_Munchen.php
イワン・バーンという建築写真家の方の撮った、コープ・ヒンメルブラウ設計のBMWウェルトの写真が!!イワンさんの写真も前からファンでしたが、僕お気に入りのBMWウェルトを撮ってくれるとは!美しいですね〜、建築も写真も。。。ぜひ僕も行って撮ってみたいです!こういう米西海岸系の建築は、僕の中ではきています!他の写真も必見!!

http://mainichi.jp/select/person/news/20071115k0000e040070000c.html
黒川さんのお別れの会があったようです。日本が誇る素晴らしい建築家が亡くなってしまったのは、非常に残念。。。彼の思想は、これからも建築に関わる人々に多大な影響を与えるでしょうね。ご冥福をお祈りします。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0711/15/news113.html
ハーマンミラーの新作のライト。葉っぱをイメージした面白デザインで、いかしています。でも、もう自然モチーフはおなかいっぱいですw

http://pdweb.jp/interview/n700.shtml
N700系の誕生秘話。あれはすごく快適だし、かっこいいです。しょっちゅう東京への行き帰りで新幹線を使ってたので、前までのと如実に差を感じました。やっぱり、エンジニアの基礎知識が必要なんですね〜。そして、関係ないけど、3Dはやはりライノを使ってるんだな〜。

http://www.isseymiyake.co.jp/news/2007/11/issey_miyake_2008.html
イッセイミヤケの素晴らしいショーの映像。他の雑誌で見たのだが、この後ろのセットはダイソンがコラボしているらしい。windがテーマだからね〜。それにしても、本当にミヤケイッセイの服は、動きが軽やかで美しいです。大好きなブランドの一つです。

http://www.good-newz.net/media/archives/index000137.php
パトリック・ブランのインタビュー映像。字幕つきがうれしいです。フランス語なまりで、英語が良く聞き取れないからねw彼の作品は、21世紀美術館で見ましたが、面白いです。あれは、金沢の植物だけで出来てたのですね〜。新しく出来た、MVRDVのGYREのも見てみたいな〜。植物の知識をつけて、デザインに持ち込むことは僕も勉強してみたいです。ランドスケープや庭とかには必要だしねー。


今日の一冊;ピニンファリーナにはいつか行ってみたいな!できれば、何か関わって仕事したいw
奥山さんのHP;http://www.kenokuyama.jp/
フェラーリと鉄瓶―一本の線から生まれる「価値あるものづくり」フェラーリと鉄瓶―一本の線から生まれる「価値あるものづくり」
(2007/03)
奥山 清行

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デザイナー奥山清行さんの本。ちょっと前に、母上から紹介されて読んだのですが、とってもおもしろかったので、紹介します!奥山はフェラーリのデザインをしているピニンファリーナでデザインディレクターにまでなった、ちょっとすごい方です。「エンツオ・フェラーリ」という創業者の名前を冠した55周年モデルなども彼の作品です。その彼が、デザインの話やイタリアの話、彼の遍歴等をまとめた本で、やや薄めで非常に読みやすく、内容も専門的な用語などは出てこないので、デザインに関わっていなくても楽しく読めます。特に、車好きにはお勧めです!!


今日のアルバム
Greatest HitsGreatest Hits
(2005/11/01)
blink-182

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BLINK 182というパンクバンドのベスト盤を紹介します。もう活動停止してしまったのですが、僕がパンクにはまるきっかけにもなった、すごいバンドです。ポップで少し変わってるけどノリノリな中後期までのアルバムも、後期の少し独特なパンクサウンドのアルバムもどこをとっても大好きですが、このベストを聞けば全ての時期の曲が聞けて、すごくお得です。BLINKを知らない人は必聴です!!8枚くらいアルバムを出しているので、気に入ったらいろいろ聞いてみてください。全部、感じが違います。歌詞もかなりおばかな感じのから、ストレートにいいものまで様々wメンバーは今、+44とAngels&Airwavesというバンドで活躍しています。そっちもなかなか聞き応えあります。


今日の映画;今度、これの続編「28週後・・・」が上映されるようです。見に行きてー!「28日後」も1000円以下で買えるし、早速買って見直しますw
28日後...特別編28日後...特別編
(2006/08/18)
キリアン・マーフィ、ナオミ・ハリス 他

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これは、僕がゾンビ系の作品の中では一番だと思う作品です。とにかく最初見たときは、本当に驚くぐらい新鮮で面白かったです。それまでのゾンビ映画では、死者がよみがえり人をのろのろと動きながら襲ってきますが、この映画は未知のウイルスに感染した人々が凶暴化して、襲ってくるので、猛ダッシュで襲ってきますwマジで恐ろしいです、速いってことは。この映画は正確にはゾンビモノでなく、ウイルスパニック映画、と言うことになるんですが、まあゾンビと大差は無いですw餓死するとこぐらいが差ですかね。監督は今まで気にしてなかったのですが、ダニー・ボイルなんですね。トレイン・スポッティングで有名になった後のヒット作がこれのようです。この映画は、展開も速く、ドキュメンタリータッチな感じで素晴らしい構成なのですが、これで理由がわかりました。別版のエンディングも必見!!
11/18 03:13 | 未分類 | CM:3 | TB:0
F1、建築、梅田さん
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今日は、ちょっとF1のパドック裏の画像を載せちゃいます!枚数が多いので、空の写真シリーズはお休みw
こんな風にずらっとチームのガレージが並んでいる様は、ピットストップのときなどにTV中継で見たことがある人も多いのでは?下にタイヤ痕がくっきりついてます。
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レッドブルのガレージの中。予選直前の整備の真っ最中。
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よく、監督とかが座って指示だしてるモニターのところ。レッドブルチームだけに、ちゃんとレッドブルが置いてあるw
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ヘイキのガレージ前。ルノーのガレージの絵がかっこいい!
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ウィングの接写。このウィングの部分に注目して機体を見ると面白いよ〜。かなり特徴があります。空体力学的な実験を繰り返して各チームが工夫を凝らしてますからね。フェラーリとか、宇宙人の触手みたいになってたwちなみにこれはトロロッソの多分ヴェッテルのもの。

なぜF1かというと、今月のポパイに、このときの父上の仕事が載っているのでその宣伝もあってw
まだ僕は見てませんが。。。この辺の書店ってあんましポパイ置いてないw
一応、父上のHP;http://www.ryuitsuki.com/




http://www.michioakita.jp/whiteboard/archives/2007/11/post_192.html

プロダクトデザイナーの秋田さんのブログから。
オスカー・ニーマイヤーは僕の大好きな建築家です!!
彼の作品は本当に自由な曲線と発想で、あこがれます。。。
ブラジルの人で、首都のブラジリアの計画をして、それらが世界遺産となってます(こんな近代の都市計画がなっているのは非常に珍しいです)
今行ってみたい国にブラジルがあるのは、彼のせいですw
前々からDVDが欲しかったのですが、この記事でますます欲しくなった!
>ブラジリアの「動く映像」が見られるのがすごい。未来都市なのに古代都市のようなブラジリア。
見て〜!!