casa panther 2007年12月
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MVRDV、ブルーノ・ムナーリ、美容師さん、切手
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今、千葉の方に来ていて、Lightroomがなくて、画像の補正をフォトショオンリーでやらなくてはいけなくて、非常にめんどくさいです。。。
なので、今回は画像一枚だけ!w

これは一昨日いった、表参道の今年できたMVRDV(オランダの若手建築家集団、今、注目の)のGYREの内観画像です。
前に、工事中のときにいった際とった画像をのせましたが、とうとう行ってきましたよ~。
ネットではあんまり評判が良くなかったのですが、なかなかどうして、僕は面白かったし、美しかったと思います。

しかし、批判されている点もよく分かりました。
あの特殊な外観からは想像できないほど、中の計画が地味なんですw
ずれている階層を生かす感じでは全くなく、普通にぐるりと廊下が真ん中の吹き抜け兼エレベーター、エスカレータの周りをまわっていて、そこに面したショップに入るという、いたって一般的なもので、そのずれている面白さは各店舗にでもはいらないと分かりません。
もう少し、あの外観を生かしてほしかったな~。。。

ただ、これは、彼らの作品である、新潟の雪国施設のときも思いましたが、材料の使い方や、色の使い方、ライティングの仕方、あと、階段の感じなどがとてもうまいです。

ここでは、今月いっぱいやっている、MVRDVのプロジェクトの展示を見ました。
コンセプト模型と、コンセプトやCGや実写のムービー、それから図面が10個くらいのプロジェクト個々についていて、特にムービーは非常に良くできていたので面白かったです。
案がそれぞれユニークなので、それに感心しきりですw
作品集をしっかり見たくなったな~。
おすすめです☆

それと、MOMAショップ、入り口の壁面植物と、見たいものはしっかりチェックしておきました。
写真もたくさん撮ったので、またのせます!(ソフト使えるようになったら。。。)


土曜日は、早起きして、一日色々行きました。
まず、やってる展覧会の日程や場所をチェックして、今日行っておかねば行けないものをあぶり出してから、汐留のイタリア街に。
ヌーヴェルの電通を横目に見ながら、イタリア街でブルーノ・ムナーリ展を見学。

展示は、あまり彼のことを詳しく知らなかったので、新鮮で面白かったです。
「朝焼けをはやくみるための装置」や、「疲れたカメのためのトカゲを使ったモーター」などのユニークな機械案に心引かれました♪
「カプリ」という照明には、久々鳥肌。。。あんなシンプルな装置であれだけきれいな光を作り出せるのは、天才としか言いようがないです。
MOMAショップでは、まったく心惹かれなかったのは、絶対この照明のせいw
あれのすごさは、実物でみて初めて分かるようなものですが。。。
あと、子供のための絵本などは、面白く実験的なものが多く、見応えありました!

その後、表参道に行って、写真とりまくったせいで時間なくなって、六本木へ。
髪をきりにいったのですが、いつも切ってもらっている美容師さんが、おめでたで今月いっぱいでやめてしまうので、少し寂しいです。。。
彼女は、ぼくが今の店に初めて行った高1のとき、美容室の一年目で、髪を洗ってもらってからの付き合いで、一昨年ぐらいから、前きってもらっていた方が忙しくなったので、きってもらうようになった、という長い付き合いです。
彼女曰く、「旦那よりしゅんちゃんとつきあっている方が長いからね~」とw
昨日で最後になってしまい、カットもうまくて、美人で、快活なすばらしい方だったので、本当に残念だな~。
でも、幸せになってほしいです!!
無事出産するよう、祈ってます☆

それから、6時のごはんの時間まで間があったので、ミッドタウンでやっていた、切手デザイン展に行きました。
200人分くらいのグラフィックデザイナーの作品があったので、ばーっとみてたら、そこに「中野仁人」という名が!!
うちの先生の作品でしたw
京都出身らしい、和のデザインで、うちの学校らしく、非常にまとまったもので、かっこよかったですよ~。
グラフィックの作品をこれだけ一気に見ると、けっこうおもしろいですね、個性的で。
これは!!って思う作品でないと、しっかりみない、ということも実感として勉強になりました。
期待してなかったけど、かなり面白かったです☆


で、土曜はそれから品川の家でご飯食べて、千葉の家に来て、今日は一日「BONES SEASON2」を連続でみて、一日終わってしまいましたw
ここん所、映画みてなかった反動が、一気にきた。。。
だめだ、CSは!!!
廃人になる!!!w


明日こそは、しっかりやることやりたいと思います。。。


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12/17 01:57 | 写真、デザイン | CM:1 | TB:0
なぜデザインなのか、ウィム、東京
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MIXIにはすでに載せましたが、大阪に行った時の画像です。
ショーウィンドウの写真は、よく写るので面白いですw


昨日は、忘年会をしました!
久々に大人数で、飲んだり話したり食べたり出来て楽しかった~。
忘年会っていいですね☆
でも、忘年会が終わると、今年に区切りがついたような気がしてしまうのは、ちょっと物悲しい。。。

で、帰ってから、大掃除をして、図書館で借りてた最後の本「なぜデザインなのか。」を通読して、今日の東京行きに備えて準備したら、結局寝たのは7時過ぎでした;
「なぜデザインなのか。」は、久々に本読んだからか、すごく吸収できた!!
本としても、対談形式で読みやすくて面白いし、ぜひ読んでみてください!
デザインに携わってない、一般の人にも読んで欲しい本です。

なぜデザインなのか。なぜデザインなのか。
(2007/10/02)
原 研哉/阿部 雅世

商品詳細を見る



ちょこっと情報。
http://metabolism.jugem.jp/?eid=426
僕の尊敬するデザイナーの、ウィム・クロムウェルのポスター販売会を銀座でやっているようです!!
これはぜひ見に行かねば!
graniphのTシャツも欲しい☆


これから東京です!
京都、さらば!
また来年~、って感じです。

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12/14 12:45 | 写真、デザイン | CM:2 | TB:0
Hapshash and the Coloured coat
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今日の写真は、F1の時のものです。
親の趣味で無理やり連れてこられたのかは分かりませんが、会場で一人HONDAグッズで身を包み、一人ぼけーっとHONDAの前に突っ立ている男の子です。
大人でも過酷な環境だったので、そりゃあ子供だし疲れるよな~、と思いながら、父上と二人で写真をまじかで撮っているのに、まったく反応なしw
これは、撮り終わりにようやく機能停止から復帰した男の子が歩き出したところを撮ってます。

この写真にはF1しか関係ないけど、シューマッハが飛行機に乗るのに間に合うために、タクシーの運転を運転手と代わってもらった、という変な記事が出てたので紹介しときますw
タクシーのうんちゃんも、さぞびっくりしただろうなー。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000165-reu-spo

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こちらは、メキシコの街角です。
なんだか分からない写真ですが、けっこう好きです。
おばさんが細木和子に見えて仕方がありませんw
メキシコの明るい感じが結構良くでていると思うのですが、いかがでしょうか?


昨日は、あの後突如やる気を出し、かなりの数の写真を調整して焼きました!
今日は、授業をうけて、ご飯食べて、荷物を詰めました。

授業は、サイケデリック・アートと日本のアンダーグラウンドのグラフィックを見ました。
個人的には、Hapshash and the Coloured coatがかなり気に入って、帰ってからちょっと調べたけど、あんまり本とかがなくて悲しい。。。
彼らはミュージシャンでもあるので、CDはたくさん出てくるんですけどねー。
で、代わりに、このポスターを売ってるページを見つけたので、載せときます。
http://freespace.virgin.net/peter.bonner/posters.htm
あとは、Wes WilsonとPeter Maxは気にいってます。

サイケデリック・アートは自由なタイポグラフィの使い方などがとても面白く、グラデーションを多用したバックなんかも、非現実感があって素晴らしい☆
彼らの大半はドラッグでトリップしていて、その状態で(もしくは、そのときのことを思い出して)書いているからのそういった効果であるわけですが、それでも、あれだけ面白いものを素人同然の人が作っちゃうんだから、すごいな~!!
その点、ボニー・マクリーンはまともなデザイナーが、彼らの作品をまねているからか、僕にはやはり迫力に欠けて見えました。。。
と、あの書き込みようのすごさも目を引きますね!
見たことが無い人は、ぜひ一度見てみてください!


