casa panther 2008年07月
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sakuranoki
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軽井沢建築、第二弾は、 中村 拓志作の GALLELY SAKURANOKIです!

これは、偶然通りかかったところを発見して、急遽見学。
中村さんの作品は、今回はじめて見ましたが、細かいところの処理まで丁寧だし、全ての小部屋でテイストが違うという、様々な要素が絡まってくる設計をしているのに、まったくバラバラにならないバランス感のよさが、光ってました☆
小部屋は、和風テイストあり、オールドアメリカンな壁紙の上に、カーテンを張った部屋あり、と本当に楽しめます。
彼らしい、ちょっと少女趣味な感じも全開で、笑えますw
真ん中に、ドーンと中心軸をとった配置も、非常にこの小部屋の変化を生かしてます。

ギャラリーとしても素晴らしく、かなりいいセレクションの作品が集まっていて、小粒ながら光っていました!
まあ、まったく手の届く値段ではございませんでしたが。。。。
銀座の方にも、お店があるようですね。

オーナーの方(?)と、友達がなんだか仲良く話してるうちに、普段は入れない二階のスペースも見せてもらえたし、大満足でした!

軽井沢でデートの方は、おすすめしますよ☆

http://www.sakuranoki.co.jp/info/karuizawa_info/index_karuizawainfo.htm


今日は、映画ナイトという催し物を、研究室でやります。
といっても、参加者は意外と外部の人が多そうですw
一人一本、映画を持ち寄り、それのプレゼンまでする、という企画で、今回トップバッターです☆
といっても、堅苦しいものではなく、とりあえず、気楽にしゃべって、飲んで、映画を見る、というもので、かなり楽しみです!

それとテストがこの後あるんで、今日はこの辺で。。。
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07/31 14:57 | 未分類 | CM:0 | TB:0
聖パウロ・カトリック教会、アパートの鍵貸します
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軽井沢の有名建築の一つ、アントニン・レーモンド作の聖パウロ・カトリック教会の内部です。
外観は、あまりいい写真がなかったので、友達のブログを参照してください!
雨のせいで、まったく写真に気合が入ってなかったんですw
http://shoshosai.blog23.fc2.com/blog-entry-77.html
想像以上に、こじんまりとしていましたが、それがなかなかいいスケール感で、とても落ち着きました。

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そして、この建物の見所は、なんといってもこの木造の架構です!!
丸太が構造材でありながら、非常に美しい意匠となっています☆

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個人的には、この階段室のかわいらしい意匠も、遊び心満点で、素晴らしい!!

ここは、軽井沢のど真ん中ですし、一般の人でも普通に見れるので、ぜひ近くに寄った際には、お立ち寄りを!


そうそう、京都に越してきてから、本当によく図書館を利用するようになりました。
というのも、他のところはどうか知りませんが、京都市は、ネットで京都市中の図書館の蔵書が検索でき、さらに予約して、近くの図書館で受け取れるサービスがあるためです!!
これがひじょーに便利で、だいたい欲しい本があると、まずAMAZONに登録して、それから図書館で探します。
京都市の図書館はなかなか優秀で、欲しい本は、かなりマイナーでない限り、かなりの確率であります。
新しい本は、予約がいっぱいで、まったく借りられそうにないことが多いですが、ちょっと古くなると、OK牧場です。

で、最近になって、「もしかして、DVDとか、CDもけっこうあるんかな?」と思い、検索してみたところ、あるわあるわ、TSUTA○Aもびっくり!な品揃え(ちょっと、オーバーかなw)
これが、ただで借りられるんだから、かなりすげーぞ、図書館!!
てなわけで、早速けっこう活用しておる今日この頃でした。
特に、見てみたいけど、お金出して失敗したら嫌だなー、というタイプの古い名作映画には、とてもよろしいですぞ!

