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日々、読んだ本や見た映画のことなどをつらつらと・・・
建築やアート、デザイン、写真なんかが多いです
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![]() 今日は空メインではないのですが、鴨川の夕景です。鴨川からの風景は、場所にもよりますが、どこもスカッと抜けてて良いです♪ ![]() ![]() ![]() 沖縄に行ったとき、olympus pen sで撮った写真。 ハーフサイズカメラなので二倍撮れるため、ばしばし撮ったw フィルムはポジで、実家でフイルムスキャンにかけたもの。 フイルムはやっぱり、難しいね〜。 珍しく人を撮ったものをあげてみました〜。 デジカメよりもフイルムのほうが、なんかスナップしやすいのはなぜ? http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/france/?1195001840 フランスの国鉄が無期限スト・・・。タイミングワリーな!!しょっちゅストやってるし大丈夫だとは思うけど、ちょっと不安です。 http://www.1101.com/essay/index.html いつも見てる、ほぼ日から。 好きなことを仕事にするか、という問題は僕らくらいの世代を中心に、結構上の人まで悩んでいる問題だと思う。 最近思うのは一度やってみないとわかんないよな〜、ということ。 やらない状態じゃ評価の仕様なんか無いし、考えている世界と実際の世界はいい方向にも悪い方向にもギャップがあるのは当たり前で。 文中でも「別世界」といっていますが、本当にそうなんでしょうね。 他の職種への転職でも同じことが言えるよね。 だから問題は、決断の時点で好きなことを最初のほうにチョイスするか、現実的な就職を最初のほうにチョイスするか、というところでしかないんじゃないのかな。 まず、とりあえず好きなことを仕事にして、それで駄目だと思ったら、その時点で現実的な就職を考えたり、その中で面白そうな方向に行ったりすればいい。 現実的な就職をしても、それをやめて好きなことをするだけじゃなく、副業的にやったり、その中で近い仕事をしたりできるし、もしかしたらその仕事自体がものすごく好きになってしまうかもしれないし。 どっちにしろ、これからの時代はどっかりと一つのところで生きていかなくても、うろちょろしながら生きていける時代だと思う。 ことクリエイティブの仕事は(それしかあんまりわからないけど)大企業には中途の道が増えてきているし、普通の会社に就職した人でも、小さいとこでちょっと修行して、実力があればクリエイティブで企業に入ることも夢ではないのでは? また、webやコンピューターのおかげで、ひとり立ちもしやすいし、いざとなればそういった機器を使いこなしていきなりフリーになることも無理ではない。 だから、この問題は、実はそんなに考えこまなくてもいいんじゃないかな。 本当にどうしようもない二択は、考えても出てこないから、むしろスピードが重要なのです。 とりあえず、やりたいことやってみてもいいし、現実的になってもいい。 重要なのはそこじゃなくて、いざ失敗しても立ち直る方向に向かっていける根性と覚悟や、そのいるところで努力することなのでしょうね。 ただ、向いていることを探すのは必要だと思います。 好きなことは向いていることでは無いしね。 本当に難しい問題は、そっちのほうを探し当てることです。。。 http://www.elle.co.jp/deco/magazine/93/ 新しいELLEDECOの紹介。今月号はかなりかっこよくて当たりです。クーン・ヘイズという建築家の作品が素晴らしい!! http://tamagawa-art-line.jp/ 面白いイベントしてますね!!東京にいたら行きたかった〜。個人的にはフロリアン・クロールのCGがかっこよくてべたぼれです。電車かっこよすぎだろう! フロリアンはムサビの先生で、ミッドタウンにも作品があります;http://www.tokyo-midtown.com/jp/design/publicart/artist02.html http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/CURATOR/ishigami/7.html http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/CURATOR/ishigami/8.html 最近流行の建築家、石上純也さんの作品です。確かに、かなり面白いですね。。。概念をひっくり返してしまうような作品が多いですが、どうしたらこんなにユニークな発想が出来るのですかねwさすがは、妹島事務所で天才といわれていただけはあります。 六畳の部屋を上に11階積み上げると、滅多に上に行かないから別荘のような空間になる、という案はものすごい好きです!