アニメで、来春、「ドルアーガの塔」をやるようです。
ゲーム好きなら名前が聞いたことが無いとは言わせない、ファミコン時代の超有名作品です。
監督を務めるのは、「機動戦士Zガンダム」などに関わってきた千明孝一さん、制作がプロダクションのGONZOとなれば、もう見るしかない!!


ちょっと出発前でごたごた忙しいので、今日もこの辺で。。。
すみません!!

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12/13 01:26 | 写真、デザイン | CM:0 | TB:0
東京タワー、消費税
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前にもちょこっと触れましたが、今年の夏に撮った東京タワーの写真です。
日本料理屋さんと東京タワー、という日本らしい組み合わせの新旧の対比が、狙いです。
個人的には、この構図がすごく気に入っていて、既存の東京タワーの写真とは一味違う感じになっているのではないか、と思っています。
残念ながら、ぶれてしまっているので、今度は三脚がある状態か、もしくはけっこうしっかりした手ぶれ補正のついているカメラを持って再度撮りたいです!(ちなみに、僕の使っているGR-DとD70はどちらも手ぶれ補正がついていません)


さて、昨日の話を受けて、コメントをもらって、それによって思い出したことを書いておきます。

まず、昨日のおじいちゃんたちが生活保護をなぜ受けられないか、ということですが、それは彼らが病気の奥さんのための葬式代や、病気になったりもしもの時のために、貯金を100万程度しているためです。
現在の生活保護に適用されるためには、財産とみなされてしまうような貯金は持ってはいられないのです。
これについては、エアコンが家についていて、それが財産とみなされて生活保護を打ち切られた、という考えられないような事例さえもあります。
国の言う最低限度の生活は、本当に日々をぎりぎり生きていくだけのもののことをさしているようです。
しかし、葬式代にしても、病気のためのお金にしても、それが彼らにとって必要なものであるのは明白で、それがあるために生活が苦しくても保護されないなんてのは、何のための生活保護か分かりません。
こういった国の考え方の見直しは、長いこと叫ばれていますが,取り付く島もないような状態です。
日本は、本当に先進国か、怪しくなるような話ですねw
これもまた、僕らの考えていかなくてはならない問題です。
いつ、自分たちが受ける側に回るかなんて、誰にも分からないんだしね。。。

もう一つ、消費税の話で大事なことを書き忘れてました!!
というよりも、生活の苦しい人たちを救うための手段になりえる、重要な話なのに。。。忘れるなんてw
それは何かというと、そもそも消費税は、ほとんどの個人商店に対しては払わなくていい!という話です。
まあ、結構有名なので知っている人もたくさんいるかと思いますが、年間の売上額が1000万以下(2007年現在)の企業は消費税を国に収めなくていい、ということになっているので、本来は僕らも彼らにお金を渡す必要は無いわけです。
では、余分に支払われた税金はどこに消えるかというと、もちろん彼らのポケットに消えるわけですw
つまり、ぼくらは余分な代金払わされているわけですよ。
だから、もし税金を上げるなら、この余計な搾取に対して何らかの措置を取れば、税金は上がるけど、個人商店の品物は安くなる可能性があるので、生活が苦しい人は助かるのではないでしょうか。
まあ、その分個人商店でかつかつだった人は、大変なことになるかもしれませんが。。。
と、いうことを書き忘れていたわけです。
どうやって、不正無くそれを調べるのかは、、、これから考えていくわけですよw


今日は、なんだかやる気の無い日でした。
そろそろ、朝型になおしておこうとしてるのですが、なおらない。。。
映画が見たい~!!


明日は、たまっている用事をやっつけなきゃ!!
今週の金曜には東京行きなので。
東京では、品川のほうにいる時は更新できません;
大原では、普通に更新可能です☆
パリに行っている、18から25の期間は更新できないと思われるので、あしからず。。。。


一日一回、クリックしていただけたら幸いです☆

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12/12 01:24 | 写真、建築、社会、映画 | CM:0 | TB:0
ワーキングプアー、夢と現実
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千葉の大原に行く時は、京葉線という線を使っていくのですが、これが東京駅の端っこにあり、JRからの乗換えが大変遠いです。
なので、有楽町で降りて、国際フォーラムのなかを通って東京駅の京葉線のホームに行きます。
東京駅がでかすぎて、このほうが近い、という変な現象が起こってますw

この画像は、その京葉線乗り換えの時に通る、東京国際フォーラムの夕景です。
日本ではあまり知られていませんが、海外では割と有名なラファエル・ビニョリ、という面白い名前の建築家の作品です。
なかなか迫力がある建物で、僕は結構好きなのですが、磯崎新さんには東京の五大建築ゴミ、的な言われ方をされましたw(まあ、これは税金使いすぎ、とかそういう社会的な部分も含めてですが・・・)

この建築の全体的な照明計画は、有名照明デザイナーの面出薫さんが手がけていて、なかなか面白いし、美しいです☆
こうやって、コラボレーションしてくのは素晴らしいことです。
うまくやれば、かなり一気に完成度が上がりますし。。。(私見では、凡人は一般的にはコラボしたほうがよくなりやすいです。天才は、コラボするとレベルが下がるそうですよ、江川達也がいうにはww)
これからの時代は、分野間のコラボももっと活発になっていくのでしょうね、これもITのおかげですね。

そういえば、この国際フォーラムの最大の欠点は、換気計画の失敗のようです。
そうガラス張りなのに、換気が甘いため、夏などの日差しの強い日に、フォーラムで人が入ると、中の温度がすごいことになるらしいです(環境の授業で確かそう習いました)
まあ、これが作られた時と今では状況が違うので、今ならそんなことは当たり前なんでしょうが、なかなか悲惨ですねw;
う~ん、設備計画は大変だな~。

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関係ないけど、前に原宿の駅前にあったショーウィンドウの展示です。
フィリックス君の変なバリエーションのようなのが無数にあって、変ですw
こういう、ファンキーな展示は大好きですよ!!
普通に、綺麗に洋服や小物飾っても全然面白くないしね~。


さて、昨日は、PonGのうちにご飯を食べさせてもらいにいっていたので、更新できませんでした、ごめんなさい。。。
前に載せた、モックの撮影代金代わりにご飯を食べさせていただいたわけですが、そのあともPonGマンガ図書館の蔵書を読みふけっていたため、帰ってきたのはほぼ4時でしたw
あの蔵書は、個人ではなかなかのものですよ!!


で、今日はさっきまでNHKの番組を真剣に見てしまいました。
「ワーキングプアーⅠ、Ⅱ」という番組です(見た人いる?)
なかなか考えさせられました。
まあ、話題としては新しいものではないのですが(そもそも、再編集番組だったし)、でてくる家庭の話は非常に生々しくて。。。すごかった(映像の力をこのあたりは感じます)
日本は、いよいよ本格的にアメリカのようになってきましたね。
いちど落ちてしまえば、這い上がるのには大変難しい。

母子家庭のような例もありましたが、それ以上にショッキングだったのは、高齢者で、社会保障も年金ももらえずに、路上の缶を集めて缶を売っている80歳前後のおじいちゃんとおばあちゃん、この方々は京都の人でした。
缶を売っても、一月5万円にしかならないそうです。
同じ京都の中で、こんな生活をしている人がいる、ということが信じられなく、ショックでした。
そして、映像では他にも同じようなおじいさんが、たくさんいるような感じでした(これはどこまでが意図された映像か分からないので、どれくらいいるのか分かりませんが)。
わずか5万で、京都で、二人で暮らすなんて考えられませんよ。
ましてや若者じゃない、高齢者が。
社会は、本当に大きな暗闇を持っていますね。