んでんで、最近借りちゃったのが、「アパートの鍵貸します」って映画。
かな~りの有名な作品なんで、見たことある人、知ってる人は多いと思いますが、ぼくはみたことが無かったんです。
どうも、この時代の映画って、ちょっと苦手というか、そういう先入観があって、なかなか借りるにいたらなかったのですが、ただということに押されて、借りてみたら、これがビックり玉手箱ですよ。
かな~り面白くて、画面にかじりつくようにして見てましたw
さすがは、ビリーワイルダー監督。
なかなか、すばらしいラブコメでした。
とにかく、ストーリーが面白いし、出演者もすばらしい演技で、古い時代の映画って気があんまりしません。
しかし、「古き良きアメリカ」の感じはしっかりと感じられて、そこもまた素晴らしいのです。
例えば、インテリアや洋服などや、バックグラウンドに流れるジャズなんかに、なんか心感じてしまうのですよ!!(サンボマスター的に読んでください)
そして、けっして最初はかわいいと思わなかったヒロイン役のシャーリー・マクレーンに、だんだん見てる自分の心がキャッチされてしまうのが、とても恐ろしいww

しかーし、その中でも、特に主演のジャック・レモンの演技はとにかく秀逸です☆
コメディ俳優としても、普通の俳優としても、素晴らしい力量を遺憾なく発揮しています!!
特に、上司の不倫相手が、思いを寄せるヒロインだと知る、割れた鏡を見るシーンの前後、そして、テニスラケットでパスタをゆでるシーン、かみそりのはを隠すあたりのシーンが、僕のお気に入りです☆
この人を見るだけでも、価値がある、と思うので、ぜひぜひ!!



今日は、かなり早起きしての更新でした~。
やっぱり、なんだかんだ言っても、早起きした方が、気持ちいいですねw
では☆
07/30 07:25 | 未分類 | CM:2 | TB:0
軽井沢、capsule、中田ヤスタカ
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こんにちは!
本当に、最近暑くて困ります。
先日、東京に行ってた友達が、「東京のほうが京都より涼しかった!」と言ってましたが、
ほんとに、京都はサウナみたいになってますw

さて、今日の写真は、この間の長野旅行のものです。
しばらくは、何もない時は、この旅行の写真を地味に載せようかと思います。
これは、軽井沢での朝食に行ったお店。
やはり、軽井沢はおされですね~☆
ちょっと高めでしたが、おいしくて、おされで、店主のおにいさんも優しくて、奥さんは外人さんでw素晴らしかったです!
お水のビンが、メキシコのお酒のビンを使っていて、中のサボテンがアクセントになっていておされです。
友達のリラックスした感じが、居心地の良さを物語っています。
まあ、このあとの旅行は、大変でしたが、いろんな意味でww

写真は、Lightroomというアドビのソフトでちょこっと、いじっただけです。
この前の復帰から、そんな感じでやってます。
フォトショを使い出すと、際限なくやり始めてしまうので、時間の節約、写真技術の向上のために、ここの写真はそういうスタンスで行こうかと、思ってます。
フォトショも、毎日、卒制や展覧会用の画像のレタッチで使ってるから、腕も落ちないですしね。



最近、Perfumeにはまってる、と前にここに書きましたが、そこから僕のマニア魂に火がつきwいろいろとその方面の音楽に、接しています。
海外のものから、日本のものまで、テクノ、テクノポップ、ラウンジ、エレクトロ、エレクトロパンクなど、
とりあえず、いろいろ聞いたり、情報を仕入れたりしましたが、やはりこの方面の音楽、なかなか良いです☆

僕を知ってる方は、聞く音楽のイメージとして、ロックやパンクのイメージが強いと思うのですが、もともと小さいころは、マイケルジャクソンや、ABBAなどをけっこう好んで聞いてましたし、初めて所有した音楽(買ったわけでなく、買ってきてもらったw)の一つは、globeでした。
中学くらいには、YMOとか、流行る前のユーロビートも聞いてましたから、こういう、テクノっぽいのとか、ダンスビート系とか、ピコピコしたの、実は大好きナンデスね~w
ここに来て、むらむらとその方面への嗜好が復活したわけです。
Perfumeのせいって言うのもあるけど、ピコピコに目覚めたのは、Museの影響が大きいような気も。

で、いろいろ聞いて、いいものもたくさんあったんだけど、一番はやっぱcapsuleでした!!
これは、Perfumeの音楽を作ってる、売れっ子の中田ヤスタカさんのバンドです。
はっきり言って、capsuleは、Perfumeよりも良いです☆
中田さん、天才だな~。
なんと、10歳のころから打ちこみやり始めたらしい。。。
28にしてここまでのものを作る理由が、分かる気がします。

