casa panther セゾン現代美術館 庭園、正しい決断
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セゾン現代美術館 庭園、正しい決断
_DSC6002.jpg
ドラクエテイストw

_DSC6008.jpg
GX100で撮るしょうしょうさい氏。
完全に、肖像権無視w
このときの写真は、以下のページで見ることが出来ます!
http://shoshosai.blog23.fc2.com/blog-entry-77.html

_DSC6016.jpg
不思議なテイストで、けっこうお気に入り。

_DSC6035.jpg
もみじ。接写の練習。

昨日の続き、セゾン現代美術館の庭園です。
ここの庭園、本当に素晴らしく、実際見に行った菊竹さんの建物よりずっと心奪われました☆
(菊竹さんの建物も、なかなかこの環境になじんでいたので、決して悪かったわけではないのですが。。。)
で、帰ってきて、誰の設計か調べたら、若林奮さんの基本設計だったんですね~。
この人は、横須賀美術館に行った時に、彫刻やドローイングを見たことありましたが、その時はそんなにピンとこなかったのに、こんなに素晴らしい庭園を設計してるとは。。。
そういわれて考えてみると、コールテン鋼の橋などは、彼の作品のテイストだな、と今更ながら気づきましたw;

若林さんについては、以下のページ参照で☆
http://jp.encarta.msn.com/encyclopedia_1161548686/content.html

しかし、この写真では、あんまり庭園の全貌が見えませんねww
詳しく知りたい人は、明日にでも、軽井沢に行けばいってください!!
お金が無い人は、ぐぐるしかないさ~☆




ちょっと前に、CSIで、
レーザーで消したタトゥーは、そこの部分を電子レンジにかけると、もとの絵柄が分かる
っていうことを学びました。
学んだところで、まったく役に立たない情報なんですがw
だって、皮を切らないといけないからね。
これは、法医学の分野の人くらいしか役に立たないんです。
でも、もともと僕は法医学が大好きで、法医学者になるために医学部に入ろうとしていたくらいなので、今でも法医学に関係ある話とか、死体の話とか、けっこう好きです、いや、大好きですww

結局は全く違う道に進みましたが、今でも、法医学を学びたいな~、とは思ってます。
メインの職業にしたい!!とは思いませんが、純粋に学問として医学や法医学を学んでみたいです。
もしかしたら、もっと年食って、一人前に食べられるようになって、お金もたまったら、大学に入りなおして医学を学ぶかもしれません。
それくらい、興味があります。
でも、生きてる患者を診たくない、ってのが致命的なんだよな~w


まあ、ほんの少し先の未来ですら、僕らにはわかりっこないので、人生も、世界も、どんな風になるかなんて、誰にも分かりませんよね。
今はありえないような話や選択肢も、ちょっとすればもしかしたら、誰でも知ってるような当たり前のことになるかもしれない。
反対に、今盛んに主張されている話なんかも、少し立ったらだれも見向きもしないような話題になるかもしれません。
結局、僕らに出来るのは、考えて、決断することのみです。
そこには、ベストな選択も、正しい話も、ほとんどの場合存在しません。

僕の大好きなマンガに「ファラオの墓」というマンガがあるのですが、物語のラストに、主人公は憎き敵と戦います。
しかし、そのときには敵は、かなりまっとうな人間になっています。
そこで彼は大いに悩むわけですが、でも、かれは敵を討つために戦います。
結局、自分が生き残るのが正しいのか、相手が生き残るのが正しいのか、それは彼には分かりませんでした。
でも、かれは自分の道を決断したのです。
それを信じるしか、彼には出来なかったのです。

今、悩んでいる人の多くは、多分「正しい」決断や、道がある、と信じているのではないでしょうか?
僕自身も、上の話から多くを学んだにもかかわらず、そういう風に信じて悩んだことがありました。
しかし、悩んだ末に、上の物語なんかを思い出して、考え、その果てに「正しい」ということで悩むことをやめました。
しかしそれは、「正しい」ということを考えるのをやめることではありません。
悩まずに、しかし一定のスタンスを持って、冷静に、その問題について考え続けるのです。
そして、決断をしなくてはならない時は、そのときまでに考えたことをもとに、あとは自分の直感にしたがって決断すればいいんです。

世の中は不確実なものに満ち満ちています。
不確実なものを、不確実なものとして、冷静にとらえ、考え、そして自分を信じて決断すること、それが今、僕が一番大切にしている信条です。
でも、まだまだ青いな~!!ってよく思うくらい、難しいことなんですけどねw;

ちょっと、いや、大幅に話が膨らみましたね。。。
すいません、さらっと流していただいて結構ですww
たまに、自分の頭の中を整理したくなっちゃうんです。


ばいざうぇい、今日は、ハンガリーGPの予選ですかね。
もう寝るので、結果は明日見ます。。。。
では、おやすみなさい☆
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08/03 00:37 | 未分類 | CM:4 | TB:0
次からはモデル料を頂きますので! 高いで!

あれって若林奮さんの作品だったんですか。
横須賀のも見たけど、
同じ人の作品でも、場所が変われば見え方って、ずいぶん変るな。

とりあえず決断しないと、な~んにも始まらないよね。
たとえ決断を間違えたとしても、元に戻れる道がその先にあるかもしれんし。
でも、冷静さは失ってはならんな。
モデル料なんて払うか!!w

横須賀とずいぶん雰囲気違うよね~。

そうそう、冷静さは必ず、必要です。
客観視する、って言っても良いかな。
自分よりも大人なItsuki君に、自分はこのまま大人になれないんじゃないかと思っちゃいました。

いつも直感で考えて失敗してるので、自分はもう少しよくな考えなくては…
いや、大人ってのは、いいかげんなもんですよw
そういや、しっかりしている、っていう意味で「大人」って使うのって、なんか違和感ありますね~。
小さいころは、20超えた人は大人で、すごいしっかりしてると思ってたけど、自分がいざなってみると、ぜんぜんそんなことないしww

僕は、おからさんは「大人」だと思いますよ☆
基準なんて、所詮曖昧で自分勝手なものですから、自分の足りないと思っている(もしくは、思い込んでる)部分に触れるものに出会うと、それを上とみなしてしまうだけではないでしょうか?
それに、考え方も生き方も、人それぞれですから、他の人と比較してどうこうしても、しょうがないですし。。。
自分が「大人」をどうみなしているか、考えてみると、多くの条件を自分は満たしているのではないでしょうか?
年齢も含めてw
足りないものを認識できるのも、「大人」である、ってことかもしれませんしね。。。

まあ、何が言いたいのかというと、大体の人は勝手に大人になっちゃうもんなんですし、むしろ「大人になれない自分」の部分を見つめなおすし、ちゃんと「なぜ、それが残ったのか」を評価してあげることが、大事なんではないでしょうか?ってことでした。
ぼくも、自分で書いてて、ちゃんと、今いったことが出来てるか、全然自信が無いですが;


直感で考えて失敗することも、ありますよね~。
だいたい、直感の中に邪心が入ると、失敗する気がします。
単純に、純粋に、考えることが大事なのかもしれません。
しかし、それには普段から、自分の根幹を考えておく必要があるのかもしれませんね~。。。
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