その番組を見ていて思い出したのが、この間の社会システム論の授業です。
税金についての授業だったのですが、簡単に紹介しますと、まず税制には大きく分けて3つの税があります。
所得税、法人税、消費税です。
所得税は、給料などの所得にかかる税金です。
法人税は企業の利潤に対する課税です。
消費税は、まあ説明する必要はないですが、消費に対する課税です。
さて、今の日本は国債を使った自転車操業状態で、増税するしかないような状態にあります(節税せい!ってこともありますが、どこまで出来るか、果たしてそれでまかなえるか、というと、まあ個人的にはこの路線は無理だと思います。官僚の強烈な反対もあるし)
さて、そこでここ4~5年で国が行うであろう増税の予想を人見先生がしてくれましたが、それは以下の通りです。

1、所得税の控除を減らして課税最低限を下げる(これはすでに今年から、行われていますね。たとえば、学生でもアルバイトで稼いで非課税にならない金額はおそらく下がってきます)
2、所得税率の最低限を5%にする。(これは1のために新たに納税者になる人のためです)
これで、約9兆円の増収になるそうです
そして、
3、消費税を5%から12%に増やす
これで、約17.5兆円の増税だそうです。

それなら法人税を上げろ!という人もでてきそうですが、これはあげられません。
なぜなら、現在の30%の税率は他の先進国とほぼ同じで、これをあげてしまうと大企業が本社を外国に移して、結局は税金の入りが下がってしまうからです。

さて、何がいいたいかというと、上の増税で困るのは皆一緒ですが、先にあげたワーキングプアーの人たちは、もしなん具体的な対策も無いままこの状態になれば、それは国から死ね!といわれてるのと同じです。
今でぎりぎりの人たちが、それ以上の税金の負担にどれだけ持ちこたえられるか。。。
特に消費税は、貧乏人にも金持ちにも平等にかかるので、負担が大きいだろうな~。。。
たとえ、生きていけたとしても、ますますその状態から這い上がりにくくなってしまいます。

かといって、増税しなければ、近い将来、アルゼンチンやブラジルのように破産することになるかもしれない。
そうなれば、それこそ中流層の人までも、そろって貧乏生活へと突入していきます。

日本は、これからどうなっていくのでしょうか。。。。
どうして行ったらいいのでしょうか。。。
まあ、僕らに出来ることは、とにかくきちんとした知識をつけて、政治に参加して、その上で、もし駄目になっても生きていけるように、自活手段を余裕があるうちにつけることぐらいですよ。
そして、周りの生活に苦労している人や、本当は優秀なのに働けない人を、もし自分が裕福になったら、支援してあげることしかないと思います。
こうやって、国に頼らず、近隣の人々で助け合っていくしかない、というスタンスが現段階では一番有用かもしれません。。。

この番組では、評論家や専門家の人も出てきましたが、彼らがそうであるとはまったくいえませんが、高みの見物決め込んで、こうしなければならない!、というのは意味が無いことですよね。
それよりも、ビジネスとして、支援プログラムを起こして、その上できちんと儲けも出していくような、原丈人さんのような方に、僕はなりたいな~。
それが本当の意味で、国を憂う人の姿だと思えてなりません。
将来、成功したらぜひそういうことがしたいですね(助けてもらうほうにならないことを祈ってますww)

とにかく、今、余裕のあるうちにしっかり勉強しなきゃ!!とすごく強く思えました。
そして、ちゃんと社会の知識を蓄えておかねばいけないとも。
この番組を丸まる信用するのも、かなり危険な話なので、もう少し知識を集めて行きたいと思います!

この番組の続編、Ⅲが16日にやるので、ぜひ見てみてください!!
きっと、考えることがあるはずですよ。


今日の映画
さて、まだ上の話つながりだったりしますw
夢と現実のお話です。
紹介するのは、「天使にラブソングを2」です。
まあ、日曜洋画劇場とかでもよくやっているので、見たことがある人も多いと思います。
なぜ2かというと、個人的には数少ない1より2が面白い映画だと思うからです。
ウーピー演じる歌手が、廃校になる予定の荒れた神学校の先生に化けてなって、生徒に音楽を教えて、彼らが一つになってコンテストに出て行く。。。という、べたべたなスクールものですが、かなり面白いし、でている人も素晴らしいし、エンターテイメントとして最高です☆
しかし、このタイミングで紹介したのは、前も書いたような気がしますが、ある場面が非常に印象深いからです。

幼いころのローリン・ヒル演じるリタは歌のとっても上手い反抗学生なわけですが、ウーピー演じるシスター・クラレンスに説得されて聖歌隊に入ることを決意して、コンクールに向けて家でカセットを聴いて練習をしていると、教育ママのお母さんが運悪く帰ってきてしまいます。
それに気づかずカセットを聴いていたリタは、お母さんに見つかって「歌はやめなさい、ってあれほど言ったでしょう!」と大目玉を食らう、というシーンです。
このシーンで、お母さんは「外の通りを見てみなさい。歌手を目指して、今通りで座っている人が何人いると思って言うの?」とリサに言います(セリフは正確じゃないと思いますが、、、そういうニュアンスのことを)

これは、非常に大きな問題ですよね。
リサは夢を追いかけたいけど、お母さんは現実を見なさい、本当になれると思うの?と、非常に現実的なことを言ってのけるわけです。
これは、現実の僕らもしょっちゅぶつかる問題だと思います、特に僕ら学生はもう直撃w;
当時は、この言葉に「夢を追いかけるって大変なことなんだな~」と思って、現実を知ったわけで、しかし、それでもリタが夢を追いかけて歌を歌うことに、爽快感というか、大人の言う通りにはならないぞ!とか思ってたわけです。
しかし、今になってみると、このおかあさんのセリフは非常にいい助言だな~、と思います。
つまり、彼女は、
「たとえ一生ぎりぎりしか食っていけなくても、それでも歌手になりたい、って言うほどの覚悟はあるの?」
と聞いているわけです。
だから、その答えとして言いつけを破ってまで(欧米社会では、母親の言いつけを破る、ということは日本よりも大きな決断です)コンクールにでて成績を残したことにたいして「ママはあなたを誇りに思うわ」というわけです。

これは、現在音楽でも、それ以外のことでも、何かを目指す人は、当てはめて考えてみるといいですよね。
たとえ、あんまり儲からなくてもそれがやりたいか、ってことです。
自分の分野でいえば、デザインも建築も、儲かっていない人はたくさんいます。
それでも、それをやって行きたいか、それでもやっていけるか、これはよく考えます。
やり続けられたやつが、成功する、というのは分野を超えて真実ですよね。(この場合の成功とは、必ずしも有名人になる、ということとはつながらないかもしれませんが。。。)

昔は、お金が入んないのが嫌だから企業に行きたい!と、思ってたこともありましたが、今はけっこう吹っ切れましたw
大企業という仕組み自体が、僕はキライだし、そうまでしてある程度のお金が入るよりも、なんとか生活しながら、もう少し好きにデザインや建築や写真したほうが僕はいいです。
皆さんはどうでしょうか~?

と、いうわけで、映画を紹介しときますw
天使にラブ・ソングを 2天使にラブ・ソングを 2
(2005/12/07)
ウーピー・ゴールドバーグ、マギー・スミス 他

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12/11 01:48 | 写真、建築、社会、映画 | CM:2 | TB:0
森井さん、ミッドナイト・エクスプレス、ロールモデル
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昨日に続いて、SANNAのディオールの画像です。
上の写真は、表参道に面しているショップの入り口です。
下は、側面の側のディスプレイのところです。
青い光やオレンジの光が何枚もレイヤー状になっているようで、非常に美しいですね。

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そして、その横に出来たのがMVRDVの「GYRE (ジャイル)」 です。
この写真は、オープン前の施工中のときに撮ったものです。
施工中の建物は、夜非常に美しい、と思います。
建築は、躯体だけのときが一番美しい、といわれるのも納得です!
このビルはすでにオープンしていて、日本初のMOMAショップも入っています。
現在、2階でMVRDV展をやっているらしいので、帰った折には見てみたいと思います!