Daft PunkとかUnderWorldとか、超有名どこの音楽も含め、洋楽もいいんだけど、なんか中田さんのに比べると、どうもグッとこないのは、なぜか、と考えてみたのですが、
やはり、いろんな音楽の良いとこ取りを上手くやって、それをポップで聞きやすく仕上げてるところは、中田さんのすごいとこであり、要因の一つでもありますね。
しかし、これは、本人も明言してますし、ちょっとこれだけでは説明不足な気もします。

僕自身が感じたのは、中田さんの音楽は、「幕の内弁当」みたいだなー、ということです。
とにかく音楽でいう「おかず」(ちょっとしたアクセント的な音やなんかのこと。ここでは、ちょっとだけ入ってるピコピコ音とかがそれにあたります)が多いんですよ。
さらに、音楽のメリハリ、緩急が次から次にくる感じ。
まさに、幕の内のように、おかずが多くていろんな味の変化、緩急を次から次から味わえるんです。

他の洋楽なんかは、どっちかって言うと、一定のリズムの中から、中盤に向けて盛り上がって、終わる、っていうのが基本で、おかずもそんなに多くない。
もしくは、最初からとばしっぱなしで、同じようなおかずばっか出てくる。
例えると、チャーハンとビールだけでたくさん食べてるみたいな感じで、たしかにおいしいし、満足なんだけど、なんかだんだん飽きてくるし、物足りないんだよな~。。。みたいなw
もしくは、もうちょっと上等だと、フルコースで上手いんだが、なんか決められたもの食べなきゃならんし、食べ終わったあとも、満足してるんだけど、お茶漬けとか食べたい。。。みたいなw


で、そこら辺の僕の不満を解消してくれてるのが、中田さんの「幕の内」音楽なわけです。
彼の音楽をDuft Punkのパクリって言う人もいますが、それは半分正解で半分不正解なわけです。
たしかに要素としてパクッてんだけど、全部がそれで出来てるわけじゃなく、あくまで一部なんだよね~。
だから、幕の内派のぼくとしては、Daft Punk単体だと、飽きちゃうのだ!!

というわけで、ここまで時間かけて何が言いたかったかというと、中田さんの音楽は、オリジナリティがあって、(少なくとも僕にとっては)素晴らしくツボをついてるんだ、ということですww

みなさん、ぜひとも、capsule、聞いてみてください!!
なんと、京都の図書館で、3枚アルバム貸し出ししてますから、ネットから貸出予約すれば、ただで聞けますよ☆
僕も、これで聞きましたw



で、最後に、ニコニコで見つけた、誰かがDaft、capsule、beastieboysをミックスした、動画です。

とにかく、やばいくらい、かっこいいべ!!(はまっこぽくw)
これ、売り出したら確実に買いますよ、CD。
世の中には、すごい人がいるもんだ。
ぜったいプロだろ、こいつww
これを朝聞くと、すごいやる気でますよ!


ではでは、そんなところで。
また。。。


追記;HPを作り始めました。
まだまだ、全然出来てないどころか、デザイン的にもコンテンツ的にも壊滅に近いですがw、
これからちょっとづつ作っていくんで、よろしくです☆

http://shuntaro.noor.jp/
07/26 20:15 | 未分類 | CM:4 | TB:0
78、糸井さん
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千葉のnayaというパン屋さん兼カフェのお店での昼食風景。
向こう側に見えるのは、我が父、りゅうさんです。
ラフな服装だな~w
野菜中心のメニューながら、かなりうんまい料理を食べられます☆

ただ、パンも、ごはんも人気のため、午後遅くなるとほとんど残っていないことが多いので、注意です!
久々にHPみてたら、リニューアルしててびっくり!
どうも、この写真のフードプレートはお休みしてるようだが、真相はいかに?

行きたい人は、HPを参考にするか、ぼくやりゅうさんに聞いてください!
http://www.naya-78.net/


今日の、ほぼ日の「今日のダーリン」の言葉、とてもおもしろく素晴らしいです!
ちょっとだけ、ここで紹介。

 それはそれとして、なんですけれど、
 人間には「勝ちたい」「君臨したい」という気持ちが
 あるらしいということは、さんざん語られますが、
 もう一方で「負けたい」「屈服したい」という心も、
 実はあるんじゃなかろうか、と思ったのです。

・・・みんなが「暑い暑い」と言うこと言うこと!
 しかも、それを言うときに、
 どうも微量の「快感」を感じているように思えるんです。
 夏の暑さという「自然」のもたらす試練には、
 「かないまへんな」というみたいな、よろこび?

