casa panther 森井さん、ミッドナイト・エクスプレス、ロールモデル
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森井さん、ミッドナイト・エクスプレス、ロールモデル
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昨日に続いて、SANNAのディオールの画像です。
上の写真は、表参道に面しているショップの入り口です。
下は、側面の側のディスプレイのところです。
青い光やオレンジの光が何枚もレイヤー状になっているようで、非常に美しいですね。

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そして、その横に出来たのがMVRDVの「GYRE (ジャイル)」 です。
この写真は、オープン前の施工中のときに撮ったものです。
施工中の建物は、夜非常に美しい、と思います。
建築は、躯体だけのときが一番美しい、といわれるのも納得です!
このビルはすでにオープンしていて、日本初のMOMAショップも入っています。
現在、2階でMVRDV展をやっているらしいので、帰った折には見てみたいと思います!


今日は、昨日行ったとおり、森井さんの講演会に行ってきました。
shoshosaiさんも一緒でした。
講演の内容の中で感銘を受けたことをあげておきます。

「人×環境・条件=商業デザイン」という、テーマ的な公式の上で、
与件ごとに、理論化し、カルテのようなものを作っておく。
→どうして成功(失敗)したか、が分かって、次につながる。
→軸がずれない、考えが伝達しやすい。
→「これがかっこいい!」だけでは、同じものしか作れなくなってしまう。

デザイナーはF1で言うところのエンジニアの役割。

人が入って流行って、長く続く店を作ることが大事。
その物件で、オーナーの人生がかかることもあるのだから。

「デザインが出来ても、人間関係をデザインできないと駄目」(彼の恩師の言葉らしい)
→プレゼンや話し合い、付き合いが大事になってくる。

等など。
彼の、人と違うことしか嫌だ、という姿勢や、批判されるほうが無視されるよりいい、といった考え方は、様々な成功しているデザイナーに共通していると思います。
この辺が、成功の絶対条件なのかもしれませんねー。

あと、面白かったのは、すごくビジネス的な視点を持っていて、実際にその方面に強そうなところがあったことです。
これはすごい武器ですよね~。
例えば、彼の事務所はCAFE、という名前なのですが、実際に事務所を始めるにあたって、事務所の横にカフェを作って経営し始めてるし(このころは、まだスタバも出来てなく、カフェは一般的ではなかった)、今も飲食店を何店舗も経営しています。
また、大阪の南堀江という場所も、いまでこそ活気のある場所ですが、まだ町外れだった時にここに事務所を作っている点なども、かなり嗅覚の鋭さを感じます。。。
そういうビジネス的な視点を持てていることで、他の社長さんからの信頼も得られるし、事務所経営自体もしっかりして、さらに、その嗅覚がデザインのディレクションにも役立っているのでしょう。

なかなか面白い講演会でした。
インテリアデザイナーって、あんまし講演会とかやらないので、こういう機会がもっとあるといいと思います。


さて、そのあとshoshosaiさんと丸山書店へ。
久々に書店でちょっと雑誌を読んだら疲れましたw
情報を入れることは、かなり疲れるとこですねー。
久々に建築雑誌も見て、新建築の最新号は欲しくなりました。
青木さんのJとNという二つの住宅が載っているのは、かなりポイントです。
青木さんのトレースをする上で欲しい。
これに関しては、今月の下旬になったら買うかもしれません。
お金が出来たらの話ですがねw


今日はK-1だったんですね。見逃したー(>_<
明日の夜中の映画は「ミッドナイト・エクスプレス」です。
これは見てない人必見ですよ!!
78年のオスカー候補になった実話を基にした名作です。
あのオリヴァーストーン監督が脚本化して、オスカーで脚本賞とっています。
僕も、父上にさんざん勧められて、家のCSでみたのですが、とても面白いし、怖い話です。
かなり暗くて怖い話ですが、外国に旅行に行く前に見ておくと、用心深くなります、間違いなくw
あらすじとしては、気軽の気持ちでした麻薬不法所持の罪で、トルコの刑務所に何十年も投獄されたアメリカ人青年の獄中での困難を描いています。
かなりひどいことがたくさんあって、すごい迫力です。

明日の夜見れる人は、ぜひ見てください!!
一応、アマゾンも載せときます
ミッドナイト・エクスプレスミッドナイト・エクスプレス
(2005/09/28)
ブラッド・デイビス、アイリーン・ミラクル 他

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今日の本と音楽
昨日、Xの話を書いてから、いろいろ思い出してきました。
例えば、XのYOSHIKIとTOSHIは今の実家の近くの、千葉の館山出身で、小学生のころからKISSを聞いていたそうです。
YOSHIKIは僕の中、高校生のころのロールモデルで、彼は金髪リーゼントなのに学年で一二を争う秀才で、そのうえ音楽が出来る、というかなり憎たらしい学生だったようですw
他のロールモデルとしては、山田詠美の「ぼくは勉強ができない」の秀美君がいました。
どっちもなんか憎たらしいところは共通していますねw;
憎たらしくなりたかったのかな?;

そうそう、Xは、日本のロック界を日本でメジャーにさせたバンドです。
ロックバンドがTVにでる、ましてやバラエティに出るなんて考えられなかった時代にTVに出ているし、ロックアルバムがミリオンセラーになるなんて考えられなった時代にデビューアルバムを数十万枚売っていますし、東京ドーム3daysみたいなのも、Xがはしりです。
そう考えるとかなりすごいですね。。。

で、昨日から引き続き、最近聞いてる手元にあったXのアルバムの紹介です。
「DAHLIA」は、X JAPANのアルバムとしては(ベストなどを除いて)最後のアルバムです。
さすがに後期だけあって、かなり楽曲が洗練されています。
YOSHIKIのヘルニアのせいもあって、かなり速い曲は少ないですが、その分作りこまれている曲が多い感じです。
でも、やはりオープニングナンバーの「DAHLIA」はいいね。
あと、今になってみると「DRAIN」もかっこいい事に気づきましたw;(当時はあんまし好きじゃなかった)
最後は、あの小泉首相のテーマ曲として有名になった「Forever Love」ですw
個人的にはこのアルバムの「Forever Love」が一番好きです、ヴァイオリンとかあって。
それと、HIDEの写真がすごいかっこいいな~、と改めて思いました。

HIDEの死からXをしって、それが僕の音楽ライフの始まりだったので、なんだかすごいXを聞くのは感慨深いなー。
これも、原点回帰かもしれませんね。。。

Xは再結成して、来年コンサートをするそうですね。
HIDEのいないXは、やはりXとして見れないけど、コンサートには行ってみたいです。
もうやることは無いだろうしね。。。
出来ることなら、ギターは、TAIJIに弾いて欲しいですが、そうもいかないだろうなー。。。

DAHLIADAHLIA
(1996/11/04)
X JAPAN

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あと、ちょっと出てきた「ぼくは勉強ができない」もお勧めしておきます!
これは、座右の書、と言ってもいいくらい、影響を受けました。
秀美君がかっこよすぎます。
自分の考えをしっかり持って、それに素直に従い、真摯に生きている様は、いまだに憧れです。
ぼくは勉強ができない (新潮文庫)ぼくは勉強ができない (新潮文庫)
(1996/02)
山田 詠美

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一日一回、クリックしてもらえたらうれしいです。。。

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