今日は、昨日行ったとおり、森井さんの講演会に行ってきました。
shoshosaiさんも一緒でした。
講演の内容の中で感銘を受けたことをあげておきます。

「人×環境・条件=商業デザイン」という、テーマ的な公式の上で、
与件ごとに、理論化し、カルテのようなものを作っておく。
→どうして成功(失敗)したか、が分かって、次につながる。
→軸がずれない、考えが伝達しやすい。
→「これがかっこいい!」だけでは、同じものしか作れなくなってしまう。

デザイナーはF1で言うところのエンジニアの役割。

人が入って流行って、長く続く店を作ることが大事。
その物件で、オーナーの人生がかかることもあるのだから。

「デザインが出来ても、人間関係をデザインできないと駄目」(彼の恩師の言葉らしい)
→プレゼンや話し合い、付き合いが大事になってくる。

等など。
彼の、人と違うことしか嫌だ、という姿勢や、批判されるほうが無視されるよりいい、といった考え方は、様々な成功しているデザイナーに共通していると思います。
この辺が、成功の絶対条件なのかもしれませんねー。

あと、面白かったのは、すごくビジネス的な視点を持っていて、実際にその方面に強そうなところがあったことです。
これはすごい武器ですよね~。
例えば、彼の事務所はCAFE、という名前なのですが、実際に事務所を始めるにあたって、事務所の横にカフェを作って経営し始めてるし(このころは、まだスタバも出来てなく、カフェは一般的ではなかった)、今も飲食店を何店舗も経営しています。
また、大阪の南堀江という場所も、いまでこそ活気のある場所ですが、まだ町外れだった時にここに事務所を作っている点なども、かなり嗅覚の鋭さを感じます。。。
そういうビジネス的な視点を持てていることで、他の社長さんからの信頼も得られるし、事務所経営自体もしっかりして、さらに、その嗅覚がデザインのディレクションにも役立っているのでしょう。

なかなか面白い講演会でした。
インテリアデザイナーって、あんまし講演会とかやらないので、こういう機会がもっとあるといいと思います。


さて、そのあとshoshosaiさんと丸山書店へ。
久々に書店でちょっと雑誌を読んだら疲れましたw
情報を入れることは、かなり疲れるとこですねー。
久々に建築雑誌も見て、新建築の最新号は欲しくなりました。
青木さんのJとNという二つの住宅が載っているのは、かなりポイントです。
青木さんのトレースをする上で欲しい。
これに関しては、今月の下旬になったら買うかもしれません。
お金が出来たらの話ですがねw


今日はK-1だったんですね。見逃したー(>_<
明日の夜中の映画は「ミッドナイト・エクスプレス」です。
これは見てない人必見ですよ!!
78年のオスカー候補になった実話を基にした名作です。
あのオリヴァーストーン監督が脚本化して、オスカーで脚本賞とっています。
僕も、父上にさんざん勧められて、家のCSでみたのですが、とても面白いし、怖い話です。
かなり暗くて怖い話ですが、外国に旅行に行く前に見ておくと、用心深くなります、間違いなくw
あらすじとしては、気軽の気持ちでした麻薬不法所持の罪で、トルコの刑務所に何十年も投獄されたアメリカ人青年の獄中での困難を描いています。
かなりひどいことがたくさんあって、すごい迫力です。

明日の夜見れる人は、ぜひ見てください!!
一応、アマゾンも載せときます
ミッドナイト・エクスプレスミッドナイト・エクスプレス
(2005/09/28)
ブラッド・デイビス、アイリーン・ミラクル 他

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今日の本と音楽
昨日、Xの話を書いてから、いろいろ思い出してきました。
例えば、XのYOSHIKIとTOSHIは今の実家の近くの、千葉の館山出身で、小学生のころからKISSを聞いていたそうです。
YOSHIKIは僕の中、高校生のころのロールモデルで、彼は金髪リーゼントなのに学年で一二を争う秀才で、そのうえ音楽が出来る、というかなり憎たらしい学生だったようですw
他のロールモデルとしては、山田詠美の「ぼくは勉強ができない」の秀美君がいました。
どっちもなんか憎たらしいところは共通していますねw;
憎たらしくなりたかったのかな?;

そうそう、Xは、日本のロック界を日本でメジャーにさせたバンドです。
ロックバンドがTVにでる、ましてやバラエティに出るなんて考えられなかった時代にTVに出ているし、ロックアルバムがミリオンセラーになるなんて考えられなった時代にデビューアルバムを数十万枚売っていますし、東京ドーム3daysみたいなのも、Xがはしりです。
そう考えるとかなりすごいですね。。。

で、昨日から引き続き、最近聞いてる手元にあったXのアルバムの紹介です。
「DAHLIA」は、X JAPANのアルバムとしては(ベストなどを除いて)最後のアルバムです。
さすがに後期だけあって、かなり楽曲が洗練されています。
YOSHIKIのヘルニアのせいもあって、かなり速い曲は少ないですが、その分作りこまれている曲が多い感じです。
でも、やはりオープニングナンバーの「DAHLIA」はいいね。
あと、今になってみると「DRAIN」もかっこいい事に気づきましたw;(当時はあんまし好きじゃなかった)
最後は、あの小泉首相のテーマ曲として有名になった「Forever Love」ですw
個人的にはこのアルバムの「Forever Love」が一番好きです、ヴァイオリンとかあって。
それと、HIDEの写真がすごいかっこいいな~、と改めて思いました。

HIDEの死からXをしって、それが僕の音楽ライフの始まりだったので、なんだかすごいXを聞くのは感慨深いなー。
これも、原点回帰かもしれませんね。。。

Xは再結成して、来年コンサートをするそうですね。
HIDEのいないXは、やはりXとして見れないけど、コンサートには行ってみたいです。
もうやることは無いだろうしね。。。
出来ることなら、ギターは、TAIJIに弾いて欲しいですが、そうもいかないだろうなー。。。

DAHLIADAHLIA
(1996/11/04)
X JAPAN

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あと、ちょっと出てきた「ぼくは勉強ができない」もお勧めしておきます!
これは、座右の書、と言ってもいいくらい、影響を受けました。
秀美君がかっこよすぎます。
自分の考えをしっかり持って、それに素直に従い、真摯に生きている様は、いまだに憧れです。
ぼくは勉強ができない (新潮文庫)ぼくは勉強ができない (新潮文庫)
(1996/02)
山田 詠美

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12/09 01:48 | 建築、デザイン、写真、映画、音楽 | CM:2 | TB:0
SANNAディオール、X!
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北大路高野の交差点です。
夕方のこの交差点はなかなか美しいのです☆

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この間、直島の妹島さんの建築を紹介したので、今度は表参道のSANNA建築の紹介です!
きらびやかな表参道で、夜、ひときわ目立つ建物です。
光そのもののような、非常に幻想的で美しい建物は、かなりショッキングなすごい建築!
ダブルスキンになっていて、外はガラス、中は特殊な技術で、アクリルにドレープをつけてあり、揺らめいている様な効果が見てとれます。
表参道で好きな建築、ベスト3に入っていますw

ちなみに、ビルはディオールのビルです!
なので、中にはなかなか入りづらいです。。。


昨日の夜から、写真のプリントをスタートしました。
ようやくインクを買ったからです(インクが高くて、なかなか買う気にならないんよね;_;)
先月買った、プリンターの調子もよくなってきて、プリントの方法も確立したため、プリントが結構正確に出るようになったのはうれしい限りです~。
前に焼いたやつはひどかったからな~。。。
とりあえず、このブログに載せた画像を焼いてみています!


インプットは出来るだけ封印しているのですが、どうしても見たくなって、図書館でポール・ランドの紹介をしている、昔の本を見つけて借りました。
やっぱりかっこいいです☆
いや、かっこかわいい、というやつです。
絵本シリーズの切り絵とか、そうとうかわいいからな~。。。
学校の図書館もたまには使える本があるんだよねw


明日は、京都造形大に講演会に行ってきます♪
森井良幸さんというインテリアデザイナーの方が来る、というかなり貴重な機会。
森井さんはかなり変わった経歴の持ち主で、面白そうな人なので、楽しみです!
一緒に行く人いませんか~?

それと、明日から京造でドキュメンタリームービーをいろいろ上映している様なので、それも時間があったら(てか、起きられたらw)行ってきます☆(よしよし情報。サンクス!)


