casa panther 代官山、レタッチ2
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代官山、レタッチ2
s-_0016704.jpg

突然、今日は代官山の画像にしてみました~!
夕方の代官山は非常に美しいです。
さすがは、槇さんのプロデュースした町だけのことはあります☆
こういった店舗を一つ一つ眺めているだけで一日過ごせます。。。

s-_0016695.jpg

これは、代官山のヒルサイドテラスにある、ギャラリーの横のウエディングドレスを売ってる店です。
ちょうど、ギャラリーで写真の展覧会を見たあとだったので、なんか写真を撮る気満々だった時ですw
変なレイヤー感が面白い、と思って出してみました。

s-_0016706.jpg

かなりかわいいウィンドウをしている、お店。
こういうテイストも割かし好きです♪
この横には、店舗としては結構有名な変な建物が建ってます(チラッと写ってます)
その変な建物は、すごいインパクトのある柄で包まれている上に、壁だと思っていたところが機械仕掛けで開閉いたりする、非常にファンキーな建物ですww

s-_0016718.jpg

そして、珍しい人物ショットw
ちびっ子二人に挟まれて、お母さんは大変そうだった。。。
でも、さすがは代官山だけあって、二児の母にしてかなりファッショナブルでビックリします!
そして、この男の子は、いったい何がしたかったのか。。。ずっとこの段を行ったりきたりしてました、しかも変な手つきでw
オレンジのベビーカー、かっこいい!


最後のショットは、とにかくパッと見つけて、パッと撮ったので、露出などにそんなにかまっていないし、キャンディットに近いので、あとからかなり補正してます。
シャッターチャンスを優先して、他は捨ててるわけです。
特に僕は人物を撮りなれてないので、他の事にかまう余裕が無いので、後からどうにでもなるところは捨ててしまうのが大事だと思ってます。
建築写真などはかなり撮りなれてるし、建築は走っていかないのでwしっかり合わせる様にしてます。

あと、レタッチの段階で、人物ものの場合は、とにかく主題がぼけないように、焼きこみと覆い焼きで、しっかり目線の誘導を計ってます。
焼きこみと覆い焼きについては、簡単に言うと、焼きこみが部分的により暗くしていくこと、覆い焼きが部分的により明るくしていくことです。
上の写真では、人物の部分は覆い焼きしてますし、それ以外のところの明るすぎるところや少年の影は焼きこんであります。
焼きこみと覆い焼きは、もともと銀塩では現像の段階で、プリントにするときに当てる光の量を手で隠したりしながら調整して行っていたのですが、今はフォトショで出来てしまいます。。。

モノクロの昔の写真とか見ると、かなり分かりやすいので、そういう目で見てみると面白いですよ!
おじさん(とその周りのオーラみたいな部分)だけがぼや~っと明るいものなどは上の技法を使っていたりします。(ライティングの場合もあります。でも、スナップではそれはあまり無いですが。。。)

レタッチに関しては、この間ご一緒させていただいた、横木先生のHPに詳しく、僕もここでかなり勉強させていただいたので、ぜひ見てみてください!!
焼きこみについても、実例付きで紹介してます☆
http://www.alao.co.jp/%81%9A%81%9Aalaoyokogiphotographs2006/%81%9A%82b%82%92%82%85%82b%82%8F%82eolder/crecoBW01.html


さて、昨日の続きでレタッチの話でした。
私見ですが、スナップ写真の場合は、レタッチはかなり要素として重要になるように思います。
なぜなら、スナップでは瞬間的な反応が一番優先されるので、暗いとか、ホワイトバランスが、とかは無視しなくてはならないことが多々あるからです。
また、ファインダーやモニターを見ないでとることも多いので、余計なものが入っていたり、構図が悪かったりする時には、思い切ってトリミングしてしまいます。

例をあげると、森山大道さんなんかは、完全にそうですよね。
彼の写真は、トライXというモノクロフィルムで、あまりカメラを選ばずに軽くてちゃっちゃと撮れるカメラで、とにかくスナップしまくって撮ってます。
まず撮る時は、シャッタースピードが完全に優先されます。
とにかく被写体がぼやけすぎないように、ということがあるのでしょう。
それから、何十本も何百本もフィルムがたまってから、焼く段階に入って、コントラストをめちゃくちゃ高く、ザラッとした粒子が出てしまうくらいに焼きます。
この段階で、大胆なトリミングをしたり、思い通りの画像にします。

こうして、森山大道さんの写真が完成するわけです(もちろん、すごく簡略化していってますよ。他にも、被写体へのアプローチに関する話など山ほどあります。詳細は下の本で!)

昼の学校 夜の学校昼の学校 夜の学校
(2006/08/26)
森山 大道

商品詳細を見る


森山さんの写真を見たこと無い人は、このHPで;http://www.moriyamadaido.com/


そのほかの場合は、やはりレタッチに関しては個人差がありますよね。
ただ、コメントにも書きましたが、プロのカメラマンになるなら絶対に必須でしょう、現時点では。
いまや、出来て当たり前のように捉えられてますからね~。
そのうち、日本でもプロのレタッチャーがもっと増えて、きっとカメラマンとの分業になるのでしょうが。。。(しかし、それにしても、全くレタッチしたこと無いのでは話が出来ないので、結構大変ですね-_-;)
写真作家になるなら、レタッチしなくてもオッケーだと思います☆
まあ、個人的な考え方の問題なのでしょう。。。という、昨日に引き続いて、適当な結論w


今日もまた、ひどい時間になってしまいました。。。
製図室で、みんなでしょうもない話に盛り上がってしまったからですがw
というわけで、おやすみなさい~☆

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