そして、ラストには子供と大人の関係まで発展していきます。
全部読みたい人は、ほぼ日を見てください。
http://www.1101.com/home.html
こういう、ちょっとしたところから、発想をひろげていろいろ考えていけるところに、感服です。。。
糸井さんの観察眼というか、思考の面白さは、とにかくすごい域までいってるな~
、と僕なんかは常日頃、このコラムを読みながら思っちゃています。
僕が、クリエイターとして一番尊敬してるのは、カメラマンでも、建築家でも、デザイナーでもなく、実は糸井さんだったりしますw
インプットとアウトプットのバランスが抜群によく、自分の好奇心に素直で、自分の頭で考えて結論を出せる、そんなところに憧れます。
あと、やっぱあのコピーのキャッチーさね。
「おいしい生活」とか、もうひれ伏すしかありませんw

そうそう、糸井さんが尊敬している、吉本隆明さんも好きですよ!
最近は、いろいろ著作も読んでいて、実は今年のテーマ著作者として、僕の中で勝手に決められていますw
これからも、がんがん読みますよ!!


きょう、書店でオスカー・ニマイヤーの本があって、すごい欲しかったのに、5千円もしたので、ちょっと考え中です;
どうすっかな~、とまだ悩んでいるなかの、更新でした。
ではでは。。。
07/25 22:14 | 未分類 | CM:0 | TB:0
シャネル・アート、教育現場
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この間の東京・長野旅行での写真です。
東京のシャネル・モバイルアート展で撮ったものですが、あいにくの曇り模様だったし、建物もうねうねとした通称グニャグニャ系の女王、ザハさまのものだったので、撮り難くてしょうがなかったですw
これは、そこにあったポール越しに、会場の建築と自分を写してみました☆

展覧会自体も、結構面白くて、アラーキーの花と女の人のスライドは、かなりの迫力でした!
他の展示も、なかなか良かったし、なによりナレーション付きで、しかも物語のようになってるのは新鮮で素晴らしかったです。
でもまあ、展示全体が、あの空間を活かしきっていないようなタイプの展示ばっかりだったのが、少し残念ではありました。
ザハ様の建物も、仮設の域を出ていなかったので、やはり本家をしっかりと見てみたいものです。。。


さて、今日は、ちょっと学校というものについての意見です。
日本の学校の校則や、教師の言動は非常に押し付けがましいものが多くて、非常に理不尽だなー、とずっと思っていました。

そもそも、教師と生徒は立場的にはイーブンなのを前提に、お互いの了承のもと、取り決めを作るべきだと思うんです。
なぜなら、教師はお金をもらって知識を教え、生徒はお金を払い知識を授かる、と等価交換の形態をとって成り立っているのが学校の根本であるわけですから、立場的に優劣はないと考えても差し支えないからです(まあ、お金払ってるのは正確には生徒の親、ですが、その辺はここでは同一のものとして話を進めていきます)

ですから、特に義務教育を脱した高校以上では、理不尽な校則や言動に対しては、生徒は真っ向から立ち向かうべきだし、教師の側もそれをしっかり受け止めるべきだと思います。
しかし、今の日本の学校では、なぜか教師の方が立場が上で、仮に抵抗をすれば、それだけ生徒は不利益をこうむるようになっていることが多く、非常に理不尽です。

例えば、よくある制服の規定などを例に挙げれば、あれは、はっきり言って意味が無いもので、服装など個人の自由なのにもかかわらず、一方的に押し付けられることも少なくありません。
制服の効用を語る人もいますが、それならば、制服は一応定めて、生徒に対して効用をしっかり説明し、その上でどうするか生徒個人個人、もしくは生徒の家庭に決めさせるべきです(実際、うちの高校はそんな感じでした☆)
全員が同じ格好をするほうが、規律を厳しくする方が、上の人の言うことを聞きやすくなる、というのは実験でも実証されていますし、軍隊などが言い例となっています。
しかし、学校は思想統制の場では場ではないのですから、制服のそのような効果を悪用する必要は無いとも思われます。
さらに、きちんとした格好をしているから、良い人間でも、勉強が出来るわけでもありません。
そんなどうでもいい規定のために、生徒も不快な思いをするし、学校側も無駄な労力を費やしているなんて、なんてムダなんだろうと、思います。