今日の音楽
X JAPANのCDを久々に聞き出したら、とまりませんw
このアルバムは、僕が中学生のときに、クリスマスプレゼントに母親(初期のころからのファンw)からもらったアルバムで、これでXにどっぷりはまりました。

昔は、「紅」とか「X」が一番でしたが、今では、「Silent Jealousy」がかなりすごい曲だと思うようになりました。
スタンダートなリズムなのに、曲展開が巧みで全く飽きない。
ロックの途中にピアノやオーケストラ挟むところなんかは、MUSEも真っ青の展開。
歌詞もかなりかっこいい☆
この曲を聴いたら、なぜかシステムとANTHRAXを思い出しましたww
なんだか、共通性がどこかにあるような気がします。。。
そういえば、「standing sex」はかなりANTHRAXを意識しているように思えます。
もしかしたら、だれか大ファンだったのかもねw

SinglesSingles
(1993/11/21)
X

商品詳細を見る
伝説のロックバンド、Xです。
シングルだけを集めたアルバムで、かなり素晴らしいアルバムです!
ライブ音源もたくさんで、聞き応え十分。
メジャーな曲ばかりなので、初めて聞くのにもちょうどいいアルバムになっています。
聞いたことが無い人、これは聞いておかないとね~w
「X」の時の盛り上がりは、かなりすげー♪



一日一回のクリック、よろしくお願いします。。。

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12/08 01:17 | 建築、デザイン、写真、本、音楽 | CM:2 | TB:0
代官山、レタッチ2
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突然、今日は代官山の画像にしてみました~!
夕方の代官山は非常に美しいです。
さすがは、槇さんのプロデュースした町だけのことはあります☆
こういった店舗を一つ一つ眺めているだけで一日過ごせます。。。

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これは、代官山のヒルサイドテラスにある、ギャラリーの横のウエディングドレスを売ってる店です。
ちょうど、ギャラリーで写真の展覧会を見たあとだったので、なんか写真を撮る気満々だった時ですw
変なレイヤー感が面白い、と思って出してみました。

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かなりかわいいウィンドウをしている、お店。
こういうテイストも割かし好きです♪
この横には、店舗としては結構有名な変な建物が建ってます(チラッと写ってます)
その変な建物は、すごいインパクトのある柄で包まれている上に、壁だと思っていたところが機械仕掛けで開閉いたりする、非常にファンキーな建物ですww

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そして、珍しい人物ショットw
ちびっ子二人に挟まれて、お母さんは大変そうだった。。。
でも、さすがは代官山だけあって、二児の母にしてかなりファッショナブルでビックリします!
そして、この男の子は、いったい何がしたかったのか。。。ずっとこの段を行ったりきたりしてました、しかも変な手つきでw
オレンジのベビーカー、かっこいい!


最後のショットは、とにかくパッと見つけて、パッと撮ったので、露出などにそんなにかまっていないし、キャンディットに近いので、あとからかなり補正してます。
シャッターチャンスを優先して、他は捨ててるわけです。
特に僕は人物を撮りなれてないので、他の事にかまう余裕が無いので、後からどうにでもなるところは捨ててしまうのが大事だと思ってます。
建築写真などはかなり撮りなれてるし、建築は走っていかないのでwしっかり合わせる様にしてます。

あと、レタッチの段階で、人物ものの場合は、とにかく主題がぼけないように、焼きこみと覆い焼きで、しっかり目線の誘導を計ってます。
焼きこみと覆い焼きについては、簡単に言うと、焼きこみが部分的により暗くしていくこと、覆い焼きが部分的により明るくしていくことです。
上の写真では、人物の部分は覆い焼きしてますし、それ以外のところの明るすぎるところや少年の影は焼きこんであります。
焼きこみと覆い焼きは、もともと銀塩では現像の段階で、プリントにするときに当てる光の量を手で隠したりしながら調整して行っていたのですが、今はフォトショで出来てしまいます。。。

モノクロの昔の写真とか見ると、かなり分かりやすいので、そういう目で見てみると面白いですよ!
おじさん(とその周りのオーラみたいな部分)だけがぼや~っと明るいものなどは上の技法を使っていたりします。(ライティングの場合もあります。でも、スナップではそれはあまり無いですが。。。)

レタッチに関しては、この間ご一緒させていただいた、横木先生のHPに詳しく、僕もここでかなり勉強させていただいたので、ぜひ見てみてください!!
焼きこみについても、実例付きで紹介してます☆
http://www.alao.co.jp/%81%9A%81%9Aalaoyokogiphotographs2006/%81%9A%82b%82%92%82%85%82b%82%8F%82eolder/crecoBW01.html


さて、昨日の続きでレタッチの話でした。
私見ですが、スナップ写真の場合は、レタッチはかなり要素として重要になるように思います。
なぜなら、スナップでは瞬間的な反応が一番優先されるので、暗いとか、ホワイトバランスが、とかは無視しなくてはならないことが多々あるからです。
また、ファインダーやモニターを見ないでとることも多いので、余計なものが入っていたり、構図が悪かったりする時には、思い切ってトリミングしてしまいます。

例をあげると、森山大道さんなんかは、完全にそうですよね。
彼の写真は、トライXというモノクロフィルムで、あまりカメラを選ばずに軽くてちゃっちゃと撮れるカメラで、とにかくスナップしまくって撮ってます。
まず撮る時は、シャッタースピードが完全に優先されます。
とにかく被写体がぼやけすぎないように、ということがあるのでしょう。
それから、何十本も何百本もフィルムがたまってから、焼く段階に入って、コントラストをめちゃくちゃ高く、ザラッとした粒子が出てしまうくらいに焼きます。
この段階で、大胆なトリミングをしたり、思い通りの画像にします。

こうして、森山大道さんの写真が完成するわけです(もちろん、すごく簡略化していってますよ。他にも、被写体へのアプローチに関する話など山ほどあります。詳細は下の本で!)

昼の学校 夜の学校昼の学校 夜の学校
(2006/08/26)
森山 大道

商品詳細を見る


森山さんの写真を見たこと無い人は、このHPで;http://www.moriyamadaido.com/


そのほかの場合は、やはりレタッチに関しては個人差がありますよね。
ただ、コメントにも書きましたが、プロのカメラマンになるなら絶対に必須でしょう、現時点では。
いまや、出来て当たり前のように捉えられてますからね~。
そのうち、日本でもプロのレタッチャーがもっと増えて、きっとカメラマンとの分業になるのでしょうが。。。(しかし、それにしても、全くレタッチしたこと無いのでは話が出来ないので、結構大変ですね-_-;)
写真作家になるなら、レタッチしなくてもオッケーだと思います☆
まあ、個人的な考え方の問題なのでしょう。。。という、昨日に引き続いて、適当な結論w


今日もまた、ひどい時間になってしまいました。。。
製図室で、みんなでしょうもない話に盛り上がってしまったからですがw
というわけで、おやすみなさい~☆

一日一回クリックしてもらえるとうれしいです!!
ランキングに関しては、ランキングページの検索欄で、「casa」と打つと出てくる「casa panther」のページの右下の情報を見てもらえると、順位が分かったりします☆

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12/07 05:42 | 写真、デザイン | CM:0 | TB:1
レタッチ、アメリカン・タイポグラフィ
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今日は学校に行って、授業を受けたあと、急遽Janeの作品の撮影を依頼され撮りました~!
ボトルの撮影は、これで3つめなので、かなり慣れてきました。
が、光の読みがまだあまいです(>_<
写りこみのコントロールが難しいんですね~。。。
しかし、RAWモードで撮ったなら、必ずレタッチしなくてはいけないので、かなりレタッチの技術も上がり、けっこう思い通りの画像に仕上げられるようになったのはうれしい限りです。

この作品は、色のグラデーションが繊細で、なかなかレタッチに時間がかかって大変でしたw;
作品を撮るのは2~30分で終わりだったんですが、そのあとの作業に3時間ぐらいかかってます。

デジタル写真は撮るよりもむしろその後の作業に時間と手間がかかるんですよね~。
僕はレタッチ好きなので、あんまし嫌じゃないんですが、その作業が嫌いな人には、苦痛だろうな。
その辺の事情をあまり分かってない人がけっこういるので、プロのカメラマンは大変だろうな~、と思います。。。
デジタルのレタッチは、銀塩の現像と同じです。
銀塩だって、焼きこんだり、覆い焼きしたり、トリミングしたり、現像時間を変えたり。。。と、かなり手が込んでいるんですよ、作品としての写真は。

まあ、まとめとしては、写真のレタッチをして、自分流の写真を作ろう!ってことでw

ちなみに、僕のレタッチの限度は、人物写真で手足を伸ばすのは無しだろう、ってところですが、その辺も個人によって違うんでしょうね~。
合成したりは、アート作品としてなら素晴らしいと思ってます。
皆さんはどう考えますか~?