今、ムサビかどこかの大学の工房を作っているそうなので、すごく楽しみ♪ http://www.internimagazine.it/s013001000203/s013001000205/d013001000961/d013001000961.htm 外国の建築・インテリア雑誌です。安藤さんと青木淳さんが取り上げられている。 安藤さんのいわきの絵本美術館は一週間に一回、一般人も入れますが(普段は子供だけ)事前申し込みが必要だそうです。かなり面白そうなので、一度いきたい!! 青木淳さんは本当にかっこいい建築をします。大ファンですwこれは「J」という住宅作品。彼の住宅にはアルファベット一文字だけの名前がついています。 他の作品も、かっこいいな〜。 いわき市絵本美術館について;http://www.hibinoshinbun.com/files/73/ehon.html http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0711/13/news030.html INFOBAR2についてのトークショー。かなり欲しいけど、結局みんなこれにするからかぶるのが嫌だな〜。あと、きっと結構お高いのでしょうねw 「少し前までは“機能がいい”“使い勝手がいい”といった、20世紀の機能的な合理性だけを追求していればよかった。しかし今は人がどう感じるか、どう体がリラックスできるかといった、皮膚感覚に近いものが要求される。これからはデザインのあり方が変わって行くかもしれない」 「ガジェットが目立ちすぎてはいけない。デザイナーとしてその落としどころは難しい。でも、モノ自体を目立たせることと、持つことでその人が引き立つデザインとでは後者のほうが作り上げていく価値がある」 これからのデザインの方向性としては、この方向なのでしょうね。 思うに、デザインはどんどんデザイン間の隔たりが無くなる傾向に、そして、方向性やターゲットが細分化された方向にいくのでしょう。 つまり、トータルにあるグループの嗜好性や安心感、満足感を満たすデザインをしていくことが求められていくんだと思います。 それが可能になったのは、グローバル化が一端を担っていますね。 つまり、今までの時代にはそれではデザイナーなどが食ってくのが難しかったし、割かし狭い世界でいたから、それほど嗜好性も細分化していなかったけど、グローバル化したことによってそれが可能になったということでしょう。 また、トータルデザインはコンピューターの出現がおっきいのでしょうね〜。 これからのデザイナーは、自分の嗜好性を出していきながら、トータルに何でもデザインできなくてはならない、というのが僕の考えているところです。 CMが気になる・・・。 今日の一冊;この人はナニ人なんですかね・・・w
今日のアルバム;アジカンのイラストは中村佑介さんという方が書いています。本当にいいな〜、なんか昭和っぽさもグッド! 中村さんHP;http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-White/3531/lemon.htm
今日の映画;
今日は、けっこう疲れましたw 明日課題のチェックだから、やらなきゃ〜! * コメント *
いわきの絵本美術館、是非行ってみたいですっ!!!!建築も良い感じだけど大好きな絵本が沢山ある空間、たまりません↑↑
上野にある国際子ども図書館も安藤忠雄さんが修復作業に関わったみたいですよ。無料で入れるし、たまーに行く癒しスポットです☆ いわきの絵本美術館、近いうち多分行くかと思いますっ★w↑↑ >重要なのはそこじゃなくて、いざ失敗しても立ち直る方向に向かっていける根性と覚悟や、そのいるところで努力することなのでしょうね。
良いこと言うね〜ほんまそう思う。 俺の好きな言葉に「逃げないことも才能なんだ」って言葉がある。その世界に飛び込むことより、その世界で続けることの方がはるかに難しいんだよな。 まだ、俺らは飛び込んだばっかやし。 これからやな◎ 写真、青がいい!
>momoさん
そうそう、絵本もかなり貴重なものがあるらしいですし、楽しみですよね! 上野の子ども図書館は前に一度言ったことがありますが、確かに癒しスポットですよね! ちょっとマニアックですが、あそこの建物の免震の技術はすごいんですよw 近いうちにいけるとは・・・うらやましい!! 多分、当分いけないだろうな〜。。。 >nishida 「逃げないことも才能なんだ」とは、いい言葉だな〜。 逃げないコツは、何なんだろう。 きっと、あんまり過信しないで、毎日少しづつやるとか、そういう小さいことなんだろうね。 そうやね〜、これからだな! どうなるかわからんけど、少しづつでも前進して行きたいですね。 >isis 青がいいでしょ! さすが沖縄♪ http://panthermini.blog97.fc2.com/tb.php/17-85a4c6b0 * トラックバック *
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