ちょっと話が具体的になりすぎましたが、そのような校則が山ほどあるし、教師・学校側からの要求もそのようなものが良く見かけられる、とは思わないでしょうか?
教師や学校は、えらいものでも何でもありません。
れっきとしたビジネスの一つです。
もう少し、教えることのプロフェッショナルとして、何かを忠告する時は、しっかりと説明して、助言をした後、生徒に判断させるべきです。
それをしない教師は、はっきりいって生徒をなめてますよ。

もちろん、生徒側にも問題がある場合は、多々あります。
しかし、そこは、年長者として、まずは教師・学校側からそういう姿勢を見せるべきです。
そうすれば、生徒の方も、少しは考えるようになると思うのですが、いかがでしょうか??

教師の方々は、これから、何かをする時は、しっかりと生徒に説明責任を果たして欲しいものです。
で、駄目なものは、説明した上で、駄目といってください。
その上で、それを意図的に破る生徒がいたら、その生徒の反論をしっかりと聞いてください。
その先は、論破して相手に、それをするか、この授業をやめるか聞いても良し、お互いに納得して、譲り合っても良し、生徒の意見を正しいとして、その発言を取り消すも良し、、、です。
これが、本当の教育というものではないでしょうか?

上の文章は、個人の生徒、と考える場合もあるでしょうし、家庭、という言葉を当てはめて考えてもよいと思います。
親の庇護の下にいる以上、生徒は家庭全体の意見に基づいて暮らしているわけですし、学校にお金を払っているのも、家庭なわけですからね。
ですから、家庭がいいといっている以上は、学校は何かをやめさせる権利は無いわけです。
説得することはできますけどね。
逆に、家庭の問題については、学校側は、「それはご家庭でお話合いください」と堂々と言えばいいんですよ!

アメリカンスクールなどは、聞いた話によると、これに近いようです。
まあ、それが普通なんだろうとは思いますけどねw
アメリカンスクールにも良くない点はあるし、全部まねしないまでも、良いところは取り入れていったらいいんじゃないですかね?
まあ、どういうシステムなのか、詳しく知ってるわけじゃないんで、正確なことは述べられませんが。。。

以上、今日はこんなことを考えた日でした。
07/24 03:39 | 未分類 | CM:3 | TB:0
ちゃり
こんばんは。
ちょくちょく書く、っていっちゃったので、ちょくちょく書きます。

とりあえず、ちゃりが新しくなりました。
前の、半端無いくらいぼろぼろのちゃりが、ついにパンクなさったので、
新しくよさげなんを買いました。
シボレーの小径車です。
値段も手ごろで、この価格帯では抜群にいいデザインに、心惹かれたからです。

で、今日届いたんですが、それを玄関の前で、梱包から解いて、組み立てて、
タイヤに空気入ってないし、いれよ~、と思い、二階から降りて、外に出ました。
テンションあがって、そのまま、ぱーん!と出て、タイヤに空気入れて、さあ中に戻ろうと思って、
愕然としました;;
うちは、玄関と、一階の入り口の2箇所にカギがあって、一階のドアはオートロックなんですが、
そこのカギ、もってねーよ、って気づいたわけです。
で、それなら、他の部屋に住んでる人にあけてもらおう!と思って、片っ端からインターホンをプッシュしたのに、誰も出ないし
そりゃそうですよね、平日の真昼間に、かぎも持たないで、どこに行くでもなく外に出る馬鹿を助けようと、家の中で待機しているような人は、そう多くはありませんからw
みなさん、お勤めに行ってらっしゃるようで。。。
しかたなく、やるせない感じで待ってたんですが、あちーし、誰も来ないし、、、ってことで、とりあえず学校に新しく空気も入ったちゃりでいって、お金だけ調達して、飲みもんだけ買って、とりあえず玄関先で飲んでたら、近所の人に、不審者をみるような目で見られました。
運良く、隣の部屋の同じ大学の子が帰ってきてくれたから、助かりましたが、ほんとに、近所付き合いって、大切だな~、としみじみ感じた今日一日でした☆

ちょっと、関係ないですが、最近、戦争に関する書物などを、ちょくちょく読んでます。
で、その中で気になったのが、石原莞爾、という日本陸軍の軍人で、天才戦略家、などといわれる人です。
僕は、「策士」とか、「天才参謀」とか、戦略・知略に長けた人が、ものすごく好きなのです☆
ちょっと、興味がわいたので、ネットでも調べましたが、もうすこし詳しく、調べてみようと思います。
なんか、この人のことをよく知ってう人がいたら、面白い本やサイトを、教えてくださいな!