話が前後しますが、今日の視覚形成論の授業は面白かったです。
まあ、毎回面白いのですが、僕の好みど真ん中の、「アメリカン・タイポグラフィ」がテーマだったのが、すばらすい!
アートディレクターのポール・ランドやオットー・ストーチ、ハーブ・ルバリンといった人の作品がたくさん見れて、かなりお得な授業でしたよー☆
彼らの作品は、なんだか見るとドキドキします。
タイポグラフィと写真の緊張感のある構成のせいかも知れません。
この作品集がずっと欲しい↓
Paul RandPaul Rand
(2000/11)
Steven Heller

商品詳細を見る


レオ・レオー二(スイミーは教科書に載ってましたよね!)が「フォーチューン」誌のアートディレクターだったのは知りませんでした!
彼の絵本は小さい時から大好きだったのに、全く。。。
「フレデリック」のあの目がたまらないですw

あろ、ソウル・バスが「サイコ」(アルフレッド・ヒッチコック監督の有名な映画)のオープニングの有名なシャワーのシーンを作っていたとは、驚きです!

以上、ちょっとマニアックなお話でした。


今日は、他のやつはお休み、ということで。


そうそう、友達がブログを始めたようです。
デザインや建築関係なので、話題が似てるので、紹介しておきます~!

いまさら・・・という感じですが、ブログをすることになりました。平凡な生活なので書くことがあるか心配ですが、がんばってみようと思います。とりあえず、建築・デザインの話題を中心に、いけばなを週一回、料理を作ったりどこかへ行ったりしたときはそれを書く予定です。今日は、最近行ってきたところを紹介しておこうと思います。昨日は 河口龍夫展 -見えないものと見えるもの- を見るために、兵庫県立美術館へ行ってきました...
はじめました




一日一回クリックしてもらえたら、ランキングがあがって、うれしいです。。。w

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12/06 03:36 | 写真、デザイン | CM:3 | TB:0
安藤さん、村野展、建築家たちの20代
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こないだ撮った空の写真です。
なんだか、車のライトや、バス停の看板、枯れてきた木のシルエットがいい感じで、思わず撮りました。
最近寒くなって写真を撮るために手袋をはずすのが嫌ですw

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直島写真の続き!
安藤忠雄さんとタレルの「家プロジェクト」の作品の先の公園にあるトイレが非常にかっこよかったので、写真に収めていたら、これも安藤さんの設計だったようです。
円柱型のトイレのトップライトに、ダイナミックな梁の合わせ業は、さすがです。

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そして、安藤さんの設計した、直島の中心ともいえるベネッセハウスのミュージアムです。
これは、アプローチの部分です。
夏の日差しと、海と緑、その中に浮かび上がる白い建物
と、リゾート感、満タンですw
多分、石の部分はトラバーチンで、あとはコンクリートに塗装されているはずです。

この建物は、夏に似合うように設計されているように思えてなりませんので、ぜひ行くのは夏をお勧めします!!
HPを載せておきます!;http://www.naoshima-is.co.jp/

続きはまた明日で~!



今日は、何故か非常に早起きしてしまって、とても眠いです。。。
朝の授業に久しぶりにでて(去年、レポートを他の授業に出てて出し忘れたため、もう一回取ってるため、授業を聞く必要はそんなにないのです)、学校の美術館でやっている村野藤吾展に行ってきました!
村野さんの最晩年の作品中心で、生の図面が見れる、とても貴重な展示です。
さすがに最晩年だけあって、とても自由闊達、もうフリーダムです。
幾何学、グネグネ、モチーフ、なんでもござれ。
だって、建物の形状を示すのに、「ムスタング」って図面に殴り書きしてるんですよw
草案の図面は、かなり面白かった~。
村野さんは、非常に日本的なんだけど、それを飛び超えていってるところが、もうたまらなく好きで、尊敬してしてしまいます。
フリーダム!

ぜひ、行くべきですよ、あの展示は!!
軽井沢に行ったら、村野作品をしっかり見てこなければ~!


今日から、手で書き写す作業(模写やトレース)を始めました。
これもアウトプットの一環です。
なかなか面白いし、非常に勉強になりますね。
気づかないようなところに気づいたり、手が覚える感じが心地よいのです♪
続けて行きたいと思います!


きょう、中学生ころの流行や、自分が何に関心を示していたか、ということを話していたのですが、けっこう覚えてなくてびっくりしました!
当時は結構はまっていたはずなのに、こんなにもあっさりと忘れていくものなんですね~。
記憶ってのは頼りにならないですなw
記憶よりも、感覚のほうが頼りになるようです。
無意識のパワーは恐ろしい!


今日の一冊
この本は、大学にはいるちょっと前にもらって、そのころはなかなか中身まで理解できてなかったけど、非常に興奮した思い出があります。
あのころは、何も知らなかったな~。
ここに出てくる建築家の名前すらも知らんかったし。
でも、そういうころのほうが、純粋に突き進むパワーがあるかもしれないですね。

これから、情報を遮断してアウトプットに向かう上で、原点回帰ってことで、この本をお勧めします☆
建築家たちの20代建築家たちの20代
(1999/04)
東京大学工学部建築学科安藤忠雄研究室

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建築を学ぶ人は、一度は読んでおくといいと思います!!
安藤さんが教授をしていたころの東大で、世界的に有名な建築家を招いて講演をしていた内容を載せている本で、非常に貴重な講演を一度に見ることが出来て、お得です。
しかも値段も安いw
ちなみに出ているのは、レンゾ・ピアノ、ジャン・ヌーヴェル、リカルド・レゴレッタ、フランク・O・ゲーリー、I.M.ペイ、ドミニク・ペローです。
コールハースも予定されていたようですが、急遽欠席になったようです
w彼らしいですね。。。
巻末の座談会も、東大の先生の内輪での盛り上がりが見れて面白いw
みんな、建築が大好きなんだなー、って心から思える一冊です。



今日のアルバム;
MDの中の曲から、第2弾。
joyjoy
(2005/02/23)
YUKI

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YUKIのソロアルバムです。
バンドの時より、ずっと好きです。
電子音楽的な音にあのかわいらしい声の合わせ業は、ずるいw
なんだか癒されるアルバムだと思います。
ふとした時に聞きたくなる、名盤。



一日一回、押してもらえたら、うれしいです!
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12/05 00:43 | 建築、デザイン、写真、本、音楽 | CM:3 | TB:0
血のり、家計簿、奈良さん、バッドサンタ
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直島の海岸風景。
なんだか、日本の水墨画のようだな~。
この画像、今度モノクロにしてみようかな。
割かしこういう、もあっとした画面も好きです。

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苦手な人はごめんなさい。。。
こないだTA君に頼まれて撮った、血の画像です。
もちろん本物ではありませんw
ケチャップとコーヒーで作った血糊を、フォトショで調整したものです。

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これは、なんだかやりすぎかな、とも思ったのですが、後ろからライトを当てたような感じってこんなんかな、と。
血の実物をしっかり観察してないので、どうもよく色や感じがつかめてない。。。
難しかったです。

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模様的には、これが好きですw

なんだかポロックみたくて絵として面白いので、今度血糊を買って、もう一度チャレンジしてみます!