とりあえず、明日はたまってるTODOを片付けたいと思ってはおります(やるかは別にしてw)
ではでは。。。
07/23 02:49 | 未分類 | CM:4 | TB:0
横尾さん
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みなさん、ご無沙汰です。
京都はすっかり、夏らしくなり、オーブンの中で焼かれるような、なんとも素敵なほど、クソアツイです。
既に夏バテ気味という、記録的な早さでのグロッキー状態w
「今年は、冷房をなるたけ使わね~!」とか、意味も無く決心してましたが、
使わなきゃ、使わないほど、弱っていく気がしてしょうがないです。。。
最近の調査でも、冷房の温度設定一度あげるごとに、作業効率が2パーセントづつ下がっていくとかありましたし、やっぱり夏は冷房です、冷房作った人、天才だな。
そんなこんなで、みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

さて、約一ヶ月前に「一週間ごとに更新する!」とか言っておきながら、例のごとく、更新はされませんでしたが、まあ、約束は破るためにあるので、その辺はご勘弁を。
で、さらっとここ一ヶ月を振り返ると、
卒業制作のテーマ審査でのプレゼン
レタッチのお仕事
車でのプチ旅行
ワインバー
Perfumeに、はまるw
お金がそこを尽きる
などなど、いろいろありました。
Perfumeには、やられましたよ。
当初、けっこう馬鹿にしてたのに、たまたまテレビでみて、やられちゃいました。。。
CDも買っちゃったし。
聴かず嫌いの人は、一度聴いてみるといいですよ!

で、上の写真ですが、先の土曜日に行ってきた、「横尾忠則ツアー」の写真で、西脇にあるへそ公園内のドームです。
設計は、変な建築ばっか作るので有名な、毛綱もん太さんです。
西脇は、横尾さんの出身地のため、横尾さんの美術館も、このすぐ近くにあり、そっちは磯崎新の設計でした。
ドームでは、子供たちに混じって、久々にプラネタリウム鑑賞も!
かなり、俺たちは浮いてましたよww

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写真を撮る、我が友たち。
建築見て、写真をいっせいに撮りだす様は、いつみても異様です(自分も含め)。

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この列柱は、横尾さんデザインの星座をあらわした柱で、12本あります。
前にいるpong氏の、脳みそが飛び出してます。
脳みそを天日干しにしてるらしいです。

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反対からみると、結構かっこいい。
この撮ってる後ろにあった子供用の公園は、かなりシュールでよかったです(フィルムカメラでしか撮影してないんで、写真がないのですが)

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西脇は、、日本のへそ。
ということで、駅の名前もそのまんまww
かなり本数が少ないらしいです。
僕らは車で行ったので、詳しくは分かりませんが。。。

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その後、美術館も見学して、明石で明石焼きを食べて、兵庫県美へ。
「冒険王・横尾忠則展」をみる。
内容はかなり充実していて、素晴らしいです☆
絵のみならず、デザインの色校とかの指定もたくさん見れたりして、本当にお得な展覧会でした!
僕は、好きな「Y字」シリーズが間近で見れただけでも満足☆
近くに住んでる方は、ぜひ行ってみてください!!

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帰りは、いい感じの空模様に、安藤さんのコンクリートが応えていました♪

とりあえず、写真はあんましいじってませんが、たくさん載せておきました。
写真は、毎回レタッチするのが、結構大変なので、もうちょっと楽しようと思ってますw

これを気に、またちょくちょく書き出そうと思うので、どうぞよろしくお願いします。
もうちょっと、気軽にちょくちょく書く感じでもいいかな~、と思ってます。
ではでは、また。。。
07/22 03:08 | 未分類 | CM:2 | TB:0
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