昨日の夜、1ヶ月の家計簿のまとめをしたら、すごいことになってました。
まず、驚いたのが、出費の多さ!
これはお金ないわ~、という感じでした。

次に驚いたのが、食費の少なさ。
なんと、1ヶ月1万2千円で暮らしてる。。。
外食合わせてこの数字は、驚異的だな、我ながら。
一日400円しか使ってないって、、、

じゃあ、何で使っているのかというと、本代や映画代かな、と思っていたのですが、映画は3千円くらい(なんせ一本100円で借りてるからね)、本代は2万くらい。
そこまで使ってません。
意外と強敵だったのが、コンタクト1万。2ヶ月にいっぺんかかるからね。
あとは、基本費用と、コンピューターのソフトを買ったのと外付けHDを買ったのが響いてます(でもこれは必要経費だ!と言い訳w)。

計算してみると、どうも毎月(あと、定期的にかかる費用を割ったもの)にかかる基本費(光熱費、食費、コンタクト代や携帯代など)で、4万くらいはいくんですね。
5万で暮らす、というのはなかなかハードなんだと実感しましたw

まあ、本も買わなく、DVDも見なきゃ、二万以上は節約できることだし、これからはちょっと節約生活してみます!!


まあ、何でこんなこと載せたかというと、書くことがあんまし浮かばなかったからなんですけどねw


今日の一冊
大好きな奈良さんの作品集を紹介!!
「しょせん宇宙のちりなのさ・・・・・」というページが好きです☆

【改訂版】奈良美智作品集『Nobody knows』【改訂版】奈良美智作品集『Nobody knows』
(2005/09/20)
奈良 美智

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奈良美智(なら よしとも)さんのドローイング集です。
非常に自由に書いたものばかりで、ほとんど落書き帳といってもいいと思いますw
でも、さすがは世界的なクリエイターだけあって、そこにはすごいパワーがあります。
完成されていないからこその、荒々しい感じが、このドローイング集の勢いを作り出しているのかもしれません。
ぱらぱらと見返すと、非常に楽しくて穏やかで、ちょっと毒があって、毎日が楽しくなるので、一度見てみてください!
あと、装丁がいいです。紙をわら半紙のようなものにして、角を丸くしたのは素晴らしい☆



今日の映画
クリスマスも近いことですし、変化球でこれを紹介しますw
この映画を見たのがちょっと前のため、正確ではないかもしれませんが、確か主演のバッドなサンタを本物のサンタと思い込んでいる子の家の前に、ろうそくをバッドサンタを並べていくシーンがあって、そのシーンの映像はかなり心に残っています。
ろうそくは、何か感情を掻き立てますね~。。。

バッドサンタバッドサンタ
(2005/05/21)
ビリー・ボブ・ソーントン、バーニー・マック 他

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あのコーエン兄弟がエグゼクティヴ・プロデューサーをやっている、面白くもハートウォーミングな名作。
パンチの効いた主演のビリー・ボブ・ソーントンの演技は、もう素晴らしいとしか言いようがありません。
かなりクールでイケメンなイメージなのに、こんな役やっていいんですかね?
でも、この映画でゴールデングローブの主演男優賞にノミネートされたようです!
あと、夢と希望をぶち壊すようなサンタを主題にする、というアイデアも素晴らしいです!
おもしろいので、年末にぜひ!!w
でも、このサンタが、なんだか粋な感じがするのは僕だけ?



1日一回、クリックしてもらえると、うれしいです。

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12/04 01:38 | 写真、映画、アート | CM:4 | TB:0
直島、西沢さん、来年へ、アウトプット
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直島シリーズの続きです!
今回は「本村ラウンジ&アーカイブ」を紹介します。
島の中でも最近出来た建築で、SANNAで妹島さんと一緒にやっている西沢立衛さんの作品です。
もともとは農協の建物だったところを改造してインテリアデザインをしています。
西沢さんらしく、非常に繊細で美しく、それでいてなんだかポップです。
右奥のスペースには、SANNAの模型も飾られていました!
階段から二階にはいけないのですが、職員の方のスペースになっているようです。

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光の入り方が美しい~。
ちょっと安藤さんを意識している?w
右の光のアート作品は、刻々と模様が変わっていって、見ていてあきません。

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ラウンジ、と名前がついているだけあって、イスがたくさんあります。
それも、かなり有名なイスばかり!!
左の方は職員さんがいて、チケットや本を買ったり、荷物を預かってもらえたり出来ます。
また、ここは、この周りにアートプロジェクトの施設が固まっているので、そこに行くにあたっての休憩スペースとして使われています!

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直島に関係したアーティストの本やものが売っています。
でも、全部高いので、なかなか手が出ませんw;

直島に行った際は、立ち寄って休憩して行きましょう~!

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で、これは一昨日撮ったPonGのシャンプーのパッケージのモックの写真です。
けっこう改心の出来だと思うので、了解とって載せてみました!
モックがかなり完成度が高かったので、写真も気合が入ってますね~w
そして、ようやくライティングの機材になれてきたようです。。。

来年の頭には、卒業設計用の人物撮影の依頼もあるので、それまでに人物撮影に慣れとかないと!!


さて、今年も残り少なくなってきました。
そこで、昨日、来年度の目標をたててみました!
来年は、「アウトプットの年」にします!
まあ、今年もアウトプットの年だったのですが、今年はインプットもしてました。
しかし、来年はインプットを極端に減らしてみようと思います。
何かをやるには何かをやめなければいけないので、この3年間にやれるだけやったインプットの作業はいったん一年間お休みです。

と、いうことで、今日からそのために助走をつけて行きます!
手始めに決めたのは、本をなるたけ買わない、映画、音楽を新しく借りない、デザイン関係のwebのページを見ない、ということです。
今まで、毎日のようにやってきたことをやめるわけです。
3年間で溜め込んだ知識や材料(手持ちの資料など)を総整理して、アウトプットできる形に調理しなおすのが、目的です。
今までは、どんどん増やす方向へいっていたのを今度は精製する段階にきたわけですね。

なので、今日のトピックは終了することにしました。
書くネタが無いからねw
他のシリーズは今までの物から引っ張ってこれるので、続けていきます!


今日の一冊
芸術新潮 2007年 12月号 [雑誌]芸術新潮 2007年 12月号 [雑誌]
(2007/11/24)
不明

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こないだ買った、芸術新潮の今月号です。
デンマークを代表するデザイナーであり建築家でもある、アルネ・ヤコブセンの特集なのですが、建築家の側面よりも家具デザイナーのイメージが強く、建築家としての作品をほとんど知らなかったので、新鮮で買ってしまいました。
誰もが知っているアントチェアーやセブンチェアーの話も少し出てきますが、そのほとんどが建築作品の紹介です。
で、その建築が現代でも通用するような、素晴らしい建築で驚きました!さすがは、あのアントチェアーを生み出しただけのことはあります。。。
僕が思ったのは、村野藤吾さんに非常に近いものがある、ということです。階段の感じやちょっと宇宙っぽい造形など、とても似ている部分があります。
北欧と日本は、民族的にも近いわけですが、国民的な建築家同士も近い感じなのが面白いですねw
この特集はかなり素晴らしく、貴重なものなので買っておくといいかもしれません!



今日のアルバム
久々に、MDに入っている曲を聴いています。
その中で、やっぱりいいな~、と思ったので紹介します!
DOORDOOR
(2005/01/15)
銀杏BOYZ

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非常に好き嫌いがはっきり分かれるアルバムだと思います。ゴイステが好きだったので、これが二枚同時発売で出た当時借りたんですが、すごいびっくりした思い出があります。
ごちゃっとしたロックが嫌いな人や下ネタが嫌いな人はやめておくことをお勧めします。
しかし、そういうのが全然OKのなら、「こんなロックが日本にあったのか!」と思わされること間違いない、かなりいっちゃってる素晴らしいロックアルバムです!!
もう一つのアルバム(君と僕の~)より、こっちの方が聞きやすいし、曲的にも好きだったのでこっちを押します。ゴイステ時代の曲もありますしね。
「援助交際」とか、「十七歳」とかかなり名曲ですよ~!
ぜひ、一度聞いてみましょう~!!



一日一回押してもらえたら、うれしいです。。。

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12/03 03:01 | 建築、デザイン、写真、本、音楽 | CM:4 | TB:0
草間さん、赤いかぼちゃ、ホワイトキューブ
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今日は、直島の続きです。
これは、こないだ紹介した海の駅の方から港のほうを撮っています!
遠くに草間さんの赤いかぼちゃが見えます。

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港にある金属製のイスは、かわいくてかっこいい!!
未来的なデザインです。
金沢の21世紀美術館(妹島さんのSANNA設計)でも見た記憶があります。。。あるよね?w

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かぼちゃを近くから!!
夏なので、かなり光が強いです。
逆光で輝いてます☆

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これがかぼちゃの中。
人が何人も入れるくらい大きいです。
地面のライトの水玉が、かわいい♪

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そして、中の穴から外を撮ってみました。
友達がちょうどいい具合に収まってます。

直島は入り口でこれだけ楽しめるのが、すばらしい。。。


今日はガンダム00を見ました。
最近、かなりはまってます。
SEEDよりも断然面白くなってますね!!
見てない人は、確かGyaoで配信されているので、ぜひ見てみて!


今日のトピック
http://www.wallpaper.com/architecture/mca-denver-by-david-adjaye/1932
Wallpaper誌のHPから。
デンバーの現代美術館の画像です。
このメインの画像にやられました!!かっこいい!
真ん中ぐらいのClick Here!から、インテリアなどの画像が見れますが、インテリアは美術館らしく、ホワイトキューブになってます。
残念、中も木で出来ていたら相当かっこいい美術館だったのに~。
ホワイトキューブにこだわらないで、遊んで欲しかったけど(現代美術なんだし)、きっと大人の事情なんでしょうね。。。
ホワイトキューブって、使いやすく見えて意外と使いにくいような気がします。



http://reikoyamamoto.blogzine.jp/ynot/2007/11/post_97dc.html

アキッレ・カスティリオーニに関する本の紹介をしています。

「デザインの本というと専門の研究者やデザイナーによるものが多い中で、この本は少し離れた視点から見、「なぜこの人のデザインに感銘を受けるのか」という自分の中に起きた好奇心や疑問に素直に従って、丁寧にその理由を探っている。」

という部分に惹かれたので、でたら読んでみたいです。
カスティリオーニのデザインは素晴らしいですし。
ぜひ、ミュージアムにも行ってみたい!!

演劇、最近見に行ってないな~。
また、CATSか、レ・ミゼラブルが観たい!!
もう、どっちも20回近く観てるような気がするけどw
演劇は高いのが難点だ。。。
昔、劇団ひまわりにいたので、演劇は好きなんだけどな~。


http://enjapa.jp/ent/is/20071130/?mc=
最後に、昨日爆笑した面白動画を紹介。
クソゲーを外人がやって、ぶち切れまくっているんだけど、それがめちゃくちゃ受けるww
しかも、この記事にあるとおり、めちゃくちゃ上手いのがさらに笑えるww

はまったら、Youtubeで、この人の他のゲームのシリーズもぜひ探してみてください!
他の2つもかなり笑えます。
クソゲーってすごいな~w


今日の一冊
そろそろ、写真や建築の本も紹介していこうかと思います!
世界のファッションフォトグラファー (Vol.2) (COMMERCIAL PHOTO SERIES)世界のファッションフォトグラファー (Vol.2) (COMMERCIAL PHOTO SERIES)
(2006/06/20)
河村 民子

商品詳細を見る
世界の一線で活躍するフォトグラファーのファッションフォトが満載で、非常にお得な写真集です。
最近のファッションフォトはかなりワンパターンですが、この写真集の写真は少し変わった面白い写真ばかりで、アイデアの勉強にもなるし、もちろん写真の勉強にもなります。
ぱらぱらめくるだけでも、ヴィジュアルの美しさでやられてしまうこと間違いないw
ちょっと高いですが、一冊持っていて損は無いです!!
ちなみに、vol2のほうしか僕は持っていませんが、そのうち1のほうも欲しいです。



今日のアルバム
ブレイク・イン・ライフブレイク・イン・ライフ
(2005/05/18)
アディクション・クルー

商品詳細を見る
イタリア出身の5ピースバンド。
男女のツインヴォーカル(男がラップ)のミクスチャーバンドで、かなりヤバイです。
一曲聴いてすぐにファンになってしまい、マイナーなのでレンタルできないし、アマゾンで買いました。
曲はハードな感じを基調にしていますが、ハードすぎないので、けっこう気楽に聞けると思います。また、明るい系統ではなく、どちらかというと冷たい感じのする切ないような音が特徴だと勝手に考えてますw
日本では知名度無いけどかっこいいので、ぜひ聞いてみてください!!



本格的にお金が無い、と昨日気づきましたw;
来月の11日になれば、何とかなるんだけど、それまでにカードの支払いがあるという罠。
年末までは自転車操業かな~。


よかったら、一日一回クリックしてもらえると、それが投票になるようです。

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12/01 22:10 | 建築、デザイン、写真、本、音楽 | CM:4 | TB:1
GR-Dモノクロ、並木、12月
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先日、GR-Dをファームアップ(いろいろ機能追加や具合の悪いところを修正したりしたデーターを取り込むようなこと)させたので、早速使ってみました!
モノクロの調整がいろいろできるようになって面白い。
これは、ムラサキがかったモノクロ画像にして撮った空です。
曇りの日は、モノクロで撮るのが好きで、この日もものすごく曇ってましたw
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これは学校前の並木通り。
イチョウが美しかったので、思わず撮りたくなって撮りました。
小学生の帰り道でもあるんですね~、ここは。
ふと、昔行ってた中学校の近くにも、青学かなんかの校舎があって、その前を通るとなんとも不思議な気持ちになったのを思い出しました。
大学生って、小学生や中学生から見ると、かなり不思議な生態ですねw

昨日は寝不足でダウン。
今日は、学校で友達から依頼された撮影をして、それから皆でアイカムに行きました。
依頼は、ウェルカムです!さらに、なんかおごってもらえたらうれしいですw

もう12月になってしまいました。。。
一年が経つのは早いもので、びっくりしますw
今年も、あと31日なのか~。
この一ヶ月は、充実した日々がすごせるようにがんばりたいです、いや、過ごします(この言い方、高校の時の剣道部を思い出しますw)


今日のトピック
http://www.dezeen.com/2007/11/28/richard-rogers-architects-at-pompidou-centre/
リチャード・ロジャース展が、パリのポンピドゥーセンターでやっているようです。
こういうのは、大抵見に行けないんですが、今回はパリで見に行けそうで、うれしい限りです。しかも、彼の作品(共作だけど)で、みれるのはかなりうれしい。
リチャードといえば、建築家の手塚夫妻の師匠のイメージが僕の中ではあるのですが、そのせいで彼がハイテク建築を作っているということを忘れてしまいますw


http://pingmag.jp/J/2007/11/28/neasden-control-centre/
手書きの味のある、すごい面白いグラフィック・アートを紹介してます!
ニースデン・コントロール・センター、って名前からいかしてますw
こんな風に面白い絵が描けるようになりたいものです。。。
作品集が欲しいな☆


http://blog.honeyee.com/mkatayama/archives/2007/11/1business_trip.html
インテリアデザイナーの片山さんのブログより。
ロンドンのユニクロの店舗に関わっているんですね。
う~ん、片山デザインだなw
面白くてかわいいのに、スタイリッシュ、というあわせ業にいつもやられてしまいます。


http://www.1101.com/suimin/ikegaya/index.html
ほぼ日より、脳の研究をやっている池谷祐二さんさんの対談です。
池谷さんの「海馬」という本を読んでから注目して著作を読んでいるのですが、どれも抜群に面白いので、おすすめ!
そもそも、医者じゃなくて薬学博士、という経歴も面白いですよねw
今回の対談では、眠り、がテーマです。
寝た人のほうが問題の正解率が高い、という話(徹夜は駄目ですね)や、ひらめきは寝ている時に起こっている、ということを実験して導いた話など、興味の尽きない対談なので、ぜひ!!

海馬―脳は疲れない (新潮文庫)海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
(2005/06)
池谷 裕二、糸井 重里 他

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今日も、また他のものを紹介する元気が無いですw;
時間って本当にすぐに無くなるな~。。。


押してもらえたらうれしいです。
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12/01 05:17 | 写真、トピック、建築、本 | CM:2 | TB:0
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